妊娠中の運動不足解消法 5つのコツ

マタニティスープは妊娠中の女性たちととことん向き合って開発しました
妊娠中の運動不足解消法 5つのコツ

妊娠中はどうしても運動不足になりがち。
ただウォーキングしよう、スイミングしようといっても腰が重いものですよね。
今回は、日常の何気ない動作で運動不足を解決するコツをご紹介します。

妊娠中、無理は禁物です

まず前提として、妊娠中は、時期と体調によって運動をした方が良い場合と運動してはいけない場合があります。
お医者さんから止められている場合はもちろん、ご自身の体調が良くない時は絶対に無理をしないようにしてください。

妊娠中は、運動した方が良いと言われてもなかなか困難です。
普段から運動習慣のある人ですら、妊娠初期は運動することを止められます。
また、つわりが酷い人は日常生活すらままならないため、安静にしている事が多くなりますよね。
安定期に入って運動の許可がおりたとしても、改めて何かを始めようというのは少々難しいことだと思います。

de7171c01b68bbd8d8bcd8d77d94b7de_s

運動をしないとどうなる?

では、運動をあまりしないとどのような不調があるのでしょうか?
よく言われるのが妊娠中に運動をしていないと出産時に影響があるということ。
子宮口の開き方や産道に脂肪がつくなどの悪影響であったり、出産に伴う体力が不足してしまったりというというのもあるそうです。

また、妊娠の経過に伴う体重増加でチェックが入ることもあります。
過度な体重増加は管理が厳しくなることもあります。
妊娠糖尿病や妊娠糖尿病のリスクが増してしまったり、筋肉が衰えてしまったりといった母体の不調にもつながります。
当然、血行不良の状態ですので肩こりや腰痛といったマイナートラブルも緩和されないままです。
気分もふさぎがちになるかもしれません。

ウォーキングとスイミングは?

よく提案される運動は、まずウォーキングでしょう。
誰でも気軽に始められるため人気のある運動です。
次に言われるのはマタニティスイミング。
水中の浮力によるリラックス効果も人気の要因です。

しかしどちらも道具が必要になります。
普段から行っていた人でも体のサイズ変更に伴って買い替えを考える可能性がありますし、適当なものをあてがってお腹の赤ちゃんに影響が出るのを怖がる人もいるでしょう。
運動を始めるのに「道具をそろえる」というのは想像以上にハードルの高いものです。

また、ウォーキングは気象状況に左右されがちですし、スイミングはある程度の費用がかかります。
いざ気合を入れて始めようと思っても、こういったいくつかの条件でつまずいてしまう人も多いのではないでしょうか?

できることならもっと気軽に運動不足を解消したいものですよね。
日常生活の中で何かできることはないでしょうか?

日常生活の中で運動不足を解消しよう!

cf6a0bada1b4a4eed5bb55b3b4f5447f_s

日常動作で運動不足を解消するうえで、気にかけておきたいことは5つあります。

まず1つめは全身の血流を促すこと。
血行不良が原因であるいくつかのマイナートラブルを解消することができます。
温かい血流がめぐることで冷えの解消はもちろん、お腹の赤ちゃんへも良い影響を与えると思います。

冷え性でお悩みの妊婦さんには『妊娠中は冷え性大敵!手軽に冷え性を解消する方法5選』の記事も合わせて読んでみてください。

2つめは筋力の維持。
大きく動けないことによる筋力の衰えを最小限にしましょう。

3つ目は正しい姿勢をキープ。
骨盤のゆがみや体の傾きなどを改善し正しい位置に筋肉がキープできるようになります。
余分な脂肪も落ちやすくなるかもしれません。

4つ目はリフレッシュ。
動くことを義務にせず、気分転換になる大切なものと思って取り組むと効果は大きいと思います。

そして最後にリラックス。
動いた後は必ず休息を取ると思います。
そこまで終えて一区切りです。

これらの効果を得られる運動を普段の生活から取り入れてみましょう。

いつもの日常生活が運動にもなります

例えばウィンドーショッピング
ウォーキングの代わりとは言わないまでも、一定時間歩くことができます。
少し姿勢を気にしながら歩けば立派な運動です。
誰かと一緒に楽しく歩く習慣を作るのも良いかもしれません。
周りの景色を楽しみ季節を感じながら歩くのもきっとリフレッシュにつながるでしょう。
もちろん、適度な休息を忘れずに。

また、ほんの少しだけ階段を利用することも効果的です。
もちろん、つらくない範囲というのが最も重要ですが、下半身の筋力強化や血流促進には効果があると思います。

そして昔から言われているのが掃除です。
床掃除、トイレ掃除、雑巾がけは足腰強化につながりますし、便利な道具がそろう現代でもとても効果的です。

次にマタニティスイミングと似ているのが入浴中の運動です。
お風呂に使った状態で体を動かしてみましょう。
無理のない範囲で体のあちこちを伸ばせば、浮力だけでなくあたたかいお湯のおかげでとても気持ちが良いことでしょう。

そして最も簡単なのがストレッチ
気になる個所をゆっくりじっくり伸ばしてみましょう。
むくみや肩こりの解消にもつながります。
労わる気持ちと共に行えば大きなリラックス効果が出ます。

まとめ

aa1358566e751f900c69b428b9be1704_s

「何か運動をしなければ!」と肩肘張らずに、気楽に取り組めることから体を動かしていきましょう。
妊娠中の運動効果はさまざまです。
ご自身の体調も考慮しながら、少しずつ行えるようになると良いですね。

fba3be6a9c512a3475fac5fd54d28e97.dat
新米ママ A.T

Mama writer
0歳の男の子の子育て奮闘中。子供から教わることばかりですが、日々幸せを感じる育児生活を送っています。お仕事で整体師やエステシャンをやっていたので体の事や美容の事で、少しでも皆様のお役にたてる情報をお届けできたらと思っております。

編集部おすすめ商品

MATERNITY SOUP

妊娠中の栄誉補給とマイナートラブルのために

マタニティスープ

妊娠中の食生活が気になるママに。
産婦人科 佐藤病院・妊産婦ケア専門の管理栄養士・お子さんのいるママの声から生まれた
妊娠中のママとおなかの赤ちゃんのためのスープです。

MATERNITY SOUP

妊娠中のママとおなかの赤ちゃんへの贈り物

マタニティスープギフト

これからママになる大切な人への妊娠祝いに。
妊娠中のママが元気に安心してマタニティライフを送れるように
家族や友人みんなで食生活をサポートするマタニティ応援ギフトです。

マタニティスープは妊娠中の女性たちととことん向き合って開発しました

最新記事