どうしてみかんは妊婦さんにオススメ?!その理由とは?

どうしてみかんは妊婦さんにオススメ?!その理由とは?

冬になると美味しい果物の代表のみかんですが、みかんの種類はとても多く、冬の始まりから春の暖かくなるまで、たくさんの種類のみかんを楽しむことが出来ます。
みかんは手軽に皮を剥けるので妊娠中も食べやすい果物だと言えるでしょう。
妊娠中はみかんに含まれるビタミンが体に良いと言われています。

妊婦さんはみかんを食べると体に良いことがある?

みかんはたくさんの栄養を含んだ果物で、寒くなる季節に入った頃が旬と言われています。
妊娠中にみかんを食べると良いと言われていることには訳があり、たくさんのビタミンが含まれているからです。

中でもみかんには、ビタミンAとビタミンCが豊富に含まれています。
この2つのビタミンには腸内環境の改善、免疫力アップ、ストレス回復・疲労回復、美肌作用がありますので、妊娠中にみかんを食べることは良いことだと言えるでしょう。

妊婦さんに嬉しいみかんの栄養とは?

みかんに含まれる栄養素は、ビタミンA・ビタミンB群・ビタミンC・ビタミンEのビタミンが含まれています。
ビタミンの豊富さに加えて、カリウム・ミネラル・クエン酸・ポリフェノールのフラボノイド化合物、食物繊維などの妊婦さんに必要な栄養素をたくさん含んでいます。
その中に、βクリプトキサンチンという栄養があり、これはビタミンAに含まれた栄養素なのですが、ビタミンAはシミの予防皮膚の細胞を丈夫にしてくれる効果などがあるほか、免疫力アップや感染症予防になるため妊婦さんにも必要な栄養素が含まれていると言えるでしょう。

みかんに含まれる妊娠中に摂りたい栄養素とは?

みかんには妊娠中に必要な栄養素と言われているビタミンB群の「葉酸」が含まれています。
葉酸はお腹の赤ちゃんの先天性奇形を防ぐ効果があると言われているため、妊婦さんに必要な栄養素なのですが、みかん1個あたりに含まれる葉酸は22μgと言われています。
また、みかんジュースにも葉酸は含まれていますが、葉酸は熱に弱いため、生のみかんほどの量ではなく、あまり期待できません。
また、ジュースは加糖の心配もありますので、できれば、みかんそのものを食べるようにしましょう。
葉酸不足の目安として、口内炎になりやすくなりますので、そちらも気にしてみてください。

妊娠中はみかんの食べ過ぎには注意しよう!


妊娠中は体重超過を気にして、みかんは甘いので太るのでは?と心配する妊婦さんもいると思います。
みかんは甘いですが、カロリーはショートケーキの1/10ほど、1つあたり約45calと言われています。
意外にも低カロリーということがわかります。

ですが、妊娠中はみかんの食べ過ぎは良くないとも言われています。
みかんは、その食べやすさから、食べ過ぎてしまうことも多くあると思いますが、一度にたくさんみかんを食べてしまいますと、妊娠糖尿病の危険や乾皮症という病の危険も出てきます。
低カロリーだからと言っても、糖質の過剰摂取による体重増加の心配も考えられますので、みかんの食べ過ぎには注意しましょう。

みかんの食べ過ぎによる乾皮症とは?

みかんを食べた時に、手のひら、特に指先がみかん色になった経験がありませんか?
みかんなどの柑橘類を食べて肌が黄色に変わることは柑皮症と呼ばれています。
βクリプトキサンチンが関係していることなのですが、βクリプトキサンチンは体内に入ると肝臓でビタミンAに変換されます。
そこで変換されなかった分のビタミンAが血中の脂肪に溶けて、皮膚に黄色く残るのです。
柑皮症自体に問題はないのですが、体内に脂肪が増えていると柑皮症になりやすいと言われています。
柑皮症の症状が出やすい人、少ししかみかんを食べていないのに柑皮症が出やすい人は妊娠糖尿病、脂質異常などの可能性も考えられることから、みかんを食べる時にはそちらもチェックしてみましょう。

妊婦さんはみかんをどれくらい食べていいの?

妊娠中のみかんの摂取量についてですが、1日の果物の摂取量目安は200gと言われています。
妊娠中も妊娠していない人も同じ分量です。

これをみかんに換算しますと、みかん1つあたり約100gですので、2個程度が1日の摂取目安と言えるでしょう。
ですが、他の果物を食べた日は注意し、みかんの量を減らして約200gになるように心がけると良いですね。
果物にはビタミンCが含まれたものが多く、妊娠中のビタミンは必要な栄養素ですので、分量に気をつけて定期的に食べましょう。
また、みかんを食べ過ぎてしまうと体を冷やしてしまいます、妊娠中の冷えは大敵ですので気をつけてくださいね。

みかんの食べ過ぎで起こること

妊娠中にみかんの食べ過ぎで起こることは、柑皮症や、妊娠糖尿病だけではありません。
みかんの食べ過ぎにはこんな心配もあります。

みかんは水溶性食物繊維を含む果物ですので、食べ過ぎてしまうと下痢をしやすくなってしまいます。
もともと、下痢を起こしやすい体質の方は体調を見ながら、みかんは控えめに食べた方が良いでしょう。

反対に、便秘体質の方は毎日少しづつみかんを食べて、みかんの食物繊維で便秘を解消しましょう。
みかんの食物繊維には腸内環境を整えてくれる効果が期待できます。
妊娠中は便秘をしやすいものですので、便秘の予防改善にみかんを食べましょう。

妊娠中のつわりにみかんは逆効果?

妊娠初期に多くある辛いつわりの症状ですが、体調不良が続き、食事をとるのもままならない、そんな時にさっぱりしたものが食べたくなるのではないかと思います。
では、つわりの時にみかんを食べてもいいでしょうか?

答えは、あまりお勧めできません。
つわりで食事量が減ってしまい、胃に食べ物があまり入っていない状態ですと、みかんは胃の消化に負担がかかってしまいます。
柑橘系の果物自体が、つわりを起こしやすい食べ物の上位に入っています。
つわりのひどい時、食べ物が少ししか口に入らない時は、お腹に優しい食べ物、スープや煮た野菜、おかゆが体に負担がかからず消化に良いでしょう。

つわりの時には栄養いっぱい妊婦さんに優しいマタニティスープ

妊娠中はお腹の赤ちゃんのことを思って、食品選びに敏感になり、安全で安心な食材を選びたい!
そんなママの声が多いのではないかと思います。
ありとあらゆる食材の栄養を食事から効率よく摂取することは難しく、手間のかかる作業だと思います。

そんな時にたったひとつのスープからたくさんの栄養素を取ることができたら、そんな良いことはありませんよね!
妊婦さんの栄養を考えて作ったマタニティスープというスープがあります。
一杯のスープの中に妊娠中に必要な栄養素の葉酸、鉄分、カルシウム、ビタミン10種類、食物繊維も入っているので、食欲がない時、つわりで辛い時も、しっかり栄養が摂れるのでオススメですよ。

なぜ栄養はスープで摂るの?

①サプリメントより2倍もカラダに吸収されやすい!

栄養は口の中(とくに舌下)からも吸収されやすく、胃や腸で吸収されるサプリメントよりもスープの方が、効率よく栄養が吸収されやすいのです。

②お腹を温め、冷えを解消!

お腹には、“第2の脳”とも言われるほど重要な臓器である腸があります。
温かいスープでカラダの中から温めて冷え対策をしましょう。

③朝スープでカラダを目覚めさせ、免疫力をUP!

36.5℃の体温が1℃下がると、免疫力は約3割も落ちるという説があるほど、体温と免疫力は密接に関わっています。
朝に温かいスープを飲むことでお腹(とくに腸)を温めることでリンパ球の働きが高められ、免疫力がアップすると考えられます。

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ユウコ

Writer/介護職
女の子2人のママです。仕事は介護職で産後のママさんのお家にも伺っています。忙しく過ぎていく日常の中で娘たちのちいさな成長が楽しみ!普段パパは忙しいのでワンオペ育児ですが、ママだけで休日どこまで楽しめるのか悪戦苦闘しながら育児をしています。

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