妊娠中の吐き気はいつから始まるの?ピークは?

妊娠中の吐き気はいつから始まるの?ピークは?

生理が遅れて「妊娠したかな?」と思っても、妊娠中のことってわからないことばかりですよね。
妊娠していることがわかり、喜ぶのと同時に、中には早い時期から「つわり」という吐き気や胃部不快感等の症状に悩まれる方もいらっしゃいます。
吐き気って本当に辛いですよね。
今回は妊娠による吐き気がいつまで続くのか、吐き気があるときの対処法等についてご紹介いたします。

妊娠による吐き気?それとも生理前の吐き気?

人によっては、生理前に吐き気が出る方もいらっしゃいます。
「プロスタグランジン」という物質が子宮の収縮を促して、生理の経血を体外に出そうします。
しかし、この「プロスタグランジン」は、胃腸にも強く働きかけるため、生理前に吐き気の症状が起こると言われています。

一方、妊娠による吐き気の原因は、はっきりとはわかっていませんが、妊娠に伴うホルモンバランスの変化や自律神経の乱れが関係していると考えられています。
妊娠すると分泌され始める「hCG(ヒト絨毛性ゴナドトロピン)」というホルモンが急激に増えることで脳の嘔吐中枢が刺激されて起こる、あるいは「プロゲステロン(黄体ホルモン)」という女性ホルモンが増加して胃腸の機能が低下するからなど、様々な諸説があります。

「生理前による吐き気」と「妊娠による吐き気」は、症状が似ているので、特にどちらの吐き気か見分けるのは難しいですが、「基礎体温のチェック」が、一番簡単な見分け方法です。

妊娠したら吐き気の症状は必ず出るの?

生理予定日を過ぎ、「あれ?もしかして妊娠しているかも」と思う頃から、早い方は一般的に「つわり」と呼ばれる吐き気や胃部不快感等、主に消化器官の不快症状が現れます。
中には妊娠が成立していると生理予定日前から不調を感じる場合もあるそうです。
妊娠して、5~8割の方にはつわりの症状が出ると言われていますが、2~5割の方はつわりがないと言われています。
ちなみに私はつわりがほとんどなく妊娠期間を過ごしています。

妊娠中、吐き気はいつから始まるの?ピークはいつ?

一般的に吐き気等のつわりは妊娠4~6週頃に始まり、妊娠12~16週頃には落ち着いてくると言われています。
つわりが辛いピークは、妊娠7~9週頃の方が多いようです。
多くの人が妊娠16週頃までにつわりが治まるのは、未熟だった胎盤がこの時期に完成してホルモンバランスが落ち着いてくるからだと言われています。
しかし、つわりは個人差が大きく人それぞれ症状の出方や時期は異なるので、妊娠初期につわりの症状から解放される方もいれば、出産直前までつわりに悩まされる方もいます。
また、一度治まったはずのつわりが、妊娠中期~後期まで再発することもあります。
妊娠後期の吐き気の場合は、お腹が大きくなったことにより胃腸が圧迫されることが原因です。

妊娠中、こんな症状があれば病院へ行きましょう

妊娠中吐き気がひどく、食事が摂れない・食事を食べてもすぐ吐いてしまう・水が飲めない・体重が急激に減少した・尿がほとんど出ない、などの症状が見られるときには、妊娠悪阻(にんしんおそ)という病気になっている可能性もあります。
妊娠悪阻で入院となる方は1~2%程度いると言われています。治療が必要になるので、我慢せずに早めに産婦人科を受診しましょう。

吐き気以外のつわりの症状は?

つわりといえば吐き気や胃部不快感により、食欲がなくなり、思うように食事ができなくなるイメージがありますが、その他にもさまざまな症状があります。
妊娠初期に風邪のような鼻水や頭痛、微熱などの症状がみられることもあります。
また、「眠くてたまらない」「頭が痛い・思い」「唾液が多くなる」「においに敏感になる」「味覚や食の好みが変わる」「食べづわり」などもつわりの症状です。

妊娠中、吐き気がひどい時の対処法

水分をこまめにとるようにしましょう

吐き気がひどいと水を飲んだだけでも吐いてしまうこともあります。
しかし、水分が摂れないと脱水症状を招く恐れがあります。
常温の水がダメなら、冷やしてみる。
それでもダメなら氷を食べてみるなど、水分補給の方法を見つけてみましょう。

また、水はダメだけど、炭酸飲料なら大丈夫という方、液体はダメだけど、ゼリーなどの固形物なら食べられるという方もいらっしゃるかと思います。
食べ物にも基本水分が含まれているので、食べられる物を増やしていくことも大切です。
水分補給の手助けになりますので、いろいろ試してみましょう。

食事は無理をせず食べられるものを食べましょう!

妊娠中、吐き気が強く食事が食べられないと「お腹の中の赤ちゃんに悪影響があるのでは?」と心配する方もいらっしゃると思います。
ですが、妊娠初期の赤ちゃんはまだとても小さいため、栄養のことは考えなくても大丈夫です。
無理はしないで、食べられるものを少しずつ食べるとよいでしょう。

吐き気があるときには、ゼリーや豆腐、レモン味のもの、フルーツなど、さっぱりしたものや喉ごしのよいものがオススメですが、フライドポテトなどのジャンクフードや揚げ物が食べたくなる方もいます。
いろいろ試してみましょう。
食べづわりの人は、手軽に少しずつ食べられるような、飴やグミ、おせんべいなどを常備しておくとよいですね。

また、妊娠中匂いに敏感になり、あたたかい食べ物の匂いで吐き気をもよおすこともよくあります。
そんなときは、冷やして食べると匂いがおさえられる場合もあるので、試してみましょう。

妊娠中の吐き気がある時期にも飲みやすいマタニティスープ

妊娠中、吐き気に悩まされていて、思うように食事がとれていない方の中には「お腹の赤ちゃんのために栄養を摂りたい」と思っている方も多いのではないでしょうか。
妊娠中、吐き気が強い場合は、無理して食事を摂る必要はありませんが、お腹の赤ちゃんのことを考えると心配になりますよね?
また、食事が摂れないことで、母体への栄養不足も心配になります。
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ゆき

Mama writer/元看護師
2人の男の子のママで、現在第3子妊娠中。毎日家事育児に奮闘しながら、次男出産後に取得したアロマやデコパージュのレッスンの講師をしています。自分の経験を元に皆様に役立つ記事を書いていきたいと思います。

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