妊娠初期だけじゃない!妊婦さんに必須の葉酸はサプリ以外で摂れる!

マタニティスープは妊娠中の女性たちととことん向き合って開発しました
妊娠初期だけじゃない!妊婦さんに必須の葉酸はサプリ以外で摂れる!

妊婦さんが積極的に摂取するべき栄養素として広く知られるようになってきた葉酸。
葉酸の性質や1日の理想摂取量を知らないまま、何も考えずにサプリメントを愛用していませんか?

その飲み方は、もしかしたら、妊婦さんご自身や赤ちゃんの健康にとって逆効果になっているかもしれません。
ここでは葉酸の働きや正しい摂取方法、そしてサプリメント以外で効率よく摂る方法についてご紹介します!

妊婦さんに必須の栄養素・葉酸とは?妊婦さんになぜ必要?

葉酸が不足するとマズいらしい!
よくよく考えてみれば、そんなざっくりとした情報しかなかった…そんな妊婦さんも意外と多い様子。
ここでは、読んで納得!
葉酸の性質をわかりやすく解説します。
なぜ妊婦さんがたっぷり摂るべきか、きっとおわかりいただけるはず。

葉酸の働き① 赤ちゃんの先天異常「神経管閉鎖障害」の発症リスクを抑える!

妊娠前~妊娠超初期に葉酸の摂取が足りないと、妊娠3週頃に胎児の神経管がうまく形成されない「神経管閉鎖障害(二分脊椎・無脳症)」を発症するリスクが上がることがわかっています。

これは、脳や脊髄のもととなる神経管が上手に造られず、本来は管の中に収まっていなければならない脊椎が外に出てしまうという病気です。
無脳症となれば死亡してしまうケースが多く、二分脊椎では手術をしたあとにも歩行障害や排泄困難などが現れる場合もあります。

神経管閉鎖障害が現れるのは、妊娠4~5週頃とされています。
それはつまり、妊娠検査薬で妊娠が判るかどうかという妊娠超初期。

赤ちゃんを欲しいと望むすべての女性は、赤ちゃんがいつ来てくれてもいいように、妊娠前から葉酸摂取を意識しなくてはならないのです。
ただ、この神経管閉鎖障害リスク軽減の印象が強いせいか、葉酸は妊娠初期だけでいい、という間違った認識を持つ人もいるよう。
全妊娠期間を通じて、多くの葉酸が必要な理由を次に解説していきましょう!

葉酸の働き② 貧血予防

葉酸はビタミンBの一種。
同じビタミンBの仲間であるビタミンB12と結合することで、血液中の赤血球を製造する働きがあります。

妊娠中のママは非妊娠時よりも血液量が増えますが、比例して赤血球数が増えるわけではありません。
ですから、どうしても血液が薄い状態になりがち。
しかも、鉄分を摂取しても胎児に優先的に送られるので、妊婦さん自身は貧血になりやすいのです。

血を濃くするためには、赤血球を造りだすことができる葉酸の摂取は欠かせません。

葉酸の働き③ パパとママのDNAを正確にコピーする!

葉酸は、タンパク質やDNAを合成することもわかっています。
タンパク質は組織・器官・皮膚・髪など、人間の全ての材料になるきわめて重要な物質。
DNAは遺伝情報を持つ「核酸」のことです。

葉酸が不足すると、細胞分裂が起きるときに、正確に遺伝情報をコピーできなくなるおそれが…。
そもそも、細胞分裂を促すのにも葉酸は必須の栄養素。
赤ちゃんの肉体を形成していくうえで、また発育を促すうえで絶対に欠くことができないのが葉酸なのです!

http://sba.jpn.com/spinabifida(神経管閉鎖障害)

葉酸が多く含まれる食べ物とは?

葉酸は、もともとほうれん草の葉から発見された栄養素。
このことから分かるように、葉野菜などの葉の部分に多く含まれます。
また、一部の動物性食品やフルーツにも豊富に含有されています。
具体的に挙げていきましょう。

葉酸豊富な食べ物ランキング!

それぞれ100gあたりに含まれる葉酸量で比較しました。

第1位 牛レバー(1000μg)

第2位 豚レバー(810μg)

第3位 モロヘイヤ(250μg)

第4位 ブロッコリー ほうれんそう(210μg)

第5位 アスパラガス(190μg)

第6位 とうもろこし(95μg)

第7位 いちご(90μg)

第8位 キウイ(36μg)

葉もの野菜に多いと解説しておきながら、1位は牛レバー…。
ですが、レバーといえば鉄分豊富で造血効果バツグンの食品として有名ですよね。
同じ造血成分の葉酸を多く含むと知って納得されるプレママも多いのではないでしょうか。

そして、先ほどご紹介したとおり、葉酸は緑黄色野菜やフルーツにもたっぷり含まれていることがおわかりいただけたと思います。

しかし!問題はここから。
妊婦さんは1日に何μgの葉酸を摂れば十分なのでしょうか。
次に解説します。

葉酸を効率よく摂るのは至難のワザ!どうやって必要量を確保する?

モロヘイヤやほうれん草のおひたしを食べて、フルーツを適宜食べていれば葉酸を摂れるのでは?
そう考えがちなのですが、実はこの葉酸、熱や光に弱く、また水溶性で水に溶け出してしまうので、調理法によっては含有量をそのまま摂取することがとても難しいのです。

モロヘイヤやブロッコリーを生でたくさん食べるというのは、現実的には考えられないこと。
そもそも、葉酸は1日にどのくらい摂ればいいのでしょうか。

妊婦さんが1日に必要とする葉酸はどのくらい?

妊婦さんだけではなく、もちろん老若男女全ての人にとって葉酸は大切な栄養素です。
たとえば、妊娠していないときの女性には1日にどのくらいの葉酸が必要なのか見てみましょう。

・非妊娠時の女性(18~49歳)が必要とする葉酸 240μg/日

では、妊婦さんはどうでしょうか?

・妊婦さんが必要とする葉酸 240μg+240μg/日

つまり、妊婦さんは妊娠前の倍の量の葉酸が必要ということなのです。
『480μg』
これは、おおよそですが、1日に生のブロッコリーを3分の2株ほど食べなければならない計算になります。
フルーツのマンゴーなら約3つ!

レバーの串焼きなら、1日1本程度ですので、これならなんとか食べられるかもしれませんが、毎日可能かといえば、現実的ではなさそう。
葉酸摂取は意外とたいへんなのです。

葉酸の効率的な摂取方法とは?

先ほどもご紹介しましたが、葉酸はデリケートです。
加熱調理などで多くの成分が損なわれ、頑張って食べても、実際は必要量になどまるで足りていない、という状況の方も多いかもしれません。

できるだけ生食で食べられる野菜・果物を、購入後すぐ新鮮なうちにたくさん食べる。
生野菜や果物については、このくらいしか方法はありません。

加熱調理する場合は、水に溶け出す性質を活かして野菜をふんだんに使ったスープにし、煮汁ごといただくようにしましょう。
ただし、熱を加えた時点で栄養は低減。
非効率と言わざるを得ないのです。

サプリの不安!積極的に摂りすぎて過剰症にならないように注意!

厚労省は、妊婦さんが葉酸を摂取するためにサプリメントを利用することを推奨しています。
ただ、葉酸サプリメントはほとんどの場合、体内に吸収されやすい「モノグルタミン酸」という型の人工的な葉酸を配合しています。

1日に必要な葉酸がしっかり摂れる、とうたわれているサプリをしっかりと飲む一方、食事からも一定の割合で葉酸は摂取されます。
そこで心配なのが過剰症。

葉酸は普通の食事をしていれば、摂りすぎることはまずないとされる栄養素ですが、吸収率バツグンのサプリを飲みながら通常の食生活をしていると、摂取しすぎになってしまう可能性があります。

葉酸を過剰摂取すると、細胞の新生や代謝に関わる「亜鉛」の吸収を阻害したり、胃腸障害や皮膚炎を引き起こしたりすることがわかっています。
たくさん摂れば摂るだけいいと勘違いして、かえってトラブルを招かないように十分気をつけましょう。

葉酸以外の必要栄養素もしっかり摂れる新提案マタニティスープとは?

過剰摂取の心配のほかにも、材料や製造過程で添加物が付け足される場合もあるサプリメント。
においや食感も、つわりや子宮の圧迫など胃腸の不快症状の多い妊婦さんの中には、受け付けないという方もいるようです。

では、どうしたら葉酸を安心して必要量摂取することができるのでしょう。

葉酸摂取の革命児!マタニティスープとは?

赤ちゃんの成長のために葉酸サプリを常用しているプレママの中には、サプリが美味しくて大好きという方もいるのかもしれません。
でも、同じように葉酸摂取が可能なもので、自然な優しい味付けで美味しくお腹を満たしてくれる食べ物があったらどうですか。
しかも、手間いらずという意味ではサプリと大差がないのです。

いま多くの妊婦さんや妊婦さんをサポートするご家族から熱い視線を集めているのが「マタニティスープ」
スープ製造・開発の専門店ならではのノウハウを駆使した、限りなく手作りスープに近い味わいの安心スープなのです。

葉酸だけじゃない!妊婦さんの健康と赤ちゃんの成長をサポートする充実の栄養成分

マタニティスープには、葉酸をはじめ、カルシウム・ビタミン・鉄分・食物繊維など、妊婦さんが頑張って摂らなければならない栄養素をバランス良くしっかり含んでいます。

しかも、過剰症にまで留意し、通常の食事から摂取する栄養分と合わせてちょうど良い摂取量となるよう推測して計算がなされているから安心。
食べたいもの、栄養価が高い食べ物を食べながらでも、不安なく利用できます。

つわりの時期に食欲がなくて赤ちゃんの成長が心配・・・。
そんなつらいママの悩みにも対応。
つわりで食欲不振だったけど、マタニティスープは美味しく飲むことができたという利用者からの声も多いのです。
むしろ、スープで身体が温まり、葉酸や鉄分などをしっかり補給して血流が良くなることで、つわりによる不調が軽減されたと感じる方もいるよう。

5大添加物無添加の安心!不安が多い妊婦さんの心に寄り添ってくれる

マタニティスープは、化学調味料・合成着色料・人工甘味料・人工保存料・合成香料の5大添加物をすべて無添加。
残留農薬や放射能濃度も不検出という安心スープです。
ママが口にしたものがそのまま赤ちゃんに届いてしまうので、妊婦さんは食べ物に対していつもどこか不安なもの。
すでに優しい母性に溢れたプレママの不安な気持ちに寄り添ってくれるかのようなマタニティスープは、厳しい基準をクリアした工場で丁寧に製造されています。

体重管理にも役立つ!マタニティスープの真の実力

美味しさ満点の4つの味が楽しめるマタニティスープは、いちばんカロリーが高いものでも1食60kcal未満。
妊娠中期・妊娠後期に体重管理と栄養摂取の両立を迫られて悩んでいるプレママにもおすすめです。

いかがでしたか?
葉酸摂取は、ママが赤ちゃんにしてあげられる最初のお手伝い。
美味しく、そして不安なく摂取して、ぜひママと赤ちゃんの健康を促してくださいね。

※参考文献
最新版 知っておきたい栄養学 /Gakken刊
見てわかる!栄養の図解事典 /ビジュアル実用BOOKS
ママと赤ちゃんの様子が1週間ごとによくわかる妊娠・出産最新ケアブック /世界文化社刊

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Yuko

Mama writer
2人の男の子のママです。まだまだ戸惑う育児、時間に追われる家事ですが、夫婦で協力して忙しいながらも今しか味わえない日々を楽しめるようにしています。記憶に残るライターとして皆さまにお届けしていきます。

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