妊娠したかも?!そんな前兆を感じたときにやるべき7つのこと

妊娠したかも?!そんな前兆を感じたときにやるべき7つのこと

女性の特権である妊娠。
これが待ち望んだものならば一刻も早くそれに気づきたいはずです。
もしそれを望んでいなかったとしても、それはそれでまた一刻も早く気づきたいはず。
妊娠はどんな場合でどう望んでいようとも早めに対応するのがベストです。
赤ちゃんを授かると身体にはいったいどんな兆候があらわれるのでしょうか。
検査薬や通院をする前でも、自分の身体のことなのでもちろん日常生活でセルフチェックができます。
今回はその四つの兆候とその後の対応についてご紹介します。

【妊娠の前兆を感じたら】

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【一・生理前と似た症状】

ほぼ毎月くる生理。
これとよく似ている症状のため見分けにくいことがありますが、妊娠の場合はそれがより強く現れることがあります。

まずは胸の張りや痛みです。
これが生理予定日を1週間過ぎても続いている場合は妊娠をしている可能性があります。
そして身体のだるさや眠気といった風邪ともとれる症状が強くあらわれる場合もあります。
いつも通りの生活をも辛く感じ、自分をコントロールできなくなる人もいるので無理は禁物です。

そして頭痛。
この場合痛みがひどいからといって安易に頭痛薬の服用をすることはやめましょう。
妊娠中は控えた方がいい薬がいくつかあります。
服用方法をよく確認しましょう。

あとは貧血です。
妊娠中は特になりやすいようです。
普段ならない人も注意して、食事には鉄分の多く含まれる赤身のお肉やプルーンなどを取り入れましょう。
貧血でお悩みの妊婦さんは『貧血でお悩みの妊娠中の方へ・・・簡単に鉄分補給する方法』を参考にしてみて下さい!

【二・悪阻(つわり)】

妊娠したかも?と思う大きな要因のひとつとして生理があげられます。
生理の周期から異変を感じる同時期に起こりやすい症状としてあるのが食欲の低下です。
ご飯の事を考えただけなのに吐き気を催すこともあるそうです。
また急な吐き気や嘔吐をしてしまうこともあります。
一般的に言う悪阻です。
他にも食べ物の好みの変化やニオイに敏感になる症状も悪阻にはあります。

原因としては、ホルモンの関係や精神的なストレスであると考えられています。
人によっては約三ヶ月この症状が続くことがあるので、食べられる時に食べられるものを小分けにして食べるといいでしょう。

悪阻でお悩みの妊婦さんは『つわりで食べられない人必見!妊娠中でも食べやすいもの5選』を参考にしてみて下さい!

【三・腹痛と腰痛】

妊娠時の腹痛にはタイミングや痛む場所によって流産や子宮外妊娠が潜んでいる場合があります。
通常は生理痛のような痛みからチクチクした痛みです。
早期の出血をともなう腹痛がある時は流産の可能性がありますが、すぐに動こうとはせずひとまず安静にしてかかりつけの医師に電話で受診について相談するのがベストです。
そして子宮外妊娠の特徴は下腹部痛の他に、出血、お尻や股の痛み等もあります。
あまり救急の痛み、出血じゃなくとも長引くようならば産婦人科に診てもらいましょう。
腰痛はリラキシンというホルモンと姿勢からくるものです。
リラキシンの主な作用は関節を緩めること、つまり赤ちゃんが骨盤をなんなく通りぬけるために必要です。
すでに腰痛をお持ちの方は悪化の可能性があるので気をつけましょう。

【四・お尻のトラブル】

お尻のトラブルとはつまり、便秘や下痢、痔のことです。
妊婦さんの約2割が便秘に悩まされるという統計があります。
個人差はもちろんありますが便秘と下痢を繰り返す人やすでに痔になってしまった人が便秘でさらに痔を悪化させてしまうケースもあります。

痔の中では特にいぼ痔が問題視されます。
徐々に大きくなる子宮が起こしやすくしているようです。
これらの対策としてはとにかく食物繊維をとること。
ココアや牛乳は排便を促してくれます。
そして安静にしすぎていると運動不足になりがちなので適度な運動や入浴も医師と相談しながら行いましょう。

【妊娠の確認法とその後の対処】

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いろいろな身体の変化から妊娠の可能性を感じたのならば市販の妊娠検査薬でチェックしましょう。
検査するタイミングとしては生理予定日から一週間を過ぎたあたりです。
これ以前だと確実性が薄れます。
陽性反応がでたらより確実性を高めるため産婦人科へ行きましょう。
検査薬だけでは決定打に欠けます。
これも検査薬と同様に受診のタイミングが早すぎると判断できないため生理予定日から一週間は待つようにしましょう。

産婦人科での検査で妊娠が確定したら、家族やパートナーへの報告はもちろん職場への連絡も忘れずにすること。
ただ有頂天になって誰でも彼でも連絡をとることはやめましょう。
妊娠初期は妊婦さんも赤ちゃんも不安定です。
妊娠の報告は非常にめでたいことですがごく身近な人達にとどめましょう。

【まとめ】

生活習慣を見直して体調管理を徹底しストレスの溜めないように生活をしていると妊娠の確立は高くなります。
望んだ時にできる行為をしましょう。
胸の張りや食生活の変化といった些細な前兆から妊娠は見分ける事ができます。
健康管理のためにも身体の異変には耳を傾けその要因と向き合いましょう。
そして一日でも早く妊娠に気づき、心も身体も安静に新しい命の誕生を見守って支えてあげてください。
一挙一動が赤ちゃんの誕生につながります。

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Yuko

Mama writer
4歳と1歳の男の子のママです。まだまだ戸惑う育児、時間に追われる家事ですが、夫婦で協力して忙しいながらも今しか味わえない日々を楽しめるようにしています。記憶に残るライターとして皆さまにお届けしていきます。

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