妊娠中の夏は要注意!妊婦さんの冷え対策をご紹介

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妊娠中の夏は要注意!妊婦さんの冷え対策をご紹介

妊婦になると、冷えには特に気を付けなくてはいけません。
自分一人の身体ではないんだから…とよく言いますよね。
その通りで、冷えが赤ちゃんに悪い影響を与えてしまうかもしれないので、しっかりと冷え対策をしておかなくてはいけません。

冷えというと冬場のイメージがありますが、決して冬だけではありません。
夏場も気を付けておかないと、クーラーやエアコンの影響によって冷え症になりがちです。
夏場は特に薄着で過ごすことが多いので、余計に影響を受けやすくなります。
今回は、妊娠中に気を付けておきたい冷え性の原因とその対策についてまとめました。

「冷え」ってなに?

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冷え症そのものは、特に何かの病気というわけではありません。
身体が冷えるという症状のことを言うのですが、冷え症は放っておくとさまざまな病気に発展する可能性があるといわれています。

身体が冷えることによって血液の循環が悪くなります。
循環が悪くなれば血液が体内に行き届かず、むくみや肩こりの原因になったり、さらには貧血にもつながってしまいます。
本来人間は、身体の中心部を37℃前後で保つようになっているので、その温度より下がってしまいそうになると体温を逃さないように、血管を収縮させて血流をわざと悪くさせます。
一時的なものであればいいのですが、ずっと冷えている状態が続くと、いつも身体が冷えている状態になります。

夏場の冷え症はどうして起こる?

夏場は気温も高くて冷え症になることはないのでは、と思うかもしれませんが、実は夏場こそ冷え症になりやすいといわれています。
その理由は、最初にもお話ししたように、クーラーやエアコンです。
暑い季節を乗り越えようとエアコンが効いている部屋で過ごしてしまいがちです。
仕事をしている人はオフィスのエアコンがフル稼働している、なんてことはないでしょうか。
実は冬よりも夏の方が、冷えが慢性化しやすく、気を付けなくてはいけません。

妊婦さんは冷え症になりやすい?

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妊婦さんは身体を冷えないようにしなくてはいけないのですが、実は妊娠すると冷え症になりやすくなるのです。
ではなぜでしょうか?

自律神経が乱れる

妊娠するとホルモンバランスが変化することで、眠りが浅くなったり、逆に眠気が襲って来たり、倦怠感があったり…と何だかいつも通りにいかない生活を送るようになります。
それが原因で自律神経が乱れてしまい、血管が縮みやすくなります。
そして、血管が縮めば血流が悪くなって、十分に血液が流れず冷え症になってしまいます。

血行が悪くなる

また、別な理由でも血液が流れにくくなります。
赤ちゃんがお腹の中にいると、お腹を支えるためにとる姿勢が影響してくるのです。
少しお腹を突き出して大きくなったお腹を支えますが、この姿勢こそ骨盤に負担がかかって血液の巡りを悪くしてしまいます。
それが冷え症の原因にもなります。

筋肉量が減る

妊娠すると安静にしていることが増えて、運動する機会が少なくなり、筋肉量が低下します。
筋肉は血液を運ぶ役割もしているために、筋肉が減れば当然血液の流れもうまくいかなくなり、冷えにつながりやすくなります。

「冷え」によって赤ちゃんに影響はないの?

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妊娠中の冷えは、赤ちゃんに影響が出る場合もあります。
例えば、逆子になるリスクです。
赤ちゃんは自然と温かい場所を求めて動き回るようになるので、逆子にもなりやすくなるようです。
また血行が悪くなる影響で栄養が十分に運ぶことができず、早産になるリスクや低出生体重の可能性も高くなるといわれています。

妊婦さんができる「冷え」対策

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赤ちゃんのためにも、そして自分のためにも冷え対策はしっかりとしましょう。
夏場はエアコンやクーラーに気を付けて、身体を冷やさない服装を心掛けてください。
また妊娠中は身体を締め付けないような、ゆったりとした服装をして、血液が流れやすいように工夫もしてください。
また、激しい運動ではなく軽めのウォーキングなどをして血行を良くするのもいいですが、妊娠中なので無理をしない範囲で行ってください。

食べるもので身体を温めよう

食事は身体を中からしっかりと温めてくれます。
身体を冷やす食べ物ではなく、身体を温める食べ物を意識して食べるようにしましょう。

でも妊娠中は時間もないし、毎日料理するのが大変、なんてときにはマタニティスープの生姜トマトスープがおすすめです。
さっぱりとしたトマト味なので、暑いときにも飲みやすくて、生姜が身体を温めてくれます。
今日はあんまり食べたくないな、というときでもスープなら気軽に飲めるので、毎日続けられると思います。

夏だから大丈夫と思わず、夏だからこそしっかり「冷え」対策をして、お腹の赤ちゃんを育んでいきましょう。

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A.T

Mama writer
男の子の子育て奮闘中。子供から教わることばかりですが、日々幸せを感じる育児生活を送っています。お仕事で整体師やエステシャンをやっていたので体の事や美容の事で、少しでも皆様のお役にたてる情報をお届けできたらと思っております。

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