妊娠後すぐに起こるつらいつわりへの対処法

マタニティスープは妊娠中の女性たちととことん向き合って開発しました
妊娠後すぐに起こるつらいつわりへの対処法

忙しい中だと特につらい!妊娠とつわりについて

これから人生を共にする赤ちゃんが生まれるということで、期待も膨らむ妊娠期間。
ですが、その最初の難関が、妊娠発覚のきっかけにもなりやすい「つわり」です。
つわりが起きやすい妊娠初期は、仕事をしている女性がとても多くなってきています。
仕事にプライベートに妊娠に・・・と多忙な中、皆さんがつわりとうまく折り合いをつけながら生活できるよう、つわりとその対処法についてお伝えします。

これってつわり?つわりじゃない?つわりの概要

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特に妊娠がまだ不確かな時など、自分の身に起きている症状が本当につわりかどうかもわからなかったりしますよね。
まずは、つわりとその代表的な症状について、簡単にお伝えします。

つわり(漢字で書くと悪阻)は、妊娠7週目~12週目ごろをピークに起きる、吐き気や嘔吐を中心とした症状です。
細かい症状の出方も発生時期も人によってさまざまで、場合によっては妊娠後期、長い人は出産間際までつわりの症状がみられることもあります。
代表的な症状の例としては、吐き気や嘔吐に加え、だ液の増加、全身の倦怠感、眠気や頭痛などがあげられます。

この時期に特徴的なこととしては、つわりの影響で匂いに敏感になり、お米のにおいやタバコのにおいが嫌に感じることもあることです。
また、食べ物の好き嫌いが妊娠前とは変化し、食欲が減退したり、逆に増加したりと、本当に多彩な症状が発生するのです。
ですが、つわりが発生しなくても妊娠することもありますので、生理周期の変化など妊娠の可能性が気になる場合は医者の診察を受けましょう。

妊娠時につわりが起きやすい原因とは?予防できないの?

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多くの女性が妊娠時につわりが起きるとはいえ、わかっていてもつらいものです。
では、原因は一体何なのでしょうか?
予防はできるのでしょうか?

つわりの原因は?

原因については諸説ありますが、結論から言うと医学的な解明にはまだ至っていません。
そのため、つわりの症状を未然に抑えることはとても難しいのが現状です。

ただし、つわりは「防ぐべき症状」ではなく、妊娠により胎盤など赤ちゃんを育てる母体をつくる過程で、自然と発生する現象という見方が多いです。
「妊娠悪阻」と呼ばれる治療や通院が必要となる症状にならなければ、医療が介入して症状を和らげることは、母体への影響を考えると、できる限り望ましくないとされています。
そのため、つらいことも多いつわりの影響を抑えながら、妊娠11週前後で自然とおさまるまでうまく付き合っていくことが大事になります。

つわりの症状は?

ここからは、つわりに多く見られる症状のパターンごとに、効果的な対処法についてお伝えします。

パターン別つわりの対処法:その1.吐き気・嘔吐について

つわりの症状の代表例でもある吐き気・嘔吐の症状は「吐きつわり」とよく呼ばれています。
「吐きつわり」は、基本的には食べやすいものを食べながら、赤ちゃんのためにもできるだけ十分な栄養を摂ることが大事です。
どうしても食べられないというつらい時は、脱水症状を避けるためにも水分だけでも摂るようにしてください。
手軽に食事で栄養を摂りたいときは、マタニティスープがおすすめですよ。
つわりの時にも飲みやすく、しっかり水分も補給できます。

パターン別!つわりの対処法:その2.だ液の増加について

妊婦さんの中にはだ液の分泌が増え、口の中でいつもより多くなっただ液に対して気持ち悪くなるという方もいます。
これは、「よだれつわり」と呼ばれています。

よだれつわりに対する対処法としては、だ液を飲み込むことは難しい方も多いため、うまくだ液を吐き出したり、うがいをすることで口の中をさっぱりさせ、不快感をなくすようにしましょう。
ただし、場所によってはすぐにだ液を吐き出せないこともあると思いますので、ティッシュを用意したり、ガムや飴などを用意したりするのも有効です。

パターン別!つわりの対処法:その3.眠気について

妊娠中の眠気はやっかいなものです。
眠気の強さも人によっては普段の眠気より強くなることもあるので、特にお仕事をされている方はつらいものです。
これは、「眠気つわり」と呼ばれています。

ホルモンバランスの変化などが原因と言われるこの妊娠中特有の眠気は、夜しっかり寝れば防げるものでもないようです。
対処法は、できれば10分や15分でも時間を見つけて仮眠をとることです。
お仕事中の方は、休憩時間をうまく活用したり、いざという時に眠気に理解してもらいやすいよう、周囲の方に妊娠や眠気の症状などを伝えたりするのもよいでしょう。
また、運転中や公共交通機関での移動中など、うとうとしてしまうことが望ましくない場合は、運転を控えたりアラームを使ったりするといいですね。

最後に

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妊娠時のつわりによる症状は、周りから理解や配慮を得られないこともあり、身体的にも精神的にもつらいことが多いと思います。
これまでにあげた対処法はもちろんのこと、特に赤ちゃんのことなど、ワクワクすることや楽しいことを考えたり、見聞きしたりして、普段以上に楽しい生活を送りましょう。
つわりは、妊娠の喜びを噛みしめられる、短い期間にしか経験できない特別な贈りものと思ってみては。

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新米ママ A.T

Mama writer
男の子の子育て奮闘中。子供から教わることばかりですが、日々幸せを感じる育児生活を送っています。お仕事で整体師やエステシャンをやっていたので体の事や美容の事で、少しでも皆様のお役にたてる情報をお届けできたらと思っております。

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