妊娠したかも?病院で確認したい3つのこと

妊娠したかも?病院で確認したい3つのこと

妊娠をしたかもしれないとき、病院で何を確認すればいいの?

妊娠をしたかもしれないとき、まず第一に考えることは、病院に行って受診することですよね。
しかし、初めての妊娠だったりすると、どうすればいいのかさっぱり…そもそもどんな病院を選べばいいのやら。
今回は、そんな時に事前に確認しておきたい点を3つまとめてみました

病院選びについて

多くの場合、初診を受けた病院でそのまま診療を受け続けるケースが多いです。
そのため、最初に行く病院選びは重要です。
多くの方は、妊娠20週くらいまでに決めるようです。

病院には「産婦人科」と「婦人科」の違いがあります。
普段病院に出入りしている方でもない限り、なかなかこの二つの違いはわかりません。
違いは、

産婦人科=出産と妊娠中の経過の診療が同一

婦人科=妊娠中の経過の診療は受けられるが、出産は別の病院

となります。
途中で病院を変える手間がないぶん、はじめから産婦人科の方が楽だと言えます。

確認事項その1「準備物」


まず、病院に行く前に準備物を確認しましょう。
持って行くべきものは、以下の品々です。

・健康保険証
・基礎体温表(もしつけていれば)
・お金

お金については、病院によってその金額に差があります。
多くは場合は2、3千円ですみますが、採血等が必要なときは自費のケースも多いので、その場合はさらに1万円ほどかかります。
そのため、念のため1万5千円ほど持っていけば安心でしょう。

なんにしろ、余裕がある場合は一度病院に電話をかけておくと確実ですよ。

ちなみに、触診なども生ずる可能性があるので、タイトなパンツスタイルよりも、ワンピースなどの格好の方がオススメです。
この他に、エコーなどの画像録画データをもらえたりする病院もあります。

確認事項その2「問診票はただしく記載しましょう」


医師の方も妊婦さんの現状がわからなければ、対応を始めることはできません。
産婦人科に来た理由、妊娠の前の平均体重、アレルギーの有無。
特に重要なのは、妊娠の事実をどのように知ったかです。
生理がこないからなのか、妊娠検査薬の使用によるものなのか、しっかり伝えなくてはなりません。
過去に中絶経験があったり、大きな病歴がある方は正確に記載することが大事です。

この時、問診票とは別途で、これから医師の方に聞いておきたい事項をメモにまとめておくとよいでしょう。
忙しい病院だったりすると、バタバタと診療が進むケースもあるので、事前に知りたいことをメモしておいて、それを渡すとスムーズかつ時間をかけずに聞きたい点を聞くことができます。
特に、お金がいくらくらいかかるのか、などは直接聞くのに抵抗があると思いますので。

確認事項その3「受診するタイミングに注意」


初めて受診をするタイミングは、生理の予定日から約2週間後が一番良いとされています。
この時に必ずではありませんが、正常妊娠であっても早すぎてしまうと子宮の中に胎嚢(赤ちゃんの袋)が見えないのです。
フライングで検査をして陽性反応が出て、最後の生理から4週間くらいのタイミングで受診してしまうと、「エコーで見えなかった」ことに不安が高まります。
さらにお金も余計にかかります。
焦らず、落ち着いて少し待った方がいいでしょう。
妊娠に対する願いから、待ちきれず病院に行って検査した結果、結局高い料金になってしまうケースは、そう珍しい話ではありません。

一方で、逆に遅すぎてしまった場合、正常妊娠なら問題ないのですが、子宮外妊娠などの異常妊娠だったことが後から発覚し、大変な事態に発展するリスクもあります。
子宮外妊娠は突然破裂し、おなかの中で大出血するためです。
破裂させない、あるいはもし破裂してもなるだけ早く対処するために、あらかじめ子宮外妊娠の可能性があるかどうかははっきりとさせておくべきでしょう。

最後の生理開始日が重要!

適切なタイミングで受診するために、病院へ行く前にはっきりさせておきたい事項は、「いつ最後の生理が始まったか?」です。
出産予定日を決めるまでの期間、お腹の子の成長や健康過程を「妊娠◯週」を用いてお医者さんは判断をしていきます。
もし、妊娠○週が算出できなければ、例えば、赤ちゃんの心拍が見えないとき、「まだ見えない週数なのか」「見えるべき週数なのに流産していて見えないのか」ということが判別できません。
そのため、病院へ行く前には、できるだけ最後の生理開始日ははっきりさせておく必要があります。
最後に出血した時が、生理か不正出血なのか判別がつかないときは、さらに1回前の生理の日にちをお医者さんに伝えることが出来れば良いとされていますので、ぜひ覚えておいてくださいね。

まとめ


初めての妊娠は、覚えなければならないことばかりで不安になると思います。
また、家族や病院などの方達にも気を遣い続けることでストレスになっているはずです。
そんな時は、元気な赤ちゃんと対面した時の喜びを想像して楽しみにしながら、その日が来るまで頑張って乗り越えていきましょう!

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A.T

Mama writer
男の子の子育て奮闘中。子供から教わることばかりですが、日々幸せを感じる育児生活を送っています。お仕事で整体師やエステシャンをやっていたので体の事や美容の事で、少しでも皆様のお役にたてる情報をお届けできたらと思っております。

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