初産のママ必見!臨月のオススメな4つの過ごし方

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初産のママ必見!臨月のオススメな4つの過ごし方

臨月はどんな状態?

妊娠期間も終わりに近づいた10か月目を「臨月」と呼びます。
週で換算すると妊娠後36週0日から39週6日までを指します。
妊婦さんのお腹も大きくなって、いつでも出産できる状態になっています。

ですが、臨月に赤ちゃんが生まれてくるとは限りません。
産婦人科では赤ちゃんが生まれてきてもよい時期・期間は「正産期」と呼ばれますが、これは臨月とは一致しないのです。
冒頭でも触れたように、臨月では妊婦さんの身体も大きな変化を続けており、特に初産の場合には心理的な不安感が増幅されがちです。
とりわけ激しい陣痛に大きな不安を覚える妊婦さんもいます。
今回は、出産間近の臨月をどのように過ごしたら良いのかについてお伝えして行きます。

臨月の過ごし方

臨月をいかに過ごすかというのは重要な問題です。
というのも、出産というのは人生における一大イベントですから、心を落ち着かせて、快適に過ごしたいですよね。
ママにとっても後々思い起こされる大切な時間でもあると思います。
ですが、この時期の過ごし方が特に赤ちゃんの将来を左右しかねないということも頭に入れておいてください。
ここからは臨月のオススメの4つの過ごし方をご紹介します。

散歩がオススメ!


まず1つめですが、ゆっくり過ごしつつも、産婦人科への通院まで30分~1時間程度の散歩をするのがよいでしょう。
家のなかにこもってばかりではストレスが溜まってしまい、ママのメンタルの面でも、体力作りの面でも良くありません。
適度にリフレッシュできる程度の散歩を生活のなかに取り入れましょう。
ただし、無理はいけません。
無理に歩きすぎて疲れるようでは体への負担が大きくなり体調を崩しかねないので、軽く汗をかく程度にしましょう。
毎日の散歩を日課にして、安産出産のための準備をしていきましょう。

家族や友人と外食しましょう!


2つめは、家族や友人と外食をするという過ごし方です。
出産するとしばらくは毎日の育児・家事に追われるので、外食を楽しむことが難しくなります。
だからこそ、この時期(特に初産のママは)に外食を楽しむという過ごし方をすべきであり、「大いに楽しむべき」だと思います。
できれば、お洒落なレストランなどの普段はあまり行かないようなお店で食事するのもオススメです。
リッチなお店で楽しく過ごして、その後の育児に備えてエネルギーをチャージしてみてはいかがでしょうか。

胎教を兼ねてゆっくり寝ましょう!


3つめは、出産・出産後に備えて睡眠をしっかりとるという過ごし方です。
お腹が大きくなるとなかなか眠れないという声をよく聞きますが、そんなときでも目を閉じて横になっているだけでもいいので身体を休ませましょう。
出産は長時間になることもあるため、十分な睡眠をとっておかないと体力的にもつらくなります。
さらに出産直後から、赤ちゃんのお世話や授乳に追われ、まとまった睡眠がとりにくくなりがちだからです。
そこで、出産と出産後におとずれる環境の変化に備えて、身体を休息させてあげることが必要です。

ただし、眠れないからといって睡眠薬を使うことはオススメしません。
もし眠れなかったら、静かな音楽でもかけながら横になりましょう。
それだけでも疲れはとれます。
もちろん、胎教にもなるので、クラッシック音楽などといった「感性を育むような音楽」を聴きながら横になるのもオススメです。
よい音楽を聴くことで、妊婦さん自身の心と身体もリフレッシュできますから、お腹のなかの赤ちゃんへの胎教と合わせて一石二鳥です。
ぜひ試してみてください。

イメージトレーニングは重要!


4つめは、陣痛がきたときのことを想像してイメージトレーニングを行ってみましょう。
出産になっても慌てずに落ち着いて行動できるようにしつつ、必要なものを揃えて出産に向けて準備をすることも大切です。
初産の場合、何もかもが初めての経験となるので、どうしても慌てふためいてしまい、迅速かつ落ち着いて行動ができなくなってしまいがちです。
そこでイメージトレーニングを行い、十二分に準備をしておくことが必要になってきます。
そうしておけば、いざというときにも落ち着いて行動できるというわけです。
もちろん、出産の際に必要なものを準備しておくこともそのトレーニングの一環として行います。
「備えあれば患いなし」ということわざがあるように、陣痛は臨月になるといつ始まってもおかしくないため、出産に対する心構えなども産婦人科などでしっかり学んでおきましょう。

陣痛タクシーの手配や先輩ママのアドバイスなど

最後に、陣痛タクシーなどの送迎サービスをしてくれる企業の電話番号を手帳などに書き留めておくことなどの準備もしておきましょう。
いざとなると慌ててしまい、なかなかこのようなサービスをうまく利用できなくなることも。

初産の妊婦さんは周りの先輩ママさん達の話を聞いておくことも大切です。
亀の甲より年の功といいますから、経験者の意見はとても参考になります。
もちろんこれは家族や友人でなくても大丈夫です。
お知り合いの方やご近所の方でもよいので、人生の先輩方の経験談や教訓はよく聞いておきましょう。

また最近では陣痛タクシー以外にも、様々な情報サービスを利用できる環境ですので、ぜひ活用してみてはいかがでしょうか。
妊婦さん向けサービスの情報は、産院でも聞けるでしょうし、インターネットで調べることもできます。
ぜひ、これまでに紹介した臨月の4つの過ごし方を参考にして、安産で元気な赤ちゃんが生まれるように万全の準備をしていきましょう!

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A.T

Mama writer
ふたりの男の子の子育て奮闘中。子供から教わることばかりですが、日々幸せを感じる育児生活を送っています。お仕事で整体師やエステシャンをやっていたので体の事や美容の事で、少しでも皆様のお役にたてる情報をお届けできたらと思っております。

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