妊娠中のむくみの原因って何?むくみの原因と予防法

マタニティスープは妊娠中の女性たちととことん向き合って開発しました
妊娠中のむくみの原因って何?むくみの原因と予防法

女性は元々むくみやすい体質だといわれています。
朝は履けた靴が夜になったらきつくなっている、見るからに水分でパンパンにむくんでいる、というような症状に悩まされた経験はないでしょうか。
すべての女性が悩んでいるわけではないですが、立ち仕事でも座り仕事でも、むくみは発生します。

特に起こりやすいのが、妊娠したときです。
妊婦になるとさらにむくみで悩む人は増加します。
妊婦さんはただでさえ体調管理が大変なのに、むくみにまで悩まされてしまうととても辛いです。

どうしてむくみが発生してしまうのか、妊娠中のむくみの原因や、むくみを予防する方法をご紹介します。

むくみって何?

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『むくみ』とは、血液中にある水分は常に流れて運ばれていくはずなのですが、何らかの原因によって、運ばれずにどこかへ溜まってしまって発生する症状です。
静脈やリンパ液などが詰まったり滞ったりして起こります。

本来血液は、ずっとさらさら流れているのが理想ですね。
そして心臓に戻っていくべきものなのですが、それができずにどこかに溜まってしまうと、むくみになります。

むくみが起きてしまう原因

・塩分の摂りすぎ

むくみの原因といわれているのが、塩分です。
塩分は人間にとって必要な成分ではありますが、摂りすぎてしまうと塩分が排出しきれず、その排出を手助けするために体内の水分が使われます。
体内の水分が出ていくならいいのではと思うかもしれませんが、実は血管内の水分が増えすぎてしまいます。
その影響で血管が大きく押し広げられていき、血圧が上がって毛細血管から水分が染み出て、むくみになっていきます。

・カリウム不足

塩分の摂りすぎによって発生するといわれているむくみですが、実はカリウム不足も大きく関係しています。
本来ナトリウムは、カリウムによって排出されるのですが、塩分を摂りすぎるとカリウムが不足します。
その結果、体内の水分がカリウムの代わりに使われてしまうでしょう。

むくみの原因は塩分の摂りすぎとカリウム不足が多いですね。
しかし、それ以外の原因もあります。
色々な原因が複雑に絡み合っている可能性もあるので、自分のむくみはどうして起こっているのか、原因をしっかり探りましょう。

・ストレス

意外と知られていないのが、ストレスによって発生するむくみです。
ストレスを感じると、アルデステロンというホルモンが分泌されます。
アルデステロンには水とナトリウムを蓄えようとする働きがあるので、ストレスによってむくみが発生します。

・冷え

血液の流れは、身体が温まっているときのほうが巡りやすいですよね。
身体が冷えていれば、その分血流は悪くなります。
血流が悪くなる=むくむということなので、女性のむくみは冷え性と同時に悩んでいる人が多いです。

・運動不足

運動不足も、冷え性と同じメカニズムですね。
血流の巡りはじっとしているだけではよくなりません。
特に妊婦の場合は血管も圧迫されて血流が悪くなっているので、身体を温めながら運動をしてあげると、より血液の流れがよくなっていきます。

運動不足で血流が悪くなれば、むくみも発生しやすいでしょう。

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妊娠中のむくみは発生しやすい?

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妊娠中は誰だってむくみが発生しやすいです。
むくみなんて感じたことがなかった人でも、妊娠するとむくむぐらいですから、妊娠したら誰だってむくみで悩む、と思ったら気が楽になりませんか?

大体妊娠12週目から、体内の血液は増えていきます。
なんと34週にもなると、通常50%程度血液量が増えているのだとか。
そう思うとすごい量ですね。
血液量が増えるといっても、血液全体が増えるという意味ではありません。

血液の血漿と呼ばれる液体があるのですが、その血漿が増えます。
血漿には血球は含まれていなく、90%ほどが水です。
血液を占める水分の量が増えるのでサラサラです。
妊娠中は血管を血液が流れやすいようにと、血栓を防ぐためにも血液がサラサラになっているのです。

血液がサラサラであれば、赤ちゃんにも栄養が運ばれやすくなっていくでしょう。
妊娠中の体は、その都度いい状態を目指して変化するのです。

赤ちゃんに栄養が運ばれるというメリットはあるかもしれませんが、ママにとっては水分量が増えれば、むくみも発生しやすくなります。
特に妊娠すると足がむくみやすくなりますね。
お腹には赤ちゃんの重さがあり、足の付け根にある血管は圧迫されて通りづらくなります。
その影響でむくみが出やすいのです。
特にお腹が大きくなる妊娠後期は、深刻なむくみで悩まされる妊婦さんが増えます。

妊娠したら誰だってむくむ…だからといってむくみを放置しておけばいいのかというと、そうではありません。
軽いむくみであれば特に何もしなくても自然と治りますが、ひどいむくみになると歩くのも辛いぐらいです。

むくみは出るのは当たり前とあまり心配しすぎないことが大切です。
ただしあまりにひどい場合は、医師に症状を相談してみましょう。
特に怖いのが塩分過多によって発生する高血圧や尿たんぱくです。
妊娠高血圧症候群を招く恐れがあるので、すぐに医師に診断してもらってください。

妊娠中にむくみやすい人とは

妊娠中にむくみやすい人には特徴があります。

・同じ体勢で長く過ごしている人

立ち仕事や座り仕事のどちらもですが、血管の近くの筋肉が収縮しづらくなって、血液の流れが悪くなりむくみやすくなります。
妊娠していると、特にその影響が大きくなります。
お腹が大きいので足の付け根にある大きな血管が圧迫されます。
それによって血流が悪くなって、むくんでしまうのです。

・高齢出産の人

高齢出産をする人も最近増えていますが、むくみやすくなるリスクが高いです。
高齢出産なので、年齢的にも身体の機能が低下している可能性があります。
妊娠によってさらに血管の流れなどもわるくなり、むくみが発生するのです。

むくみを予防・改善する方法

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・塩分の多い食事を控える

日本人は塩分を摂りすぎている、とよく言われています。
塩分を摂りすぎていることで、高血圧で悩む人も多いですね。
妊娠中も、塩分の多い食事は控えるように、と産婦人科でも指導しているはずです。
普通に食事をしていると塩分過多の状態になってしまうので、意識的に減塩をしてみましょう。

いきなり減塩をすると、料理の味が物足りずに不満を感じてしまうので、少しずつ減らしてくださいね。
味には次第に慣れるものです。
薄味に慣れることができれば、不満を感じずに薄味の料理をおいしく楽しめます。

塩分の代わりに酸味を足したり、香りが良いものを使うなど、工夫して料理することで減塩生活ができます。

・カリウム不足を解消する

塩分の摂りすぎと同時に改善したいのが、カリウム不足です。
カリウムを含む食材を食べて、塩分を過剰摂取してもしっかりと排出できる身体を手に入れましょう。

・ストレスを溜めない

妊娠中のストレスはお腹の中にいる赤ちゃんにも大きな栄養を与えます。
お腹の中にいるときから、ちゃんとママのことを見ています。
ママがイライラしていると、赤ちゃんも悲しくなりますしイライラする、なんていわれているぐらいです。

ストレスを感じずに過ごせるよう、毎日の生活を充実させたいですね。
上手にストレス解消できる方法を見つけてください。

・適度な運動をする

妊娠すると運動はしなくなる人が多いです。
お腹の中の赤ちゃんに何かあったらと思ってなかなか運動できない人もいるでしょうが、安定期に入ればそれなりに身体を動かすことが、出産のいい準備になります。

運動不足になると、脂肪を蓄えやすくなって肥満妊婦になってしまったり、柔軟性がなくて出産も難産になったりという問題があります。
出産が近づいてくると、産婦人科でもできるだけ歩きなさい、というような運動を指導することがあります。
妊婦でも運動は大事なのです。
ただし激しい運動でお腹の中の赤ちゃんに負担をかけるのはおすすめできません。
自分が辛いなと思う運動は赤ちゃんも辛いと感じる運動なので、自分が心地よく楽しくできる運動を見つけましょう。

運動をすることで血流がよくなって、むくみ改善に役立つでしょう。

・気にしすぎず過ごそう

むくみがひどいと辛いですが、むくみの影響が赤ちゃんに出ないか、と心配するものです。
でもあまり気にしすぎもよくありません。

あまり気にすることなく、ゆったりと過ごしてください。
妊娠中のむくみは、赤ちゃんがしっかりと成長してくれている証拠、と考えてみてはどうでしょうか。

むくみ対策にぴったりのマタニティスープ

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むくみ対策ができる栄養を補える食べ物は、妊娠中なら積極的に摂りいれたいですよね。
むくみ対策だけではなく、その他にも身体にいい栄養を補えたら助かります。
マタニティスープは、むくみの原因である塩分過多にならないように、塩分控えめで作られています。
1杯あたりの塩分は1g未満です。
通常は6gや7gが推奨されているのですが、今日本人が口にする食事だと、平均で10gぐらいになっているといいます。

妊娠中は塩分過多に特に気を付けなくてはいけないので、マタニティスープで塩分控えめの生活を心掛けましょう。

またむくみの原因となってしまうカリウムも摂取することができるので、塩分を摂りすぎたときにはカリウムがしっかりと排出を手助けしてくれます。
もちろん塩分過多になってもいいというわけではありませんが、排出機能を高めることによって塩分濃度が薄まって、むくみも発生しにくくなります。

マタニティスープ 03-5256-6155(平日9:00~18:00)
http://maternitysoup.jp/

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宮川修一

株式会社ベジタル 代表
ウェルネス・アンバサダー
2011年12月生まれと2015年5月生まれの男の子の父。サラリーマン時代にスープ専門店を経営。妻の妊娠を期に、子供の食育はお腹の中から始まっていることを知り、産前・産後の健康をサポートするマタニティスープを開発。プレママ・ママが住みやすい環境づくりを応援するためベイビースタイル、まえばしマタニティサークルなどを実施中。

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