妊娠中に旦那から感じるストレス、7つのあるあるネタ

妊娠中に旦那から感じるストレス、7つのあるあるネタ

妊娠中は普段よりイライラしがち

妊娠中はつわりやホルモンバランスの変化など、生理的にも精神的にも不安定になってしまうものです。
特につわりがひどい場合などは、嘔吐や気分の悪さなどから、体力は普段より消耗しがちですし、初めての出産であれば大きな精神的不安や、仮に産休などで普段とは違った生活環境での中でも精神的に不安定になってしまうのは無理もありません。

そんなとき、旦那さんには常に寄り添って支えてくれる存在でいてほしいものですが、時として、ついイラっとしてしまうことも。
今回は、そんな旦那さんから受けるストレスを7つ、あるあるネタで紹介したいと思います。

その1 育児、家事をとにかく手伝わない!

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お腹が大きくなったり、気持ち悪くなったり妊娠中は体の変化が大きいですが、それでも毎日の家事をこなさなければならないことには変わりません。
旦那さんも仕事で疲れているのもわかるけど、妊娠中ぐらいどんな家事が大変になっているのか、手伝えることからしっかりと支えてほしいですよね。

その2 デリカシーがない!

つわりでげっそり体重を落としているのに、『ダイエットになるからいいじゃん!』といわれた事例や、つわりで苦しくて毎日寝込んでいるのに『毎日寝てるだけで妊婦って楽だねー』なんて言われた事例が先輩ママたちの中で上がっています。
男性は、『思ったことは包み隠さず発言すること』を美徳とする人も多いので、女性同士では考えられないようなデリカシーのない発言をする場合があるのです。

その3 やたらと健康管理をしてくる

何も気遣ってもらえないのも問題ですが、気遣い、というか管理が過剰になってしまい、イライラする事例も多く聞く事例です。
例えば、『妊婦なんだからそんなもの食べちゃダメだよ』と食べるものに過剰に厳格な制限を受けたり、『妊婦なんだからそんなことしちゃダメだよ』と気分転換であるはずの散歩や家事に大きな、制限を受けてしまったり。
これで逆に精神的にきつい状況に追い込まれてしまったら、全くの逆効果です。

その4 なかなかタバコをやめてくれない

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タバコによる副流煙が妊娠中の赤ちゃんに与える悪影響をおよぼす可能性が大きいのはもはや常識ですが、それでもやめてくれない、という事例も多いですね。
いかにやめさせるか、いかに遠くで吸ってもらうかについての戦いは、多くの妊婦さんの間で大きなテーマでした。
確かにタバコには中毒性があり、おいそれとやめにくいものであることは、確かです。

しかし、赤ちゃんというともすれば人の命に関わることなので、旦那さんには、真摯に対応してほしいものですが、それでもやめてくれないと妊婦さんは本当に多くの精神的ストレスに襲われます。
まして、以前喫煙者だった妊婦さんの多くが妊娠中は頑張ってタバコを控えているのに、目の前で吸われてしまったら、イライラせずにはいられません。

その5 産休を『休憩のための休み』だと勘違いしている

産休は、出産という女性の一つの役割を果たすために取るものですが。
人生の中で、出産というステージがない男性は、それを休みであると勘違いし、『一日中家にいるんだから家事ぐらいやってよ』と言った発言をしたり、普段以上に甘えてくる場合があります。
辛くて労働ができないから仕事を休んでいるのに、それで家事が増えてしまったら産休の意味がありません。
これがわかってもらえず、辛いのに『ただ休んでいるだけ』と誤解されてしまったら大変なストレスになります。

その6 そもそも赤ちゃんへの関心が薄い

旦那が家にいてもスマホでゲームばかりしていて、赤ちゃんに全然興味を示さない、などという話もよく耳にします。
妊娠中は、妊婦さんのお腹は大きくなっていったり、お腹を蹴る感覚があったり、妊婦さんの精神の中で赤ちゃんの存在はどんどん大きくなり、期待も不安も大きくなっていくものです。
一方で旦那さんがそんなことは御構い無しで 普段通りの生活をされてしまうと、妊婦さんにとってはギャップを感じて、それがストレスになってしまいます。
そもそも、普段からもっと気遣ってくれる旦那さんであれば、妊婦さんに変化にも敏感に気づいてくれるはずなのですが…

その7 生まれてからが、パパだと思っている

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旦那さんに赤ちゃんが生まれてから頑張る!という姿勢が見えてしまうと、『私の今の頑張りは一人で乗り越えろってこと!?』とイライラしてしまいます。
旦那さんの中では、身体的な変化は起きていないので、こういう心理になっていくのは理屈の上では頷けますが、育児は『妊娠中』からすでに始まっているというのに、協力してくれないとイライラは募るばかりです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
妊娠中はお互いの環境や、健康状態がどんどん変わっていくので、トラブルは起こりがちなものですが、それを乗り越える方法としては、そんな時こそ普段以上に意識的に夫婦がお互いに歩み寄る意思を忘れないことだそうです。
生まれてくる赤ちゃんの幸せは、お互いの共通目的であるはずなので、この困難こそ、頑張って乗り越えていきましょう。

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新米ママ A.T

Mama writer
男の子の子育て奮闘中。子供から教わることばかりですが、日々幸せを感じる育児生活を送っています。お仕事で整体師やエステシャンをやっていたので体の事や美容の事で、少しでも皆様のお役にたてる情報をお届けできたらと思っております。

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