妊娠中は身体を冷やしてはいけない!冷え症の人はどうすればいい?

妊娠中は身体を冷やしてはいけない!冷え症の人はどうすればいい?

妊娠中に大敵といわれているのが、冷え症です。
冷え症は妊婦さんに限らず、改善したほうがいいといわれていますね。
冷え症が招いてしまう不調はとてもたくさんあります。
妊婦さんの身体にとっても、そして赤ちゃんにとっても大敵である冷え症、どうやって乗り切ったらいいでしょうか。

冷えるってどういうこと?

66b202f80d34b97d35539aa73b12f564_s

身体が冷えるという言葉はよく使いますよね。
でも、実際に身体がどうやって冷えているのか知っていますか?
身体が冷えるということは、どういうことなのか、あまり知らない人も多いでしょう。

実は人間は、細胞が働きやすい環境を自ら作り出しています。
そのため、身体の中心部の温度は37℃で保とうとする働きがあるのです。
でも、外の気温が下がって身体が冷えてくると、体温を維持しようとして毛細血管を収縮させ、血流を悪くして体内から熱が出て行かないようにするのです。
そのままにしておくと毛細血管は収縮したまま、血流が低下しますね。
血流が低下して血液が冷えているので、しっかりと温度が上がらずに冷えにつながります。

妊婦さんは冷えやすい

妊娠すると冷え症に悩む人が増えます。
まず自律神経の乱れが発生します。
つわりなどで身体が辛くなったり、ホルモンバランスが乱れてイライラしたり…自律神経が乱れて不安定になることによって、血管は収縮して血流が悪くなります。
これが冷えの原因です。

それ以外にもあります。
単純に血行が悪くなることも原因ですね。
妊娠後期になってからが多いのですが、お腹を安定させるために腰を反らせる姿勢をすることが多くなります。
実はこの姿勢、骨盤に大きな負担をかけています。
負担をかけるだけではなく、無理した姿勢をとっているので、血液が巡りづらくなって血行が悪くなるのです。

さらに問題となるのが、運動不足ですね。
妊娠すると運動不足になりがちですよね。
しかも赤ちゃんを守るために脂肪がつきます。
身体の筋肉量が減ってしまうのですが、血液を押し出しているのは筋肉のチカラです。
筋力が弱ったことで押し出すパワーがなくなり、血行不良になりやすいでしょう。

冷え症で感じる影響

冷えがひどくなって冷え症になると、妊娠初期のつわりが辛くなります。
またお腹のハリや腰痛、便秘というような症状にも悩まされやすくなるでしょう。
冷え症は万病の元などといいますが、まさしく様々な不調を連れてきてしまうのです。

ママにとってだけではなく、赤ちゃんにも影響が出ます。
冷え症によって逆子になるリスクが高まる、といわれています。
赤ちゃんが温かい場所を探して回転しすぎることが原因です。
赤ちゃんがゆったりと過ごしていられる環境を作るためにも、冷え症を解消しなくてはいけません。

何より巡らせることが大事

b54a245f17448b1988f627ccf6c183ff_s

妊婦さんの冷え症対策としておすすめしたいのが、とにかく血液を巡らせることです。
巡りをよくするだけで血行が促進され、身体が温まって血液が行き届きやすくなります。
外側からのケアとしては、暖かい格好をする、身体を冷やさないように温度を調整する、などですね。
冬場は気温が低いので寒さ対策をしているでしょうが、忘れがちなのは夏場です。
夏場もクーラーをつけて生活している人が多いですよね。
でもクーラーって冷えすぎてしまうことがあります。
適温を心掛けて、冷やしすぎないようにしてくださいね。
特に気温と室温の温度差があると体調を崩しやすくなるので、気を付けてください。

また夏だからといって、湯船に入らずシャワーだけになっていませんか?
とくに重炭酸イオンのお風呂は冷え性・疲労回復・消臭効果・美容効果とさまざまな効能効果があるので、冷え解消のためにも、ぜひ自宅のお風呂を重炭酸にしてみてください。

身体の中から温めるならマタニティスープ

2015_12_180085

マタニティスープは、身体の中から温めてくれるスープです。
飲むだけでポカポカしてきます。
体内から温めることで体温は維持しやすくなるので、積極的に温めてあげましょう。
スープなのでお腹もある程度満たされますし、ほっと一息つくのにもぴったりです。
冷えが辛いと様々な不調を感じ、思うように身体が動かないことでイライラしやすくなります。
妊婦さんにとって冷え症はとにかく改善させなくてはいけない症状なので、身体を冷やさないように心がけてくださいね。

マタニティスープは味のバリエーションも豊富です。
1日1杯を基本としているので、ちょっと冷えてきたな、気分転換したいな、という時に飲むのがおすすめです。
味がたくさんあるので、飽きることなく飲めるでしょう。
また、妊娠中だけではなく産後の身体にもいいスープですし、妊娠前から飲んでおくと、葉酸もしっかりと補えます。
妊娠中は口にするものの安全性を確かめてから選ぶという人がほとんどですが、マタニティスープは安心・安全面もしっかりと考えて製造しています。
おいしくて栄養も摂れて、しかも身体も温めてくれる、万能なスープです。

まなみ

writer/管理栄養士
2人の女の子のママです。職業は管理栄養士でただ今育児休業中。優しいパパに支えられながら、家事育児に奮闘中です。2人の子どもの成長と休日の家族団らんが今の楽しみです。

編集部おすすめ商品

MATERNITY SOUP

妊娠中の栄養補給とマイナートラブルのために

マタニティスープ

妊娠中の食生活が気になるママに。
産婦人科 佐藤病院・妊産婦ケア専門の管理栄養士・お子さんのいるママの声から生まれた
妊娠中のママとおなかの赤ちゃんのためのスープです。

MATERNITY SOUP

妊娠中のママとおなかの赤ちゃんへの贈り物

マタニティスープギフト

これからママになる大切な人への妊娠祝いに。
妊娠中のママが元気に安心してマタニティライフを送れるように
家族や友人みんなで食生活をサポートするマタニティ応援ギフトです。

マタニティスープは妊娠中の女性たちととことん向き合って開発しました

最新記事