妊娠中の食事の悩みに朗報!栄養バランス抜群のマタニティスープとは?

妊娠中の食事の悩みに朗報!栄養バランス抜群のマタニティスープとは?

妊娠中の食事には悩みがつきもの。
自己流の食事だけで心配なのは、赤ちゃんが正常に元気にすくすくと育つかどうかという問題です。
食べ物から必要なだけの栄養が摂取できている自信がない、赤ちゃんの正常な発育に悪影響があるものを食べてしまっているかも…。
わからないことだらけですよね。

ここでは、つわりで食が進まない妊娠初期から体重管理が重要な妊娠後期、さらに産後の授乳期まで、プレママと赤ちゃんの栄養をサポートするのにおすすめの「マタニティスープ」をご紹介します。
これを読めば、時間を有効に使いながら、賢く安全な栄養管理ができるはず!
ぜひマタニティスープの魅力を知って、快適な妊娠生活にお役立てください。

妊娠中も仕事を頑張るママに大評判!マタニティスープとは?


マタニティスープとは、スープの企画・販売を専門としてきた株式会社べジタルが妊婦さんと赤ちゃんの現在と未来の健康のために開発したスープ。
乳幼児や高齢者向けに特化した身体に優しいお手軽食品はたくさんありますが、ありそうでなかったのが妊婦さんが手間をかけずに正しく栄養摂取できる食品ではないでしょうか。

マタニティスープ開発の経緯とそこに込められた思いとは?

もともとは野菜嫌いな子供たちが美味しく栄養を摂ることができるスープの開発を手がけてきたのが株式会社べジタル。
しかし、その開発に情熱を注ぐうちにたどり着いたのが、生まれる前=胎児期から栄養をしっかり摂取する「マイナス1歳からの食育」だったのです。

妊婦さんが口にした食べ物が含む成分は、容赦なく胎児のもとへ届きます。
たとえそれが身体に良くないものだとしても。
ですが、赤ちゃんの成長と健康を促す栄養素を危険な物質を含まず届けることができたら、お腹の中でも、さらに生まれたあとも、赤ちゃんはすくすくと育つはず。
妊婦さんには美味しさと手軽さで健康・快適な妊娠生活を、赤ちゃんには安心材料とたっぷり栄養で健やかな成長を、それがマタニティスープ開発に込められた思いです。

管理栄養士や産婦人科医も全面協力!これぞ妊娠中に最適な食事の決定版!

マタニティスープの開発現場はまさに真剣勝負。
すべての妊婦さんと赤ちゃんに満足してもらいたいという思いから、完成までの過程にはいっさいの妥協はありません。
管理栄養士や産婦人科の先生の協力のもと、先輩ママさんたちの率直な意見をしっかりと取り入れながら、栄養面・美味しさ・安全性を徹底的に追求!
お湯で溶くスープの独特なインスタント感を感じない、自然で優しい味わい。
でも、味はしっかり本格的です。
しかも妊婦さんと赤ちゃんが摂るべき栄養素をぎゅっと濃縮。
まさに、「こんなのあったらいいな」を叶えた妊婦さんと赤ちゃんのための食事なのです。

つわりの時期に役立つ!マタニティスープのすぐれた栄養バランス


妊娠して赤ちゃんの成長を促せるような食生活をしたいけれど、とりあえずどうしたらいいのかわからない!
そんな悩みは多く聞かれます。
摂らなければならない栄養素や、逆に食べない方が良い物など、ちまたには情報が溢れていて、何が正しいのか選別するだけでもたいへん。

タンパク質をしっかり!でも他の栄養素はおろそかになりがち


まずは、人の身体のあらゆる組織や器官の材料となるタンパク質をしっかり摂りましょう。
魚・肉・卵・大豆・乳製品などから摂ることができます。
これらは、日常の食生活の中で自然に取り込んでいるケースが多いものの、問題はビタミンやミネラル、そして食物繊維といった健やかな生命活動を支える栄養素たち。

でも、多くの栄養素は物質の性質上、壊れやすかったり、体内への吸収が悪かったり、思うように摂取することがむずかしいものばかり。
意識的に摂取せずに放っておくと、プレママ自身はもちろん、赤ちゃんの正常な発育に影響を及ぼすこともあるのです。

しかし!マタニティースープは、お湯を注いでかき混ぜるだけの手軽さで、これらの必要栄養素をしっかりと補給できるよう工夫されています。
次にその驚きの栄養バランスをご紹介します。
過剰症の心配がないよう、メインの食事からの栄養摂取も想定して計算された心憎いバランスだから安心です。

妊娠初期に摂り忘れてはダメ!胎児の先天疾患予防と造血・細胞形成担う「葉酸」

葉酸はビタミンBの一種です。
仲間であるビタミンB12と結合して血液を造りだすほか、すべての組織・器官の素となるタンパク質や遺伝子情報を持つDNAの合成にも大きく関わるスゴい栄養素。

不足すると胎児の成長に影響を及ぼすおそれがあり、特に妊娠初期に足りないと神経管閉鎖障害という脳・脊髄の病気にかかるリスクが上がるとされます。
性質は水溶性で、光・熱の影響を受けやすく、理想量を食べ物だけから摂取するのが難しいことで有名なのです。

妊娠中はサプリメントから摂取することを推奨されていますが、サプリメントでは吸収が良すぎて、食品から摂る分量と合わせると過剰摂取になる可能性もあるので注意が必要。

不足すれば鉄欠乏性貧血に!赤ちゃんに酸素と栄養を届ける「鉄分」


こちらも食べ物からの理想量摂取が困難な鉄分。
血液中の赤血球を形成するヘモグロビンの材料となる成分です。
女性は月経や出産があるので、もともと不足しがちですが、妊娠すると、赤ちゃんに優先的に送られるのでより貧血になりがち。
タンパク質と一緒に摂ると腸からの吸収が良くなるほか、ビタミンCと合わせると吸収率が上がることもわかっています。

鉄欠乏性貧血がひどくなると、動悸や頭痛・めまいの症状が出ることもありますし、何より酸素の運搬を担うヘモグロビンが不足すれば、赤ちゃんに届く酸素も減ってしまいます。

赤ちゃんの骨や歯を丈夫に!不足すればママのイライラ増大?「カルシウム」


骨や歯の形成に不可欠なカルシウムは、ミネラルの一種。
精神安定の作用もあるので不足するとイライラや情緒不安定に陥ることも。
赤ちゃんの骨格を作るため、不足すればママの骨などから成分が溶け出して、身体は懸命に赤ちゃんに届けようとします。
しっかりと補給しておかないと、ママの骨や歯の健康状態にまで関わるので要注意。
しらす干しや鮭などに多く含まれるビタミンDと一緒に摂ると吸収が良くなります。

ちなみにマタニティスープは、このビタミンDも絶妙な分量で配合。
不足すると赤ちゃんの欠乏症も心配される栄養素なので、覚えておいてくださいね。

他にもバランス良く必要な栄養を閉じ込めたマタニティスープ


厳密にいえば栄養素ではありませんが、身体の機能を高める機能性成分である「食物繊維」もたっぷり含んでいるマタニティスープ。
排便を促したり便の量を増やしたりする作用がありますが、この食物繊維も一般的には食べ物からの理想量摂取がむずかしい成分です。

そして、視力回復や、皮膚・目・口・内臓などの粘膜を健康に保つために欠かせないビタミンAもしっかり摂れます。
このビタミンA、動物性の場合には過剰に摂ると、赤ちゃんの発育に悪影響を及ぼすとされています。
でも、マタニティスープなら、このビタミンAの過剰症にもしっかり対応!妊婦さんの不安にあますところなく応えているのです。

つわりの時期には栄養のことを考えなくていい、は本当?


つわりの時期に食欲が出ず、赤ちゃんの成長を心配する妊婦さんは多いですよね。
「この時期は好きなものを好きなだけ食べましょう」と多くの妊娠本には書いてあるけど、本当に大丈夫?と不安になってしまいます。

吐き気や胃痛で食べられない時でも、マタニティスープは簡単にできて美味しいからしっかり飲めたという声がたくさん。
つわりの時期は妊娠初期と重なります。
妊娠初期は赤ちゃんの内臓のほとんどの基礎ができる最も重要な時期。
食べられない中でも栄養バランスを気遣いたいものですね。

マタニティスープは妊婦さんの体重管理・むくみ予防の強い味方


つらいつわりが落ち着くと、意外な落とし穴が…。
それは食欲増進による体重増加!
やっかいなのは、赤ちゃんの成長への影響から、妊婦さんはダイエットNGなので、一旦太ってしまうと後戻りができなくなってしまうこと。
妊娠後期は体重増加が加速してしまいがちなため、そのペースを緩やかにするのは至難のワザ。
そんな時もマタニティスープの出番です。

妊婦さんが低カロリー・低塩分を心がける理由とは?


体重の増えすぎやむくみは、赤ちゃんの成長を阻害するおそれのある「妊娠高血圧症」につながるリスクがあるので、可能な限り予防したいもの。
実際に妊娠中期・後期には体重増加のペースが激しいことやむくみがちなことを悩む妊婦さんが多いのです。

体重増加が加速して産道にまで脂肪がついていくと、難産につながる可能性もあります。
お産が長引けば、赤ちゃんの安全にも関わりますよね。

気になるマタニティスープのカロリー・塩分は?

そもそも、かゆい所に手が届く絶妙な味のラインナップがうれしいマタニティスープですが、美味しさと栄養バランスだけでも十分な完成度でありながら、同時に優秀なのがそのカロリーと塩分。
味自慢のそれぞれのスープについて以下にお示してみましょう。

・ほうれん草とじゃがいものポタージュ 52.5kcal(エネルギー) 0.7g(食塩相当量)
・とうもろこしと豆乳のポタージュ 58kcal 0.8g
・生姜トマトスープ 16.3kcal 1.3g
・ガゴメ昆布入り海藻スープ 9.4kcal 1.4g

妊婦さんが1日に必要とするカロリーと塩分は?

ちなみに非妊娠時の女性が必要とする1日の摂取カロリーは1950~2000kcal程度(年齢・運動レベルによる)。
妊娠初期はこれに+50kcal、妊娠中期は+250kcal、妊娠後期は+450kcalとされています。
ここからも、マタニティスープがいかに低カロリーであるかがわかりますよね。

1日に摂取する塩分の目安は、食塩相当量にすると7.5g未満といわれています。
塩分についても、マタニティスープの優秀さは一目瞭然。
薄味を心がけたい妊婦さんにも、安心して飲むことができます。

妊娠中に避けたい添加物とは?マタニティスープの頼れる安全性


食品製造の過程で加えられる加工・保存に必要な化学合成物質や天然成分のことを食品添加物といいます。
日本では厳しい基準が設けられているので、基本的には食べても人体に害のないレベルの添加物が入った食品しか流通していません。
残留農薬についても同じです。
でも、小さな子供や妊婦さん、高齢者の方は、もともと免疫力が低いので何かにつけ外からの刺激には弱いもの。
こうした添加物・残留農薬もできるだけ口にしたくないですよね。

マタニティスープは、化学調味料・合成着色料・人工保存料・人工甘味料・合成香料と、5大添加物をすべて無添加。
残留農薬検査については、第三者機関に依頼してしっかり不検出の結果を得ています。
また、放射能濃度検査も同様に不検出!
お腹の赤ちゃんに直接届く食べ物だから、身体に良いものがいいというプレママの切実な思いに応えているのです。

食の安全性にこだわる姿勢は、出生後の赤ちゃんに対する食育にもつながる大切な心構え。
妊娠中から安心・安全にもぜひ注目してみてくださいね。

授乳期にも活躍!産後の栄養サポートにも最適のマタニティスープ


開発者の思い、栄養バランス・低カロリー・低塩分、安全性などマタニティスープの魅力をお伝えしてきましたが、妊婦さんと同じくらい食事に気をつけなければならないのが産後のママさん。

産後の授乳期は妊娠中と同等の栄養管理が必要ですが、この時期にもマタニティスープは大活躍します。
一日中育児がたいへんでまともに食事を摂ることもできない!
栄養にまで気を遣っていられない!
調理している時間がない!
そんな新米ママと、ママの母乳で育つ赤ちゃんのために最適なのです。

鉄分不足で育児もままならない!などということのないように

鉄分不足が妊娠中から気になっている人は、授乳でさらに貧血を悪化させる場合もあるので、造血作用のある葉酸や鉄分をしっかり補給できるマタニティスープはたいへんおすすめ。
貧血は心身を疲れやすくするため、気力・体力が必要な育児には大敵!
母乳の出も悪くなって、赤ちゃんの成長にも影響が出かねません。

便秘解消にたっぷりの食物繊維と水分補給が可能なマタニティスープ

産後のママも妊婦さんと同じくらい悩んでしまうのが便秘。
母乳で水分が奪われて水分不足となり、便秘になってしまうこともあります。
産後まもない方は、会陰の痛みが気になりトイレでいきめなくなることがきっかけで便秘になるケースも。
赤ちゃんのお世話が忙しくて行きたい時にトイレへ行けず、むしろ妊娠中よりも便秘を悪化させてしまう人も少なくありません。
そこから痔になる場合もあるので要注意。

マタニティスープには、食べ物から摂取することがむずかしいとされる食物繊維がたっぷり入っています。
スープという形状も水分補給が必要な産後ママにぴったりマッチ。
母乳の分泌を促すだけでなく、便秘解消にも一役買ってくれそうです。

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妊娠中の奥様へ&出産祝いにもおすすめ!おいしくて簡単なスープ

妊娠中の奥様がよろこび、お腹の赤ちゃんの健康のためにもなるマタニティスープは、プレゼントにも向いています。
どんな場面で贈ると良いのでしょうか。次にご紹介します。

妊娠中のパートナーに贈れば、そのままお腹の赤ちゃんへのプレゼントにも!


妊婦さんは旦那さまから食事の心配をされると、本当にうれしいものです。
つわりの時期に、「栄養が摂れていなくて赤ちゃんの成長が心配」という内心抱えている妊婦さんの不安を、ぜひ察知してあげてください。
また、妊娠中は体温が高めで倦怠感を感じやすく、味覚や嗅覚が敏感になって調理の作業がいやになりがちです。
一緒に食事の支度をしてくれたり、たまには外食に行こうよと誘ってくれたりすると、この人と一緒になって良かった!とプレママは感動してくれるはず。

でも、旦那さまも仕事や諸々で忙しい毎日を送っているのですから、いつもパートナーの食事の心配をしてあげるというわけにもいきませんよね。
外食や出来合いのお惣菜などは、カロリーも塩分も多めだから頻繁には無理。

そこで活躍するのがマタニティスープ!
栄養バランスの良いマタニティスープは、お腹の赤ちゃんの発育を促します。
ママへプレゼントするということは、そのままお腹の赤ちゃんへのプレゼントにもなるということ。
妊娠中の栄養事情が、赤ちゃんの一生の健康にも関係があるという研究も進んでいる昨今。
ぜひ、たいへんな妊娠生活を頑張っている奥様へマタニティスープを贈ってみてください。

>>>マタニティスープギフトの公式ページはこちら

出産祝いにママと赤ちゃんのための栄養を贈るという新提案!


マタニティスープが産後ママの栄養補給にもぴったりということをご紹介してきましたが、つまりそれは出産祝いにも最適だということなのです。

妊娠中のプレママやお腹の赤ちゃんのために考案されたマタニティスープは、あらかじめ産後の授乳ママにも継続して必要な栄養を摂ってもらえるよう考えられています。
お身内やお友達の出産祝いで、贈り先の好みやセンスに合うかわからないまま、衣料品やおもちゃを選ぶ時がありますよね。
そんな時にはマタニティスープを贈ってみてください。

「簡単で栄養満点!産後の体力回復にぴったりのスープだそうです」とメッセージを添えれば、たいへんな産後生活を気遣う思いやりの気持ちが、きっとしっかり伝わるはずです。

マタニティスープお試しセット実施中!!


送料無料の入りマタニティスープお試しセットを公式WEBサイトで発売中です。
お試し価格:780円(税込・送料無料)

『ほうれん草とじゃがいものポタージュ』『とうもろこしと豆乳のポタージュ』『わかめとガゴメ昆布の海藻スープ』『生姜トマトスープ』の4種類が楽しめます!

※お試しセットの内容は変更になる場合がありますので、詳しくは公式WEBサイトで確認してください。

食品添加物
http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/iyaku/syoku-anzen/iken/dl/070209-2a.pdf#search=%27%E5%A6%8A%E5%A8%A0%E4%B8%AD+%E9%A3%9F%E5%93%81%E6%B7%BB%E5%8A%A0%E7%89%A9+%E5%8E%9A%E5%8A%B4%E7%9C%81%27

参考文献
・知っておきたい栄養学 /Gakken刊
・ママと赤ちゃんの様子が1週間ごとによくわかる妊娠・出産最新ケアブック /世界文化社刊

まなみ

writer/管理栄養士
2人の女の子のママです。職業は管理栄養士でただ今育児休業中。優しいパパに支えられながら、家事育児に奮闘中です。2人の子どもの成長と休日の家族団らんが今の楽しみです。

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