妊娠後期にオススメの食事メニュー5選

マタニティスープは妊娠中の女性たちととことん向き合って開発しました
妊娠後期にオススメの食事メニュー5選

妊娠後期になると赤ちゃんは大きく成長し、お腹もぐっと大きくなってきます。
そのため、動きづらくて家事がおっくうになってくることもあるでしょう。
また、お腹で胃が圧迫されて食欲が落ちてしまったり、食べられる量が少なくなってしまう人もたくさんいます。
今回は、赤ちゃんへの栄養を取りつつ、ストレスなく食事できる健康メニューをご紹介します。

【おすすめ健康メニュー5選】

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妊娠後期はカロリーを抑えて必要な栄養バランスのとれる食事をし、母子ともに健康で出産を迎えられるよう一汁三菜の和食スタイルを目指しましょう。
まず、一汁でたっぷり野菜の入ったお味噌汁やスープを、主食のごはんは胚芽米や玄米、雑穀米などで食物繊維やミネラルを補給できると理想的です。

1.豚巻きブロッコリー

食品に含まれる鉄分はビタミンCとともに食べると吸収率がアップします。
鉄分豊富な豚肉とビタミンCと葉酸を豊富に含むブロッコリーの相性はバッチリです。

2.鯛の香り蒸し

タンパク質とカルシウムが多く脂質が少ない鯛は利尿作用のあるカリウムも多く含んでいるため余分な塩分を体外へ排出するのを助けてくれます。
また、香りづけの長ネギや生姜は体を温めてくれるので、むくみ予防にもなります。

3.麻婆トマト豆腐

鶏胸肉のひき肉と豆腐で動物性・植物性のタンパク質が同時にとれ、トマトのリコピンは油で加熱することで吸収率が高くなりますので抗酸化作用と疲労回復効果が期待できます。

4.ほうれん草入り卵焼き

栄養素の塊ともいわれる卵と鉄分豊富なほうれん草に干し桜えびを加えることでカルシウムも取れるパワーメニューです。

5.鶏手羽と大根の雑炊

あまり食欲がない時でもさらりと食べられます。
必要な栄養価は取りつつ、鶏のうまみがたっぷり出たスープで煮たごはんは消化に優しいメニューです。

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どうしても食欲がない場合は少量に分けして食事をとったり、スムージーのような消化の良いものを選ぶと胃に負担がかかりません。
また、しっかり栄養を取りたい方にはマタニティスープがオススメですので、工夫して食事を楽しんでください。

【妊娠後期の食事で気をつけることは?】

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妊娠後期の赤ちゃんは体も完成形に近づき、出産に向けて準備が始まっています。
赤ちゃんの体重も増加してくる時期なので、ママの体重管理が大事になってきます。
必要以上に体重が増加してしまうと難産になるリスクが高まるので、食べ過ぎないように注意しなければいけませんが、必要な栄養はきちんととりたいものです。
赤ちゃんの体づくりに大切なタンパク質やビタミン、ミネラル、便秘予防のために食物繊維、また妊娠後期は大量の血液を必要とするため貧血にならないように鉄分も積極的に取り入れましょう。

一方で、栄養があっても気を付けなければならない食材もあります。

・生もの

妊娠後期は胎盤も形成されているので母子感染が一番怖い時期です。
知らずに何らかの病気に感染した場合、胎盤を通じて赤ちゃんに感染して発達に悪影響を及ぼす病気もあります。
生卵に付着しているサルモネラ菌が食中毒を引き起こすと赤ちゃんにも影響を及ぼします。
また、生肉などにいるトキソプラズマは、赤ちゃんや免疫力の下がっている人が感染すると死に至ることもあるので注意が必要です。

また、生ハムやナチュラルチーズ、サーモンなどにも食中毒を引き起こす細菌が潜んでいることがあります。
これらは、十分に加熱調理することで菌が死滅するので、基本的に生ものは食べないようにしましょう。

・大型魚

マグロやメカジキ、金目鯛などの大型魚は食物連鎖により体内に水銀を蓄積していることがあり、大型魚を食べ過ぎてしまうとママが摂取した水銀が影響し、赤ちゃんの中枢神経系に異常が出る危険があるため注意喚起されています。
魚は良質なタンパク源なので積極的にとりたい食材ではありますが、1週間に80g程度で抑えるようにしましょう。

・ビタミンA

ビタミンAが不足すると赤ちゃんの免疫低下や成長障害に発展するおそれがあるため、妊娠中に必要な栄養素ではありますが、1日の摂取量を超えるとかえって赤ちゃんに危険を及ぼす可能性があります。
ビタミンAに含まれる動物性のレチノールという成分は尿で排出されにくく、お腹の赤ちゃんに吸収されると奇形や目・耳の異常を招くおそれがあります。

・ひじき

鉄分やミネラルが豊富なひじきですが、他の海藻に比べてヒ素が多く含まれているため、赤ちゃんに影響があるのではないかと考えられています。
小鉢程度の量を週に1回食べるくらいが適量でしょう。

・塩分

妊婦さんが塩分を取り過ぎると妊娠高血圧症候群のリスクが高まります。
また、血流も悪くなるので、赤ちゃんへ栄養が行き渡らなくなり、未熟児や早期胎盤剥離などのおそれも出てきます。

・油

こってりした味付けや揚げ物は食が進むため体重増加を招きやすくなります。
必要以上に脂肪を蓄えてしまうと産道が狭くなり、難産になるリスクが高くなりますので注意しましょう。
また、母乳の味や質にも影響が出て、乳腺炎の原因にもなりますので控えましょう。

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Yuko

Mama writer
4歳と1歳の男の子のママです。まだまだ戸惑う育児、時間に追われる家事ですが、夫婦で協力して忙しいながらも今しか味わえない日々を楽しめるようにしています。記憶に残るライターとして皆さまにお届けしていきます。

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