マタニティブルーの原因と対処を徹底解剖!まずはマタニティブルーを理解しよう

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マタニティブルーの原因と対処を徹底解剖!まずはマタニティブルーを理解しよう

マリッジブルーというのは、結婚をする前に気分が落ち込んだり、本当にこれでいいのかなと悩んでしまうようなことをいいますが、それと同じようなことでマタニティブルーという言葉があります。
マリッジブルーとマタニティブルーは、当然ですが意味が大きく違います。
ただし起こる症状は似ています。

マタニティブルーはどのような症状が起こるのか、そして何が原因なのか、対処するにはどうしたらいいのか、ご紹介していきます。

マタニティブルーって何?

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マタニティブルーというのは、赤ちゃんが産まれて嬉しいはずの時に、なぜだか悲しい気持ちになってしまう、という症状です。
なんでかわからないけど涙が出てしまうとか、不安があって眠れない毎日を過ごす、やらなきゃと思っていても身体が思うようについていかない、というような状態です。
不安感に強く襲われやすく、情緒不安定な状態です。
マタニティブルーは私には無縁なんて思うかもしれませんが、実はデータによると2人に1人の確率でマタニティブルーになるのだそうです。

私はマタニティブルーなんてなかった、と思う人もいるかもしれませんが、実は知らないうちにマタニティブルーだった、という人もいます。
それほど長く続くものではなく、10日ぐらいすると自然と治ります。
それよりも短い人もいるので、自分自身がマタニティブルーになっていたかどうか、ということにもあまり気付かない人が多いのではないしょうか。
自分で気づかないうちに治っていればそれでいいのですが、長く続くマタニティブルーは辛いですよね。
どんどんと落ち込んで気分が上がってこない毎日は嫌ですし、何より子供にも影響が出てしまいます。
マタニティブルーは出来るだけ早く抜け出したいですね。

マタニティブルーになってしまう原因

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原因は一つではありません。
たくさんの原因が絡み合って発生している場合が多いです。
まず大きな原因となるのが、育児に対してのプレッシャーです。
出産疲れがあるうちから、ママとしての子育ては始まります。
パートナーも協力的な人が増えているとはいえ、やはり出産したのは女性で、男性はどことなく他人事、というご家庭も多いのだそうです。

育児をちゃんとしなくてはいけない、私がちゃんと育てなくてはいけない、というママになる女性には強い覚悟が生まれます。
でもその強い覚悟こそが、マタニティブルーを招きやすくします。
ちゃんと育てていけるかどうかが不安ですし、初めての育児でわからないことだらけだと、どうして泣いているんだろう、どうしておっぱいを飲んでくれないんだろう、と不安になることがたくさんあります。
プレッシャーはマタニティブルーの大きな原因です。

それ以外にも、ホルモンバランスの変化も要因といえるでしょう。
胎盤では様々なホルモンがつくられていました。
でも出産と同時に胎盤は外に出てしまいます。
そのため、ホルモンバランスが一気に乱れます。
その中でも重要なのは女性ホルモンです。
女性ホルモンの量が急激に減ってしまったことで、イライラしやすくなったり落ち込みやすくなったり、というような情緒不安定な症状が発生します。

マタニティブルーかも?と思ったらどうする?

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マタニティブルーはとても身近な症状です。
知らない間に収まっていた、もうどうでもよくなっていた、という感じであれば問題はないでしょう。
ただし、嫌な気持ちを抱え込んだまま育児を頑張るのではなく、ちゃんと前向きな気持ちで過ごすように心がけてください。
自然と改善していく可能性も多いです。
もしも一人ではどうしても抱えきれないような思いが生まれたときには、誰かと共有してください。
やはり一番身近で子育てのこともわかってくれている、パートナーがいいですね。
一人で無理をするのではなく、誰かに相談して悩みを共有して、辛い時はちゃんと助けてもらってください。

マタニティブルーになりやすい人には完璧主義者が多いといいます。
1人で何でもこなせてしまう姿はかっこいいですが、だからといって完璧にできないことがあっても問題ありません。
まだまだ育児初心者なら、わからないこともたくさん、できないこともたくさんあって当然です。
まずは一緒に過ごす時間を大切にしながら、自分の変化をしっかりと探ってみましょう。

マタニティブルーの予防

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マタニティブルーは出産してしばらくすると出てくる症状ですが、予防方法もあります。
妊娠中から、様々な場所に出かけてママ友を作っていきましょう。
同じ悩みを抱えやすいので、共感してもらえますし、意外と昔からの友達よりも、育児の悩みが出産しやすいです。
友達ではなくても、親などを相談相手にしてもいいですね。
とにかく自分がありのままに悩んでいることを相談できる相手を見つけましょう。

軽い症状であれば、すぐに改善するので気にしなくて大丈夫ですが、長く続くようであればちゃんと対処して育児の楽しさを感じられるようになりたいですね。

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Yuko

Mama writer
5歳と1歳の男の子のママです。まだまだ戸惑う育児、時間に追われる家事ですが、夫婦で協力して忙しいながらも今しか味わえない日々を楽しめるようにしています。記憶に残るライターとして皆さまにお届けしていきます。

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