妊娠後期、増える体重は何キロまでならOK?

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妊娠後期、増える体重は何キロまでならOK?

妊娠中は、二人分は食べる!
そんな風に昔からいわれてきましたが、最近では産婦人科でもきびしくカロリーコントロールがあったりして、一体どうしたらいいの?
今回は、妊娠後期の体重増加の原因と、理想の体重増加の目安を、簡単にご紹介します。

もうすぐ出産!妊娠後期のママと赤ちゃんの様子は?

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妊娠後期とは、妊娠8ヶ月から10ヶ月の間のことです。

・妊娠8ヶ月

胎児の動きが一段と活発化し、おなかもとても大きくなります。
この頃には赤ちゃんの内臓器官と骨格ほとんど完成状態です。
呼吸の仕方などの練習も、このころより始まっているようです。
体重もますます増加して、お母さんは寝苦しくなることもあります。

・妊娠9ヶ月

普通に動くのすら大変になるほど、ママの体への負担が大きくなる時期です。
この頃には、おなかの中の赤ちゃんはほとんど新生児の姿をしています。
笑顔や怒った顔をつくったりすることもできるようになりますよ。

・妊娠10ヶ月

胎児が骨盤の中へおりてくるため、胃、肺などへの圧迫は一層強くなります。
赤ちゃんの皮下脂肪もついて、臓器、器官も完成です。
おっぱいを吸う準備もできていて、いよいよ出産は間近です。

妊娠後期における体重増加の目安はどれくらい?

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・妊娠8ヶ月

増加数値目安:1週間に300g、1ヶ月で1.5キログラムほどです。

この時期になると、妊婦さんらしい、おなかが前にでてくる体型になります。
妊娠前のように俊敏に動くのが困難になってきます。
普段と違うおなかの大きさの為、からだの動きが少しゆったりとした感覚になります。

・妊娠9ヶ月

増加数値目安:1ヶ月に500gから800グラムほどです。

この一ヶ月で、お母さんの体重は自然と1キロほど増加します。
お母さんのからだはよりいっそう動きづらくなります。
運動が必然的に普段より減少するため、カロリーの消費は減少します。
そのため代謝も悪くなり、体重が増えてしまうことに拍車がかかってしまいます。

・妊娠10ヶ月

増加数値目安:妊娠後期全体を通して、1キロほどの増加です。

いわゆる臨月ですね。
赤ちゃんの体重はおおよそ2500gから3000gほどに大きくなります。
そんな赤ちゃんの体重増加に加えて、お母さんの全身はむくみやすくなってきます。
これらの原因は、運動不足や、便秘などが挙げられます。

妊娠後期の8ヶ月から10ヶ月にかけての体重増加は、3キロ未満に抑えるのが理想的です。
ですが、この数字はあくまでもこのぐらいの体重増加に抑えましょうという目安として考えてください。
つわりによる食欲不振で妊娠前より体重が減ってしまったお母さんもいるので、必ずしも3キロ未満に抑える必要はありません。
食事を急に抜いたり、激しい運動をして、ダイエットをするのはとても危険です。
適切な体重管理が重要になってきます。
そのため、何キロ増えるのが適正なのかを知っておくことは、非常に重要になってきますので、産婦人科で相談してみましょう。

なぜ妊娠後期の体重管理が重要なの?

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妊娠後期の体重管理の目的は、妊娠後期なりやすい病気のリスクを避けるためでもあります。

・妊娠糖尿病

お母さんが高血糖な状態だと、おなかの中にいる赤ちゃんも同じように高血糖になる確率が上がります。
それにより様々な合併症が起きる可能性があります。
特に赤ちゃんにおいては最悪の場合、流産あるいは胎児死亡などの危険があるため、注意が必要です。

・妊娠高血圧症候群

妊娠高血圧症候群とは妊娠20週以降、産後12週までに高血圧を発症した場合のことを指します。
この病気は発生率が非常に高く、おなかに赤ちゃんを抱えるお母さんの20人に1人はかかると言われています。
決して人ごとではありません。
お母さんには血圧の上昇、けいれん発作や蛋白尿などの症状が現れ、赤ちゃんには胎児死亡、胎児機能不全、発育不全などの危険があります。

具体的に何をしていけばいいの?

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1、体重の測定を、毎日決まった時間に行う

まず、今の体重が何キロなのか、定期的に計ることが大事です。
人の体重は、朝昼晩、時間帯によって変動しますので、毎日必ず決まった時間に計るようにしましょう。

2、食生活を見直す

体が思うように動かなくなり、毎日の食事の準備も面倒になりがちです。
外食やコンビニのお弁当が多くなり、栄養バランスも偏りがちになります。
サプリメントやマタニティスープなどの栄養補助食品で足りていない栄養を補ったりして、出産のために体を整えていきましょう。

3、家事などの簡単な運動で、少しでもカロリーを消費する。

家事をしながら、少しでもいいのでカロリーを消費しましょう。
仕事も進むので一石二鳥です。
洗い物や、ミシンを使った裁縫などでも、少しずつ確実にカロリーは消費されます。
ちなみに、一番オススメなのは雑巾がけです。
出産に必要な筋肉である足、腰などを効果的に鍛えることもできます。

4、ウォーキングをする

毎日決まった時間にウォーキングをして、楽しくカロリーを消費しましょう。
とにかく妊娠中はストレスが普段より大きくなるので、外の空気を吸ったり、お店の商品を見たり買ったりしてみることで、精神的な負担も軽減できます。

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まとめ

妊娠後期はおなかが大きくなり、お母さんの体への負担もさらに大きくなります。
ですが、もう少しで元気な赤ちゃんと対面です!
体重管理ももう一踏ん張りがんばりましょう!

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新米ママ A.T

Mama writer
0歳の男の子の子育て奮闘中。子供から教わることばかりですが、日々幸せを感じる育児生活を送っています。お仕事で整体師やエステシャンをやっていたので体の事や美容の事で、少しでも皆様のお役にたてる情報をお届けできたらと思っております。

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