妊娠中は冷え性が大敵!手軽に冷え性を解消する方法5選

マタニティスープは妊娠中の女性たちととことん向き合って開発しました
妊娠中は冷え性が大敵!手軽に冷え性を解消する方法5選

冷えは女性の敵です。
特に妊娠中の冷えは、何とかして改善させなくてはいけません。
妊娠してから冷え性に悩まされるようになったという女性もいて、妊娠中に冷えはつきものだと考えられています。

冷え性に悩んで辛い妊婦生活を送るのではなく、冷え性なんか吹き飛ばせるぐらいの身体になって、冷え性を解消させましょう。

女性を悩ます、冷え性の症状

02

冷え性は軽いものから深刻なものまで色々ありますね。
ひどくなると、夏場でも靴下がないと生活できない、手袋をしていないと指先が冷えて動かない、というような悩みを抱えてしまいます。

・手足が冷たい

手足が冷たくなる冷え性は、典型的なパターンです。
末端の冷え性と呼んでおり、手の先や足の先が冷えます。
末端は血液が行き届きづらい場所でもあるため、どうしても冷えを真っ先に感じるのでしょう。

体温はどうやって保たれているの?

人には必ず体温がありますよね。体温はある程度の温度で保たれてます。
私たちは恒温動物であり、血液の流れる量の調整や汗などによって、体温を一定で保とうとするような働きがあるのです。
皮膚が寒さを感じたら、その寒さは視床下部に伝えられていき、寒さを感じたから体温を保つようにという指令が出ます。
その指令によって、血管が縮まって血液を出す量を減らして、体内の熱を蓄えようとするのです。

寒いと身体が震えますが、これは体温を上げようと筋肉が動いているからです。

反対に暑さを感じている場合は、体温を下げようとして汗を出すなど、人間の身体はすごく賢く、体温調節を自分でしています。

冷え性の原因を知ろう

冷え性の原因として考えられてるのは、血行不良です。
血行がいい状態=全身の血液が巡って体中が温かい状態、ですね。
お風呂に入浴しているときなどは、温められることによって全身の血液が巡りやすくなるので、身体が温まってポカポカしますね。
しかし冷え性は筋肉の収縮による血行不良が原因です。

筋肉の収縮によって、血液を送り出す力が弱まります。
その結果、手足という末端は特に血液が巡りづらくなって、冷えてしまうのです。
動かしたり温めたりすると血行がよくなって温まりますが、その状態が長く続けられないと、冷え性になります。

・自律神経が乱れている

自律神経の乱れは、ストレスやホルモンバランス、不規則な生活などによって乱れてしまいます。
自律神経はうまく機能していないと、体温調整の指令をだすことができなくなります。
体温調整の指令が出せなくなっても冷えは感じるので、手足が冷えて冷たい…という冷え性を招きます。

特に気を付けたいのが、気温の変動による自律神経の乱れです。
夏の暑さの中、室内でクーラーを使っていると、外と中の温度差は激しいですよね。
その温度差によって自律神経は乱れます。
その反対も同様です。

・皮膚の感覚が乱れている

人間は熱いものに触れば熱いと感じますし、冷たいものに触れば冷たいと感じますね。
でも、その皮膚感覚が乱れていると、冷え性になりやすいです。
たとえばキツイ服を着ていると、血行が悪くなりますよね。
冷たい・熱いと感じる皮膚の感覚がマヒします。
そのせいで体温調整の指令が伝わらなくなって冷え性になります。

・女性ホルモンが乱れている

女性ホルモンの乱れによって発生するのが、冷え性です。
女性ホルモンが乱れやすいときとえば、妊娠中などですね。
女性ホルモンの乱れは血行不良の原因になります。

・筋肉量の低下

女性は男性よりも筋肉量が少ないです。
また年齢にともなって筋肉量は低下していきます。
そのため、女性は男性よりも冷え性を感じやすく、年齢を重ねれば重ねるほど冷え性に悩みやすい、ということです。

妊娠中の冷え性がいけないワケ

982376bf31e3058935da1ec4afbd552b_s

妊娠中の冷えはすぐに改善しなくてはいけない、といわれています。
それは妊娠中に冷え性だと、問題が発生する可能性があるからです。

妊娠初期の場合はつわりがひどくなりやすいですし、お腹のハリも起こりやすいです。
また腰痛、便秘といった妊婦さんが悩む症状の深刻化や、足のむくみやつりやすさにもつながります。

冷え性は手足だけの問題ではありません。
お腹も冷えてしまいます。
羊水や子宮の冷えは、赤ちゃんにとっていい環境とはいえません。
特にリスクが高まるのが逆子です。
赤ちゃんは温かい場所を求めて動くので、逆子になりやすいのだとか。

そして出産のリスクも高めます。
身体全体が冷えてしまうと、筋肉を硬くします。
筋肉が硬いと痛みに敏感になるので、出産が大変になります。
また陣痛も弱くなって出産に時間もかかってしまうでしょう。

冷え性を解消する方法

・運動

血行不良を改善するためにおこないたいのが、運動ですね。
運動をした後って血行がよくなっていますよね。
汗もかくでしょうし、全身の血液が巡っている状態です。
運動不足の人ほど、冷え性になりやすいです。
妊娠していると激しい運動はできませんが、軽い運動なら安定期に入れば可能です。

ウォーキングやマタニティヨガなど、身体をゆっくり温めながら出来る運動がたくさんあります。
あまり無理をしなくてもいいので、できる運動を少し初めてみてはどうでしょうか。
特におすすめしたいのが、太ももの筋肉を鍛える運動です。
人間の身体の中で太ももの筋肉はとても大きいので、太ももの筋肉を鍛えれば血液の流れがよくなります。
スクワットなどは妊婦さんに負担が大きいかもしれませんが、出来る範囲で鍛えてみてください。

運動について心配なことがあれば、医師に相談して始めましょう。

・身体を温める食べ物を口にする

身体を温めるためには、内側からしっかりと改善する必要があります。
特に妊娠中は食べること自体が面倒になってしまいがちですが、身体を温めてくれる、生姜などを積極的に摂取して、温めてあげてください。
ママの身体が温まれば、赤ちゃんも温かい場所で過ごすことができます。

血行を促進する食べ物として、ゴボウやかぼちゃなどもあります。

反対に、身体を冷やしてしまう恐れのある食べ物を口にしないように気を付けてください。
トマトや白砂糖、バナナなどです。
コーヒーもそうですが、妊娠中はカフェインに気を付けている人が多いので、あまり口にすることはないでしょう。

ただし摂らない方がいいといっても、栄養バランスのことを考えると食べたいですよね。
過剰摂取にならないように、適度に摂取しましょう。
口にする食べ物の基本は温かいもの、です。食べたときに冷えている食材だと、いくら身体を温める食べ物であっても、その時は身体を冷やしてしまいます。
一度冷えると温まるのにも時間がかかるので、気を付けてくださいね。

食事は温かい方がおいしいものが多いので、温かいものは温かいままで食べましょう。
特に鍋は、温かいままで口にできるので、身体を内側からポカポカにしてくれます。

また調味料をつかうのもおすすめです。
妊娠中は香辛料をあまり使わない方がいいといいますが、適度であれば身体を温めてくれるので効果的です。
赤ちゃんの刺激になりすぎないように、少しだけ使ってみてくださいね。

・衣類はゆったりとしたものを

身体のラインをキレイに見せてくれるような衣類も美しくて女性らしいのですが、妊婦さんの場合は着ないのが基本です。
お腹を締め付けるようなものはもちろんNGですし、足の締め付けや胸の締め付けなどにも注意してください。

締め付けたことによって身体の血行がわるくなってしまいます。
スタイルをきれいに見せるため、締め付けた衣類を着たいと思うときもあるでしょうが、冷え性のときにはゆったりとした服装で、締め付けによる冷え性を悪化させないように気を付けてください。

冷え性を招く病気の改善

01ed8f2b9bd22f25f9b4ea14adcf3568_m

妊婦が冷えやすい原因には、鉄分不足も関係しています。
赤ちゃんに優先的に鉄分が運ばれるようになると、どうしても鉄分不足を招いてしまいます。
鉄分が減ると貧血気味になりますが、血流も悪くなっていくので冷え性になりやすいでしょう。

冷え性を改善させるために、元々冷え性の原因になっている病気や症状を改善させてあげることで、冷え性が改善していきます。

生活習慣の改善

生活習慣によって冷え性は悪化します。
睡眠不足などもリスクを高めてしまうでしょう。
早寝早起きをすると血流もよくなりますし、入浴をしてしっかりと身体を温めたり、ちょっとしたことからはじめてみてください。
大幅に生活習慣を変えるのは大変かもしれませんが、少しずつであれば改善しやすいですよね。

マタニティスープを飲んで冷え性解消

冷え性は女性が悩む問題として深刻です。
特に妊婦さんは冷え性に悩む人が多いですね。
妊娠中は体調管理が大変ですが、冷え性もあるとより辛いですよね。
楽しい妊婦生活を送るために冷え性は早めに解消しましょう。

ベジタルのマタニティスープは、身体を温める効果が期待できます。
妊婦さんは身体を冷やさないために、飲み物は温かい飲み物を選びますよね。
より飲みやすくおいしく味わえるマタニティスープを選んでみてはどうでしょうか。
いつも同じ飲み物では飽きてしまいますし、少しお腹を満たしてくれるスープなら満足できます。
冷えた身体にマタニティスープを飲むと、とても心が落ち着きますし、身体の中から温まっていく実感ができるはずです。
マタニティスープは身体が温まりますが、特にトマト味のマタニティスープには生姜が入っています。
生姜は身体を温めると言われている食材の代表的な存在なので、冷えに悩んでいる人はぜひ取り入れてくださいね。

c95ffbd08b669f535f83df000895065f.dat
宮川修一

株式会社ベジタル 代表
ウェルネス・アンバサダー
2011年12月生まれと2015年5月生まれの男の子の父。サラリーマン時代にスープ専門店を経営。妻の妊娠を期に、子供の食育はお腹の中から始まっていることを知り、産前・産後の健康をサポートするマタニティスープを開発。プレママ・ママが住みやすい環境づくりを応援するためベイビースタイル、まえばしマタニティサークルなどを実施中。

編集部おすすめ

MATERNITY SOUP

妊娠中の栄誉補給とマイナートラブルのために

マタニティスープ

妊娠中の食生活が気になるママに。
産婦人科 佐藤病院・妊産婦ケア専門の管理栄養士・お子さんのいるママの声から生まれた
妊娠中のママとおなかの赤ちゃんのためのスープです。

MATERNITY SOUP

妊娠中のママとおなかの赤ちゃんへの贈り物

マタニティスープギフト

これからママになる大切な人への妊娠祝いに。
妊娠中のママが元気に安心してマタニティライフを送れるように
家族や友人みんなで食生活をサポートするマタニティ応援ギフトです。

マタニティスープは妊娠中の女性たちととことん向き合って開発しました

最新記事