妊娠中はココア飲んでもいいの?カフェインは大丈夫??

マタニティスープは妊娠中の女性たちととことん向き合って開発しました
妊娠中はココア飲んでもいいの?カフェインは大丈夫??

妊娠中はカフェインを含む飲み物は控えるように言われることがあります。
コーヒーやココアなどは日頃よく飲むものですので、赤ちゃんにどのような影響があるのか気になっている方も多いと思います。
そこで今回は、カフェインが与える影響と妊娠中のココアの飲み方についてまとめました。

カフェインを1日に摂取できる量

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内閣府の食品安全委員会発表の資料によれば、「世界保健機関(WHO)は、コーヒー1日、3から4杯を上限」としており、「英国食品安全庁(FSA)は、コーヒー1日2杯を上限(マグカップ)」となっています。
ちなみにカフェインの含有量は、1杯(150ml)あたり、ドリップコーヒーは100mg、インスタントコーヒーは65mg、紅茶は30mg、ホットココアは50mgとなっています。
つまり、極端に何杯も飲むわけでないのであれば、妊娠中にココアやコーヒー、紅茶を飲んでも大丈夫であるということがわかります。

飲めないことがストレスになることも

現在妊娠中の方の中には、妊娠する前からコーヒーやココアなどのカフェインの含まれた飲み物を頻繁に飲んでいたという方も多いのではないでしょうか。
その場合、無理にやめることはストレスになってしまい、逆に悪影響になることあります。
1日1回リラックスする時間をもうけて、コーヒーやココアなどのカフェインの含まれた飲み物を飲む時間を作るのも、妊婦さんにとって良いかもしれませんね。
赤ちゃんにとっても、妊婦さんのストレスが大きく影響を与えるので我慢し過ぎには十分注意しましょう。

カフェインを含む飲み物

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カフェインはコーヒーやココアだけに含まれているわけではありません。
紅茶や日本茶などにもカフェインが含まれていますので、コーヒーやココアではないからといって安心して飲み過ぎないようにしてください。

コーヒーやココアなどのカフェイン飲料が大好き過ぎて量をセーブすることがどうしてもできない!
けれど、カフェインが気になり、どうしたら良いか困っている方も現代人には多いのではないでしょうか。
そんな妊婦さんにおすすめなのが、ノンカフェイン飲料です。
ノンカフェイン飲料は種類も豊富で、ノンカフェインコーヒーやハーブティー、ルイボスティーなどがあります。
ノンカフェイン飲料ならカフェインを気にせず飲めますし、気持ちを落ち着けることもできるのではないでしょうか。
さらに、栄養もしっかり摂りたいという妊婦さんにはマタニティスープがおすすめです。
妊娠中に大切な葉酸、鉄分、カルシウム、食物繊維なども一緒に摂れるため、心も体も健康的になります。
生まれてくる赤ちゃんのためにも、自分自身の健康維持のためにも是非取り入れましょう。
マタニティスープの詳しいことは下のサイトをご覧ください。

ココアを飲むメリットとは?

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妊娠中毒症の予防に!

ココアの原料はカカオですが、このカカオには「テオブロミン」という成分が含まれます。
テオブロミンには、血圧を下げる働きや血流をよくしてくれる働きがあり、動脈硬化の予防にもつながると言われています。
実際に血管拡張剤や利尿剤などとしても、このテオブロミンが使われています。

妊娠中は血圧が上昇しやすくなり、妊娠中毒症(高血圧やむくみなどを合併症としておこす)になりやすくなります。
しかし、ココアを飲むことでテオブロミンを摂取することができるので、妊娠中毒症を予防することができると言われています。

また、テオブロミンにはセロトニンを有効に働かせる作用もあります。
セロトニンの働きによって、ストレスを軽減することができますので、ココアを飲むと安心した気分になります。

便秘の予防に!

さらには、ココアにしか含まれていない「リグニン」という成分があります。
リグニンは水溶性の食物繊維の一つで、摂取すると便を柔らかくして、便の通りをよくする働きがあります。
また、ココアにはいわゆる善玉菌も含まれているため、腸内の環境を整えて、便の通りはさらによくなる効果があります。

抗酸化作用も!

テオブロミンとリグニン以外にも、ココアにはポリフェノールやビタミンC、ミネラルも含まれています。
ポリフェノールは抗酸化力や血行を促進する働きがありますので、食欲を落ち着かせたり、脂肪を燃焼させたりする効果があります。
ビタミンやミネラルはむくみを防いでくれ、貧血の予防にもなります。

このように、ココアにはいくつものうれしいメリットがありますが、ミルクココアや調整ココアになるとカロリーが高くなってしまいますので注意が必要です。
糖分の入っていないピュアココアにして、糖分をひかえめにして作って飲むのがおすすめです。

ココアのおすすめの飲み方

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妊娠中にココアを飲む際におすすめなのが、朝起きてからすぐにココアを飲むことです。
飲む量が多すぎては体によくないので、1杯の温かいココアを飲むようにしましょう。

朝のココアによって、腸の運動が活発化されますので、便意を感じやすくなります。
また、朝は体温が下がっている状態なのですが、ココアを飲むことによって、体温を上げて、内臓器官を温めることができます。
そのため、冷え性の対策にもなります。

飲み過ぎにはご注意!

ココアには多くの効果があり、とても体にいい飲み物なのですが、1日に何杯も飲むのは避けてください。
ミルクココアや調整ココアには糖分が多く含まれていますし、カフェインも摂取しすぎると体に良くありません。
多くても1日3杯程度にしたほうがいいでしょう。

夜は寝る2時間前以降は飲まないようにしましょう。
ココアに含まれるカフェインやテオブロミンは覚醒作用がありますので、眠れなくなってしまう可能性が高いからです。

まとめ

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妊娠中は普段よりも我慢することが多くなり、あれもダメ!これもダメ!となるとストレスになってしまいます。
カフェインを含む飲み物も、妊娠中でも適正量を守っていれば、決して悪影響を与えるものではありません。
適量を守りながら、上手に付き合っていくことで、ストレスなく楽しむことができますよ。
ココアやコーヒーなどは、妊娠中のやすらぎにもなりますので、心豊かなマタニティライフのお供として取り入れてみてはいかがでしょうか。

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Yuko

Mama writer
2人の男の子のママです。まだまだ戸惑う育児、時間に追われる家事ですが、夫婦で協力して忙しいながらも今しか味わえない日々を楽しめるようにしています。記憶に残るライターとして皆さまにお届けしていきます。

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