妊娠してからでは遅い?!おなかの赤ちゃんを守るママの血液の秘密!

妊娠してからでは遅い?!おなかの赤ちゃんを守るママの血液の秘密!

普段の生活の中では感じることのできない赤ちゃんとママの血液の関係。
実は健康的な赤ちゃんを出産するためにも、とても大切なんです。
今回は、赤ちゃんを守る血液の秘密と妊娠前からできる血液をきれいにする方法をお伝えします。

赤ちゃんの命を守るために!

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現在、小学校では先天性のアトピーの子どもたちが増えてきています。
また同時に、多動性の子どもたちも増えており、1クラスに2人以上の割合でいるのではといわれています。
多動性とは、じっとしているのが苦手で落ち着きがなく、些細なことで手を出したり、大声を出してしまう症状のことをいいます。

これらの原因はさまざま考えられますが、これから赤ちゃんを産むママの血液、さらには羊水の汚染が大きな原因といわれています。
そのため、未来のママ・パパが強い危機感を持って行動し、赤ちゃんを守ることがとても大切な時代になってきています。

赤ちゃんを守るママの血液

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妊娠がわかるのは卵子と精子が受精してから2〜3ヶ月頃です。
そして、胎児への意識が高いママでも妊娠がわかってから赤ちゃんへのケアのため食生活を見直したり、体質改善を始めたりします。
ですが、実はそれでは遅すぎるのです!
なぜなら、受精した瞬間から命が吹き込まれ、ママの血液から栄養をもらいながら2〜3ヶ月の間にも驚くほど急激に成長しているからです。

赤ちゃんの成長は血液に含まれる「酸素」「水分」「栄養素」の3つによって支えられています。
なので、ママの血液が汚れていると、その3つが赤ちゃんにしっかり供給することができなくなります。

なぜ高齢出産にはリスクが?

女性の社会的な進出が多くなり、高齢結婚や高齢出産が毎年増加しています。
高齢出産にはさまざまな障害のリスクが伴います。

例えば、初産が高齢になると体内には重金属などの有害物質の蓄積が増えてしまします。
妊娠・出産において、胎児よりも母体を守るカラダの仕組みがあるため、初産の胎児の方に有害物質の影響が出てしまい、さらには奇形の原因になるといわれています。
この原因を取り除くためにも、ママの血液を浄化していくことが大切となってきます。

血液をきれいするにはいつから始めればいいの?

赤ちゃんの体の基礎となる部分は、妊娠3ヶ月くらいで作られます。
また、大人の血液はカラダ全体を巡り完全に入れ替わるためには、約3〜4ヶ月かかります。
そう考えると、これから妊娠を考えている女性は少なくとも妊娠する4〜6ヶ月前から血液をきれいにすることを始めなければなりません。
さまざまな障害のリスクを減らすためにも、妊娠前からの生活習慣を改善していくことが大切なことなんです。

血液がきれいになれば、羊水もきれいになる

赤ちゃんはママの羊水の中に入っていますが、この羊水はママの体液であり、そのもととなるのはママの血液です。
さらにはママの血液はへその緒を通して赤ちゃんへといき、カラダを作っています。
妊娠中は赤ちゃんとママの血液は一体なんです。

血液をきれいにするために

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未来のママになる女性は、1日も早く良い血液を作ることが大切です。
では、どうすれば良い血液を作れるのか?
それには「小腸」が大きく関わってきます。

小腸と血液の関係とは?

血液はカラダのどの部分で作られているのか?
これにはいろいろな説もありますが、1つは「骨髄」、もう1つは「小腸」といわれています。
実はどちらも正解であり、血液は日常的には小腸でつくられて、余分はな赤血球と白血球は骨髄に蓄えられています。
血液と小腸とは、とても深い関係にあるんです。

小腸・大腸の改善からスタート

小腸では胃で消化された食べ物を消化吸収し、血液に栄養を送ります。
この小腸の活動は大腸によって支えられているのですが、大腸にとっての最大の敵は便秘です。
なので、血液をきれいにするためにも、まずは小腸をきれいにしておくこと、そして便秘を解消することがスタートとなってきます。

小腸・大腸をきれいにしておけば腸年齢は若くなります。
さらには肌年齢も若くなります。
人のカラダは新陳代謝をしているので、良い血液ができると新しい良い細胞も生まれるのです。

小腸をきれいにしよう

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小腸をきれいにするのは、まずは食事に含まれる食物繊維の働きです。
しかし、普段の食事だけでは十分ではありません。
そこで食物繊維の働きをするフラクトオリゴ糖が注目されています。

フラクトオリゴ糖とは?役割は?

フラクトオリゴ糖とは、虫歯になりにくくする成分として、お菓子などに利用されていて、アスパラガスやにんにく、ごぼう、玉ねぎ、バナナ、ハチミツなどに含まれています。
小腸をきれいにし、さらには大腸の環境を改善する働きがあります。
大腸は善玉菌のビフィズス菌が多い状態にしておくことが大切ですが、フラクトオリゴ糖はそのビフィズス菌を簡単に増やす働きもあります。
小腸が活性化すると、良い血液がしっかりと作られます。

フラクトオリゴ糖のとり方は?

フラクトオリゴ糖は液体のシロップタイプと粉末タイプがあります。
お湯や水に溶けかして飲むだけなので簡単です。

新生児には

100ccの哺乳瓶に20ccのフラクトオリゴ糖を入れ、80ccの湯冷ましを入れて振って溶かしてください。
赤ちゃんには、少し甘いので美味しく感じゴクゴク飲みます。
そうすると、およそ2〜60時間後には体重の1/10もある300gの胎便を排泄します。
胎便とは、胎児のときに溜め込んでいたママの血液のカスのことをいいます。

大人には

200ccの水に、20ccのフラクトオリゴ糖を溶かして飲むだけです。
そのまま飲むこともできますが、水に溶かすことで水分も補給でき、便がふやけてきれいになりやすいです。
大人の場合も、実はまだ小腸に胎便が付いています。
胎便と一緒に宿便もきれいになるので、短時間で小腸・大腸がすっきりします。

良い血液を作るために

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良い血液を作るためにも小腸をきれいにするだけではなく、他にも次のことがポイントです。

① 汚染された空気・水を、カラダの中に入れない
② 農薬や添加物などで汚染された食物はできるだけ食べない
③ 深い良質の睡眠をとる
④ ストレスを溜め込まない
⑤ よく噛んで食べる

赤ちゃんにも酸素を

おなかの赤ちゃんは常に酸素を要求しているのです。
深呼吸は簡単で、とても有効な健康法です。
3回大きく深呼吸すると血圧が下がるのですが、それはカラダの中の酸素が増えるからです。
酸素不足、酸欠は病気の原因にもなってしまいます。
しっかり深呼吸して、おなかの赤ちゃんにも酸素を送ってあげましょう。

まとめ

ママの血液を改善することが障害児のリスクを減らし、健康な赤ちゃんを育んでいきます。
ただ意識しているだけではダメですので、習慣として今からでも楽しんで取り組んでいきましょう。

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宮川修一

株式会社ベジタル 代表
ウェルネス・アンバサダー
2011年12月生まれと2015年5月生まれの男の子の父。サラリーマン時代にスープ専門店を経営。妻の妊娠を期に、子供の食育はお腹の中から始まっていることを知り、産前・産後の健康をサポートするマタニティスープを開発。プレママ・ママが住みやすい環境づくりを応援するためベイビースタイル、まえばしマタニティサークルなどを実施中。

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