妊娠中の旅行で「気をつけること」と「おすすめの楽しみ方」

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妊娠中の旅行で「気をつけること」と「おすすめの楽しみ方」

出産すると子育てが優先してしまい、なかなか自分の時間が持てなくなります。
そうなる前に「旅行に行きたい!」と思う妊婦さんもいることでことしょう。
ですが、妊婦さんの旅行では普段の荷物に加えて必要なものが増えます。
日帰り旅行、国内旅行、海外旅行に関わらず、もしもの時に備えてしっかりと準備しておきましょう。

妊娠中の旅行で「気をつけること」

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持ち物

必需品は、身分証明書(免許証など)、母子手帳、保険証、緊急時の連絡先を書いた紙、薬(張り止めなど、妊娠中に服用しているもの)です。
あると便利なものは、 クレジットカード、マタニティウェア、エチケット袋、ティッシュ、ウェットティッシュ、日焼け止め、帽子、テレフォンカード、余分な下着、生理用品、羽織るもの、普段から使っているマタニティグッズです。

移動中

旅行先での移動中は、マタニティマークを忘れずにもっていきましょう。
ちょっとした応用として、カバンなどに付けておくと非常に効果的であると言われています。
なぜならば、旅行中にもし倒れて救急車を呼んでもらった場合、救急隊の方にすぐに妊婦だと気づいてもらえて適切な処置をしてもらえるからです。

また、妊婦さんは旅行中、可能な限り車で移動しましょう。
電車やバスなど、人のたくさんいる場所は妊婦さんにとって危険がたくさんあります。
妊娠中は抵抗力が弱まっているので、インフルエンザなど感染症や病気に感染しやすくなります。
さらに、移動中に誰かにぶつかって転んでしまうことや、お腹をぶつけてしまうこともあるかもしれません。
そういった心配を少しでも減らすためにも、可能ならば車での移動にしましょう。

ですが、長時間同じ姿勢にならないように注意してください。
長時間同じ姿勢でいると、お腹が張ったり、血流が悪くなりやすくなります。
交通機関を利用する際は、なるべくこまめに休憩を取ったり、姿勢を変えたりして、血流を良くしましょう。
どうしても動けない場合は、マタニティウェアなどのお腹を締め付けない服を着ていく工夫をしましょう。

もう一つ注意しなくてはならないのが、重たい荷物を持たないことです。
妊娠中の旅行では荷物が多くなりがちですので、できるだけ他の人に持ってもらうようにし、お腹の負担を少しでも軽減させてください。
もし難しい場合は、宅配便で荷物を宿泊先に届けてもらうことも一つの方法です。

妊娠中のおすすめの楽しみ方

安産祈願

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妊娠中のおすすめの楽しみ方として人気があるのは安産祈願です。
旦那さんと一緒にこれから生まれてくる赤ちゃんのために、安産祈願をするのもいいですね。

水天宮

おすすめは、東京の人形町にある、安産・子授けで有名な「水天宮」です。
仮宮は明治座前に設置され、お参りのために、無料送迎バス「子宝丸」が運行されています。
「子宝いぬ」は、安産の象徴とされる母子犬の像の周りを十二支の文字が書かれた玉が囲んでいます。
その中から生まれ年の玉を撫でることによって、安産や子供の無事成長を祈願することができます。

雑司ヶ谷 鬼子母神堂

ほかにも、東京の池袋東口にある「雑司ヶ谷 鬼子母神堂(ぞうしがや きしもじんどう)」もおすすめです。
こちらのお寺の正式名称は「威光山法明寺」といいます。
そのご利益としては、有名な鬼子母神がご本尊のことから「安産・子安」が有名です。
古くから“子授け銀杏”と言われ、子授け祈願をしていたようです。

温泉旅行

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他にも、妊婦さんにおすすめなのは温泉旅行です。
温泉につかるとリラックスできて、日頃のストレスも解消できるかもしれません。
ここではおすすめの温泉宿を4つご紹介します。

吉祥CAREN

まず一つ目は、静岡県の東伊豆にある「吉祥CAREN」です。
静かな海沿いの高台にある隠れ家的リゾートは、女子旅や記念日旅にも人気があります。
掛け流しの温泉は豊富な湯量で、心からゆったりできる露天と内風呂で楽しめ、朝も夜も相模湾のすばらしい景色を堪能できます。

妊婦さんには、特別なマタニティプランが用意されています。
体に負担がかからない抱き枕やノンカフェイン飲料、ゆっくり入れる姉妹館「つるや吉祥亭」の貸切風呂などのサービスを実施していて、旅行先でも安心してのんびりできます。
伊豆北川・伊豆熱川駅からは送迎バスで10分の距離です。
ゆっくり温泉旅行を楽しみたい人にも、落ち着いた雰囲気はぴったりですよ。

ホテル ウェルシーズン浜名湖

二つ目は、静岡県の浜松市にある「ホテル ウェルシーズン浜名湖」です。
地場産の野菜でつくる健康志向料理、旬にこだわったオリジナルメニュー、そしてパティシエメイドのスイーツなどヘルシーな料理が並ぶバイキングは妊婦さんに大好評です。
低反発フロアチェアやマタニティナイトウェアの無料貸出など、妊婦さんにうれしいサービスがたくさんあります。

伊東ホテル聚楽

三つめは、静岡県の伊東市にある「伊東ホテル聚楽」です。
最上階にあるナチュラルスイートは絶景を望む露天風呂付きで、いつでも本物の温泉を楽しめます。
食事は個室風ダイニングで妊婦さんの栄養面に配慮した特別メニューを堪能することができます。

湯田上温泉 ホテル小柳

四つ目は、新潟県の田上町にある「湯田上温泉 ホテル小柳」です。
『妊婦さんが安心な旅を満喫できるよう』とさまざまなサービスを提供してくれるホテルです。
夕食は新潟の旬がつまった体にやさしい安産会席を堪能できます。
抱き枕やクッションなどマタニティのママにうれしいグッズも豊富です。

妊娠中の温泉の注意

以前は「妊婦は温泉に入ってはいけない」という注意書きを見たことがある方もいるかと思います。
ですが、皮膚については医学的根拠がないことから、2014年に温泉法の規定が見直され、注意書きはなくなりました。
そのため、妊婦でも温泉を十分に堪能できるようになりました。
ですが、『転倒』、『各温泉の成分、硫黄などの強い臭い』、『長湯』の3つの点に注意しましょう。
特に『長湯』はお腹の赤ちゃんの体温も上昇させてしまうため、1回に湯船に入る時間は長くても10分程度にして、休憩を挟みながら温泉に入るようにしましょう。

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A.T

Mama writer
男の子の子育て奮闘中。子供から教わることばかりですが、日々幸せを感じる育児生活を送っています。お仕事で整体師やエステシャンをやっていたので体の事や美容の事で、少しでも皆様のお役にたてる情報をお届けできたらと思っております。

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