貧血でお悩みの妊娠中の方へ・・・簡単に鉄分補給する方法

マタニティスープは妊娠中の女性たちととことん向き合って開発しました
貧血でお悩みの妊娠中の方へ・・・簡単に鉄分補給する方法

妊娠中は鉄分がいつも以上に必要です。
女性は普段でも、鉄分不足に陥りやすいといわれています。
月経などもありますし、知らず知らずのうちに鉄分不足になっているのだそうです。
妊娠するとさらに鉄分が必要なのですが、鉄分不足気味の女性にとって、より多くの鉄分を補給するのは大変です。

でも、鉄分が不足してしまうと貧血になってしまいます。
貧血で倒れないためにも、鉄分補給はしっかりとして、妊娠中の鉄分が不足しないように心がけたいいですね。

自分自身に鉄分が足りているかどうか、確かめる方法はあるのでしょうか。
また貧血を解消するために、妊娠中はどのように鉄分補給をしたらいいのか、ご紹介します。

貧血ってどんな状態?

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貧血が発生するとき、身体がどのような状態になっているか知っていますか?
体内で酸素を運ぶ働きのある赤血球、その中に含まれているヘモグロビンが減ってしまって、身体が酸素不足になった状態が貧血です。
貧血かどうかの判断は基準値が定められています。
血液中のヘモグロビン数値が、男性なら13.0g/dl以下、女性なら12.0g/dlで貧血と診断されます。
この診断は病院でおこなわれるものであり、自分自身で貧血かどうかを判断するのは難しいですね。

ただし、ある程度は自分で貧血かどうかを知ることができます。
それは現れる症状ですね。
妊傑になると発生する症状もご紹介します。

・ 倦怠感

鉄分不足で赤血球が酸素を全身に運べない状態になると、倦怠感や疲労感が出てきます。
疲れているのかな…と思って眠っても、目覚めたときに変わらず倦怠感や疲労感があり、どれだけ休んでも疲れが取れない、といった症状が起きやすいです。

・顔が白くなる

血色のいいお肌が理想ですが、貧血気味の女性は顔面蒼白といって、顔が白くなっていることが多いです。
本来血液中のヘモグロビンは、酸素と結合することで赤色になります。
肌から血液の赤が透けていることで、血色のいいお肌になります。
顔が白い=ヘモグロビンが酸素と十分に結合できていない、ということがわかりますね。

・抜け毛

女性にとって自慢の髪の毛も、貧血になると抜け毛が増えてしまいます。
人間の身体はとても賢くて、優先順位を考えて栄養が運ばれていきます。
もちろん酸素が運ばれるのにも、優先順位がありますね。
命を維持するためにまず使われていくので、髪の毛は人間が命を維持するのに優先度が低いと判断されるため、栄養を運ぶ順番を後回しにされてしまいます。

そのため、まず一番最初に貧血によって症状が発生するでしょう。
抜け毛や髪の毛の傷みなど、髪の毛に艶が無くなってきたなと思ったら、貧血の症状を疑いましょう。

・頭痛

貧血によって脳への血流が減ってしまうと、脳が酸欠状態になります。
脳の酸欠状態が続くと頭痛の症状が発生します。
頭痛に悩まされている人を検査すると、何と女性の場合は約3分の1の患者さんに、隠れ貧血の結果が認められています。
自分では貧血という自覚がない人もいますが、頭痛は貧血が招く症状のひとつです。

隠れ貧血について詳しく知りたい方は『健康診断では見抜けない!妊婦を悩ます隠れ貧血とは?』をご覧ください。

貧血になる原因

貧血になってしまうのは圧倒的に女性が多いのですが、どうして貧血になってしまうのでしょうか。

単純に貧血は鉄分不足によって引き起こされます。
鉄分の豊富な食事をしていなかったり、食事量をセーブしていたり、また摂取するよりも失われる量の方が多ければ、貧血になります。

ただ単に鉄分不足の貧血であれば、鉄分を補ってあげることで改善できます。
もしも鉄分不足ではなくその他の理由がある場合は、病院でしっかりと診察してもらう必要があります。

妊娠中の貧血について

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妊娠中の貧血には、妊娠中特有の原因があります。
母親が貧血になってしまうのは、赤ちゃんにたくさんの栄養と酸素が運ばれている証拠です。
妊娠している間は、赤ちゃんに優先的に栄養や酸素が運ばれていきます。
そのため、母親が酸素不足になる=貧血になる、ということです。

妊娠すると血液量が増えると言われていますが、それもすべてお腹の中の赤ちゃんのためです。
しかし増えるといいながらも、血液成分がすべて増えるわけではありません。
水分の増加が主になるため、血液量は増えますが、血液が薄まった状態で増えてしまうでしょう。
妊娠すると血液量は増加しているはずなのに、血液の濃度が薄まって貧血を招きやすくなります。

妊娠中はどれぐらいの鉄分が必要なの?

妊娠中は、通常よりも多くの鉄分を必要としています。
普段でも鉄分が不足気味だった人が、妊娠したことによってより多くの鉄分が不足して、妊娠してから初めて鉄分不足で貧血の症状が出ることもあります。

特に妊娠32週をすぎると、血液の量が50%程度も増えるといわれています。
血液の濃度が薄まった状態で増えるだけでは、鉄不足が心配です。
通常のときより妊娠中は、毎日2.4㎎余分に鉄分を摂取する必要があります。

日頃から鉄分不足を感じている人は、より貧血症状がひどくなりやすいので、妊娠したら鉄分不足になっていないかどうか、チェックしながら過ごしてくださいね。

妊娠中の鉄分補給はどうするべき?

鉄分不足による貧血を防ぐために、妊娠中も鉄分補給が必要です。

鉄分を補給する方法とは、
・鉄分を含む食材を食べる
・鉄剤を摂取する
という2つの方法になると思います。
鉄分を含む食材を食べる場合は、食材の調理にこだわってください。
鉄分をより高い濃度で摂取するためには、最適な調理法と台無しにしてしまう調理法があります。
せっかく貧血を防ごうと鉄分を摂取していても、調理によって鉄分が流れ出てしまっている恐れがあります。
料理の方法にこだわってくださいね。

鉄剤で摂取するという方法もあるのですが、普段鉄不足を感じている人には向いています。
しかし妊娠中の女性にはあまり向いている方法とはいけないでしょう。
妊娠中は体質が変わりやすく、鉄剤を受け付けない妊婦さんが多いです。
無理やり摂取して不調になるよりも、鉄剤ではない方法で摂取しましょう。

鉄分を多く含む食品とは

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・レバー

鉄分が多い食品として有名なのがレバーですね。
レバーはそもそも血の塊ですから、鉄分をしっかり補うことができます。
妊娠中に食べるときは、必ずしっかりと火を通して食べるようにしましょう。
レバーなら、牛でも豚でも鳥でもOKです。
豚レバーが一番鉄分を含んでいます。

・魚や貝

魚や貝にも、鉄分を補えるものがあります。
一番いいのは、あさりですね。
あさりの味噌汁などはいい出汁がでますよね。
その出汁にはたくさんの鉄分が入っています。
それ以外に、マグロやカツオ、イワシ丸干しなども鉄分が豊富です。

・野菜

鉄分をたっぷり含む野菜もあります。
ほうれん草は様々な料理に使うことができますし、あまり食欲がない妊娠初期の妊婦さんでも、比較的食べやすい野菜です。
またほうれん草よりは癖があって好き嫌いが出やすいのですが、小松菜も鉄分豊富です。

枝豆などやコーンなどの豆類でも、鉄分補給ができるでしょう。

妊娠中の鉄剤ってあり?

鉄分不足による貧血に悩んでいる場合、鉄剤で鉄不足を補給できたら楽ですよね。
鉄分を含む食材を見つけて調理する必要もないですし、ただ飲むだけで補給できるなら、そうしたいですよね。

しかし、先ほどもお話しした通り、鉄剤で鉄不足を補うことはできますが、あくまで妊婦さん以外の場合です。
妊娠中の鉄剤の摂取はあまりおすすめできません。
その理由は、鉄剤は妊娠中に受けつけづらくなっているからです。
鉄剤は妊娠中でも飲んでいいものですし、貧血の症状があると医師から処方されることもあります。
その鉄剤が身体に合っていれば飲んでも調子がいいのですが、やはり体調や状態によっては合わない可能性も考えられます。

もちろん飲まずに鉄分不足で貧血症状がひどくなっていくようなら、鉄剤でとりあえず摂取する、という判断も必要ですが、基本は鉄剤以外で摂取することをおすすめします。

鉄剤を飲んだことで下痢や吐き気が出てしまう妊婦さんもいるので、そうなるとママの身体にも負担ですし、お腹の中にいる赤ちゃんにも少なからず負担はかかっているでしょう。
赤ちゃんのことを一番に考えるなら、鉄剤はあくまで最終手段として考えて、普段は鉄剤ではなく違う方法で鉄分を補えるといいですね。

マタニティスープで気軽に鉄分補給

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妊娠したら鉄分補給は必須です。
鉄分を含む食材はたくさんありますが、毎日たくさんの鉄分を摂取するのは大変です。
鉄分を補うためにいつも同じ食材を使っていては、食事の内容もワンパターンになって飽きてしまいますよね。
また妊娠中は受け付けない食事も増えてしまって、好き嫌いが激しいときに鉄分を補うための食事をするのは辛いでしょう。

妊婦さんにとって、鉄分はもっと気軽に摂取できたら助かります。
だからといって、鉄剤にはあまり頼りたくない…手軽だけど鉄剤ではない方法で鉄分を摂取したい、という妊婦さんの希望を叶えてくれるのが、マタニティスープです。

マタニティスープには、粉状になったスープの中に、鉄分が含まれています。
お湯で溶かすだけですぐに飲めますし、何より味もおいしいです。
鉄分や葉酸などを多く含んでいるのですが、それを感じさせないような味わいに仕上がっています。

マタニティスープなら、毎日手間をかけて鉄分不足の貧血を防ぐために、食材を選んで調理をする必要もありません。
でも鉄剤ではないので、鉄剤による副作用なども心配しなくていいですし、スープの中に含まれている鉄なら身体にも吸収されやすいですね。気軽でしっかり鉄分補給ができるスープです。

マタニティスープ 03-5256-6155(平日9:00~18:00)
http://maternitysoup.jp/

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宮川修一

株式会社ベジタル 代表
ウェルネス・アンバサダー
2011年12月生まれと2015年5月生まれの男の子の父。サラリーマン時代にスープ専門店を経営。妻の妊娠を期に、子供の食育はお腹の中から始まっていることを知り、産前・産後の健康をサポートするマタニティスープを開発。プレママ・ママが住みやすい環境づくりを応援するためベイビースタイル、まえばしマタニティサークルなどを実施中。

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