妊娠中のむくみ対策はどうしたらいい?赤ちゃんへの影響は?なるべく簡単にむくみを取りたい!

妊娠中のむくみ対策はどうしたらいい?赤ちゃんへの影響は?なるべく簡単にむくみを取りたい!

女性は元々むくみに悩んでいる人も多いですが、妊娠するとさらにむくみに悩む人は増えます。
むくみってひどくなると、痛みに変わって辛いですよね。
どうして妊娠中にむくみは発生してしまうのでしょうか?
そしてどのように対策をしたらいいのでしょうか?

妊娠中のトラブルとして多い「むくみ」

妊娠中には、今までは感じたことがない症状に悩まされたり、今まで悩んでいた症状が余計に辛くなったり…初めての妊娠だと色々悩みますし、妊婦生活も楽しいことばかりではありません。
むくみも妊娠中のトラブルとして多いです。

むくみが発生してしまう理由は、身体の中の血液量が増加するからです。
大体12週目、妊娠3か月目ぐらいから増えていきます。
34週目ぐらいなると、今までの血液量の50%アップにもなるといいますから、そう考えるとかなり血液量が多くなっていることがわかりますね。
ただし、実際には血液量が増えているわけではなく、血液に含まれる水が増えているだけです。

血液の水が増えてさらさらになっている、ということです。
どうしてさらさらにするのかというと、血液を流れやすくして赤ちゃんにちゃんと栄養を運ぶためです。
赤ちゃんの成長のために、血液が増えると水分量が増えるので自然とむくみやすくなります。
特に下半身は、お腹に赤ちゃんの重みが増えて足の付け根にある血管が圧迫されることで、むくみやすくなります。
特に妊娠後期になるとむくみを感じる人が増えるでしょう。

むくみやすい人とむくみにくい人の特徴

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妊娠してむくみに悩まされる人もいれば、あまり感じない人もいます。
むくみやすい人とむくみにくい人の差はどこにあるのでしょうか。
それは妊娠前の生活にあります。
むくみやすい人の特徴は、妊娠前にデスクワークなどであまり身体を動かしていなかった人、もしくは立ち仕事だった人です。
長い時間身体が一定の姿勢でいる人、ということになりますね。
同じ姿勢を続けると、血管の周りの筋肉が動かない時間が長くなります。
その影響で血液が循環しづらくなって、むくみになります。

それ以外にも、元々血流があまり良くない人、冷え性の人などはむくみやすくなります。
また高齢出産で身体の機能が低下している人も妊娠中のむくみに注意しなくてはいけません。

赤ちゃんへの影響はないから安心

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むくんでいると赤ちゃんに何か悪い影響を与えてしまうのではないかと不安になりますが、特に心配はありません。

大切に育てなくてはいけない命ですから、何かあったら…と思うと心配になる気持ちはわかります。
急にむくみが始まると、何か赤ちゃんからSOSのサインが出ているのでは、などと思ってしまいますね。
むくみは赤ちゃんが育っている、そして身体が受け入れてママになっている、という証拠でもあります。
妊娠中は辛いかもしれませんが、むくみがずっと続くわけではありません。

まずは落ち着いて、妊娠中でもできるむくみ対策に挑戦してみましょう。
妊娠中は激しい運動などはできないので、長時間同じ姿勢で過ごさないように適度に身体を動かしながら過ごすといいですね。

ただし、あまりにむくみがひどい、治る気配が一切しないということであれば、一度医師に相談してみましょう。
赤ちゃんを一番に考える気持ちを大切にしながらも、考えすぎずゆったりと過ごしてくださいね。

おすすめのむくみ対策

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妊娠中のむくみは仕方がないとはいえ、何とかしないと辛いですよね。
そこでおすすめしたいのが、とにかく血液の巡りをよくしてあげることです。
そのためには温めてあげましょう。
足が冷えているなら靴下を履くとか、腰が冷えているなら腹巻を巻くなど…とにかく身体を温めることが大切です。
また体内からも温めて血行をよくするために、温かい飲み物や食事を心がけるのも効果的ですね。
身体の中から温まると、全身に血液が流れやすくなります。
むくみ対策だけではなく、冷え性対策にもおすすめです。

むくみ解消に役立つマタニティスープ

むくみを解消するために体内から身体を温めるとお伝えしましたが、効果的なのがマタニティスープです。
妊娠中に必要な栄養素もしっかりと補いながら、身体を温めることができます。
血液の巡りをよくすることで、だいぶむくみは楽になっていくはずです。

水分を取るといいと言いますが、冷えた水分は身体を冷やしてしまいます。
余計に水分が溜まってむくみやすくなってしまう可能性があるので、温かい水分を摂取してくださいね。
スープなら温かいですし、水分も栄養も補給できます。

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writer/管理栄養士
2人の女の子のママです。職業は管理栄養士でただ今育児休業中。優しいパパに支えられながら、家事育児に奮闘中です。2人の子どもの成長と休日の家族団らんが今の楽しみです。

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