会社概要

会社概要

社名    :株式会社ベジタル
代表取締役 :宮川修一
設立    :2015年10月
本社    :群馬県前橋市駒形町885-3
前橋オフィス:群馬県前橋市千代田町2-7-10 前橋市創業センター内
電話番号  :050-1004-0594
メール   :info@vegital.jp


自己紹介

私たちベジタルは、『妊娠中のママが元気な赤ちゃんを産んでほしい、生まれた後も赤ちゃんには健やかに育ってほしい』そんな想いからスタートした会社です。
そんな私たちをもっと知って頂きたい!
そこで、ベジタルを設立するまでのヒストリーや、マタニティスープに込めた想いをご紹介したいと思います。

野菜が嫌いなお子さんでも食べられるスープ

私は、妊娠中のママとお腹の赤ちゃんの健康を考えたマタニティスープを企画・販売しているのですが、実はそれと同時に、野外イベント出店型のスープ屋さんも経営しています。

お店の名前は「空島キッチン」と言います。

ここでは、空島キッチンが始まるまでの話と、大人や子供たちへ届けたい、スープに込めた想いをお話ししたいと思います。

空島キッチンの始まり

空島キッチンの始まりは、私がまだサラリーマンをしている頃の事です。
たまたま出かけた野外イベントは、それはそれは寒い冬の日でした。
そこで、寒さで身を寄せ合っている親子の姿を見て、私は気の毒に思いました。
そのイベントには、残念ながら体を温める食べ物が販売されてはいなかったのです。

「ここで、体のあたたまるスープを出したら、喜ぶのではないだろうか」

体が温まり、さらに健康的なスープならきっと喜ばれるに違いないと考えたのです。
そこで私は早速、週末起業で「野菜をふんだんに使ったミネストローネ」を販売することにしました。

野菜が嫌いなお子さんでも食べられるスープ


なぜ、野菜をふんだんに使ったミネストローネなのか?
それは、外出先でも家族連れのママ達の力に、少しでもなりたいという想いからです。

私にも2人の子供がいます。
子育てをしていて思うのですが、子供に野菜を無理やり食べさせても、食べてくれないものですよね。
どこのご家庭でもきっと同じことでしょう。
家族の食事をいつも作っているママ達は、いつも子供たちの健康を考え、頭を悩ませています。

そんなことから、空島キッチンの野菜をふんだんに使ったスープで不足しがちな野菜を取ってほしい、世の中のママたちのサポートをしたいと考えたのです。

ですが子供たちは、野菜をただ入れただけのスープでは飲みません。
そこで空島キッチンは考えました!

野菜がふんだんに入っていると分からないようにミネストローネにし、さらにお米を入れることでトマトが嫌いなお子さんでも食べらるのでは。
実は、お米を入れることでトマトの酸味がマイルドになり、スープにコクと甘みを出しているのです。
その結果、野菜が嫌いなお子さんでも食べられるスープになっているのです。

野菜が嫌いなお子さんでも食べられると言い切れる訳


どうして「野菜が嫌いなお子さんでも食べられるスープ」と言い切れるのでしょうか?
それは、私も実は野菜が嫌いだからです。
でも、そんな私だからこそ「野菜のどこが嫌いなのか」が分かるのです。
その嫌いな部分を工夫して、野菜が嫌いな子供でも食べられるミネストローネを作ることができるのです。

そんな空島キッチンのキャッチフレーズは「足りない野菜の美味しい足し算」。
地元産の美味しい野菜をたっぷり使っています。
外出先でも、このスープで足りなくなりがちな野菜を美味しく取ってください。
空島キッチンは、子供だけでなく大人まで全ての人の栄養をサポートしていきたい、健康を支えていきたい。
そんな想いで出店しています。

多くの皆様に喜ばれる空島キッチンへ

空島キッチンは今年2017年で6年目となり、出たイベントは毎年60回以上。
空島キッチンのスープは、多くの方にご愛飲いただいています。

中には、「空島キッチンのスープが飲みたいからイベントに来た」と嬉しいお声もお客様から届いています。
作ったスープの反応を目の前でいただけることや、お客様とのコミュニケーションが毎回楽しく、やりがいを感じています。

これからも、空島キッチンのスープで、大人から子供までの健康のサポートを続け、皆様に喜ばれる空島キッチンでありたいと思います。

全ての妊婦さんに届けたい、妊娠中の食生活をサポートするマタニティスープ

ここでは、ベジタルを設立するまでのヒストリーや、マタニティスープに込めた想いを知っていただきたいと思います。

「多くの人の健康をサポートしたい」という想い

ベジタルが設立する前は、サラリーマンをしながら週末にはイベントに出て、空島キッチンとして「野菜嫌いなお子さんも食べられるスープ」を販売していました。
もともと人と話す事が好きな私ですが、こんなに対面販売が楽しいものだとは思いませんでした。

自分自身が心を込めて作ったものを、直接お客様に渡せる楽しさ。
すぐに反応を頂ける喜び。
「美味しい」と喜んでいただけること。
さらに、皆さんの健康をサポートできている事にも、やりがいを感じていました。

そして気づけば、もっと多くの方に喜んでいただきたい、健康をサポートしていきたいという思いが日に日に強くなっていたのでした。

忙しい妊娠中のママの助けになるものを

その頃、妻が2人目を妊娠しました。
働きながら上の子を子育てし、妊娠した大きなお腹で、保育園への送り迎いや家事をこなしていた妻。
とても忙しく、自分自身のことは後回しで子どものことを優先していたのでした。

その様子は、食事にも出ていたのです。
上の子どもの食事はちゃんと作っていても、妻自身の食事は簡単なものになっていたのでした。
その様子を見て、妻の体のことも、お腹の赤ちゃんの栄養も心配になりました。
だけど、まだまだ手がかかる上の子。
栄養バランスまで考えたメニューにするのは、難しい現実。
仕事で忙しい私自身がそこをフォローできない事にも、ふがいなさを感じていました。

きっとこれは我が家だけでなく、多くのご家庭で見られる光景でしょう。
「忙しい中でも、妊娠中の妻やこれから生まれてくる赤ちゃんに、何かできる事はないだろうか?」
そう考えた私は、空島キッチンで培った経験を活かして、簡単に栄養を摂れるスープを考え始めたのです。

「妊娠中の食事管理は難しい」を解決するスープへ

妊娠中は食べて良いもの、ダメなものが色々ある。
取らなければならない栄養もある。
でも、体重管理は必要である。
人によっては、つわりがある。
妊娠の事を調べれば調べる細ほど、「妊娠中の食事管理は難しい」と思いました。

「でも困っている人はいる。妊娠中のママやお腹の赤ちゃんに本当に必要な物を作ろう」
そう考えた私は、妊娠中のママや子育て中のママ、3000人以上にアンケートを取りました。

すると、食事の事に悩んでいるママや、お腹の赤ちゃんの栄養を気にしているママ、貧血で困っているママなど、色んな「困った」声が届きました。
その一つ一つと向き合い、妊娠中の難しい食事管理や悩みを解決した「マタニティスープ」を開発しました。

マタニティスープを商品化しなくてはならない理由

そんな時に、ある大きな出会いがありました。
それは、長い歴史を持つ産婦人科・佐藤病院の院長先生や、管理栄養士の宇野薫さんとの出会いでした。
そこで、妊娠中のママの食生活が、お腹の赤ちゃんの未来に大きな影響を与えるという研究結果を聞き、強く確信しました。
マタニティスープは、多くの妊娠中のママやお腹の赤ちゃんに必要なものだと。
これから生まれてくる赤ちゃんの未来を、明るくできるものだと。

その想いを伝え、宇野薫さんには監修をしていただき、マタニティスープを商品化してベジタルを設立しました。
専門家の先生方の声を取り入れ、ベジタルは本当に必要なものを商品にして、皆様にお届けしています。

妊娠中のママとお腹の赤ちゃんに本当に必要なものを|未来の健康のために

ベジタルが注力して開発をしているマタニティスープは、妊娠中のママやお腹の赤ちゃんの「健康」への強い想いがあって作られています。
それを皆さんにもぜひ知っていただきたいと思い、マタニティスープの特徴と共にお話しします。

体も心も温まるマタニティスープ

妻の2人目の妊娠をきっかけに生まれたマタニティスープは、商品化するまでに半年かかりました。
妊娠は、男の私には想像できない事です。
ですが、妊娠中のママとお腹の赤ちゃんにとって、本当に必要な物を作りたいと思ったのです。

そこで、3000人以上の現役ママたちにアンケートを協力していただき、ママたちの生の声を集めました。
すると、妊娠中のつわりや体重管理が大変なこと、お腹の赤ちゃんの栄養状態をママ達が気にしていることがよく分かりました。
これらの問題を解決する事が必要だと考えた私は、まず味にこだわりました。
つわり中でも食べられる味、好みの変化に対応できる味のバリエーション、きちんと野菜を感じられる風味。

ただの補助食品ではなく、温かいスープで妊娠中のママには体も心も温まってほしい。
食事の一品として楽しんでいただきたいという想いがあります。

妊娠中の難しい栄養管理をシンプルに

妊娠中はあれを食べてはいけない、でもこの栄養はしっかり摂りましょうといった栄養管理については、「結局何を食べていいか分からない」というママの声がアンケートから分かりました。
それに、スーパーへ行って食材を何種類も買って、重い荷物を持ち帰ることは、妊娠中には大変なことです。

そこで私は、その大変な栄養管理をシンプルな形にしました。
一日一杯、いつもの食事にプラスしていただくだけで、妊娠中のママが一日に必要な栄養素を摂れるのです。

妊娠中のママにはマタニティスープで、お腹の赤ちゃんとご自身の健康をしっかり守っていただきたいのです。

妊娠中のママやお腹の赤ちゃんの健康を守るお手伝い

いくら美味しく栄養があるスープであったとしても、安全面が全く考慮されていないものは、妊娠中のママに届けることはできません。
マタニティスープは、化学調味料や合成着色料など5大無添加であり、放射能濃度検査など安全面も配慮して、妊娠中のママでも安心して口にすることができるスープです。

多くの妊娠中のママ、これから生まれてくるお腹の赤ちゃんの健康を守ること、ベジタルはそのお手伝いをしていきたいと考えているのです。

専門家の声も取り入れ、より確実に良い物を

『私たちは食べたものでできている』
妊婦栄養研究をしている、管理栄養士の宇野薫さんの言葉です。
お腹の赤ちゃんも同じです。
妊娠中のママがとる栄養からできているのです。

マタニティスープは、産婦人科や宇野薫さんに監修していただき、妊娠中のママに本当に必要なものを開発しています。
現役ママのアンケートも反映しつつ、妊娠・出産の専門家の声も入れることで、より確実に良い物を作っていくのです。
今後もベジタルは、お客様に安全で良い物をご提供していきます。

多くの方たちへの感謝とこれからのベジタル

ベジタルは2015年に設立し、マタニティスープを開発・販売していて、妊娠中のママやそのご家族など、多くの方たちにご愛飲されています。
そんなベジタルを支えてきた方々、一緒に歩んできたパートナー達のことをここでは少し紹介したいと思います。

ベジタル設立までの道のり

ベジタルを設立する前の4年間は、平日はサラリーマンをし、週末に群馬県内のイベントでスープ屋さん「空島キッチン」を運営していました。
茨城県出身の私が、群馬県の地でベジタル設立に至るまでの道のりは、やはり簡単なものではありませんでした。

ですが多くの方のご指導やご支援をいただきながら歩み、無事に設立となりました。
皆様の応援なくして、今のベジタルはありません。
お陰様で、妊娠中のママやご家族の方にたいへん喜んでいただくまでになりました。
この場をお借りして、感謝の気持ちを伝えたいと思います。
本当にありがとうございます。
そして、これからも皆様の健康をサポートし、社会に貢献できるような会社を目指していきます。

信頼できる仕事のパートナーの存在

私には仕事のパートナーがいます。
それは同ベジタルに勤める都木圭之です。
ベジタル設立当初から私と一緒に、妊娠中の食事について考え、マタニティスープ開発では一緒に頭を悩ませました。

どうしたら、世の中の妊娠中のママたちに元気に妊娠生活を送ってもらえるか。
どうしたら、これから生まれるお腹の赤ちゃんたちの健康を守っていけるか。

3000人もの現役ママにご協力いただいたアンケートの声を、2人で受け止め解決できる商品を作るため、共に奮闘してきました。
そんな都木だからこそ、任せられる仕事も多く信頼を寄せています。

一番迷惑をかけてきた存在

もう1人、「ずい分と迷惑をかけてきたな」と思う存在が1人います。
それは妻です。
妻が2人目を妊娠中の大変な時期に、私はサラリーマンから起業、ベジタルを設立しました。
起業準備で忙しい私の横で、まだ小さい上の子を育てながら妊娠していた妻。
それは、決して楽な事ではなかったことと思います。

それでも何も言わずについてきた妻には、大変感謝しています。
今はそんな経験も踏まえて、休日は仕事の顔から2人の男の子のパパの顔に戻り、家族の時間を今まで以上に大切にしています。

未来のよりよい社会へ

ベジタルはたくさんの方から支えられ、応援をいただきここまでやってきました。
これから先も、お客様からいただいた信頼を大切に、より良い商品をご提供していきたいと思います。

そして商品だけでなく、妊娠や出産に必要な情報を、これからママになる人たちに伝えていくことを企業理念に、イベント開催や地域づくりを目指しています。

そこには、妊娠中のママが元気な赤ちゃんを産んでほしい、生まれた後も赤ちゃんには健やかに育ってほしい、そんな想いがあるからです。

食育はお腹の中から始まっている

妻の二人目の妊娠を機に、「忙しい妊婦さんとお腹の赤ちゃんに栄養を届けたい」という想いでマタニティスープを開発した私ですが、
ここでは、マタニティスープをなぜ多くの方に届けたいのか、その理由とベジタルの目指したいものをお話ししたいと思います。

昔の常識が当てにならない現代

産婦人科の先生や、管理栄養士の宇野薫さんのお話から、驚くべき事実を耳にしました。
ひと昔前は、「赤ちゃんは小さく生んで大きく育てる」と言われていましたが、それは最新の研究結果から間違いだったというのです。

さらに、妊娠中のママが栄養をきちんと取っていないと、生まれた赤ちゃんが将来、生活習慣病になるリスクが高くなるのです(生活習慣病胎児期発症説)。
今では、昔の常識が全く当てにならなくなっているということでした。

マタニティスープを多くの方に届ける必要性

食育はお腹の中から始まっているということです。
これにはとても驚きました。
しかしもっと驚いたのが、この情報が当事者である妊娠中のママの耳に、きちんと届いていないということです。

これは問題ではないでしょうか。
赤ちゃんの未来を守るためにも、これは妊娠中のママたちにきちんと届けるべき情報です。
さらに情報だけでなく、必要な栄養をきちんと摂れるようなサポートが必要でもあるのです。

このことから私は、手軽に栄養を摂れるマタニティスープと、正しい情報をママたちに届ける必要性があったので、2015年起業しました。

周りの人たちが妊娠中のママを応援しやすい形に

起業後、マタニティスープを通じて分かった事は、妊娠中のママやお腹の赤ちゃんの健康に強く興味を示しているのは、ママのご両親や友人など、周りの人たちだという事でした。
妊娠・出産は、周りの人たちが応援したくなるものなのだと改めて思いました。

ベジタルもそのお手伝いをしたいという想いから、マタニティスープのギフトセットを現役ママたちと共同制作しました。
妊娠中のママへ、周りの人たちが応援の気持ちを届けやすい形になっています。
周りの人たちからも「食育はお腹の中から始まっている」という情報を、ぜひギフトセットで妊娠中のママたちに届けてみませんか。

ベジタルが目指していくもの

ベジタルでは、今後も妊娠中のママやお腹の中の赤ちゃんが健康に過ごせるための、最新の情報をお伝えしていきます。
また、妊娠中も楽しく過ごせるような地域づくりや、「まえばしマタニティサークル」「群馬ベビー&マタニティフェスタ」などイベント開催を展開し、妊娠中・子育て中のママやパパを応援していきます。

妊娠中のママが、健康で楽しくマタニティライフを過ごすこと。
それが、生まれた赤ちゃんが健康に育ち、明るい社会となることに繋がります。
今後も、未来の子どもたちの健康を守るベジタルをどうぞよろしくお願いいたします。