妊娠祝いで喜ばれる食べ物4選!妊婦さんが食べやすいものを厳選♪

妊娠祝いで喜ばれる食べ物4選!妊婦さんが食べやすいものを厳選♪

出産祝いは昔から当たり前のようにあった習慣で、出産を終えて生後7日後からお宮参りがある生後1ヶ月の間に贈るプレゼントでした。
出産をお祝いするためのプレゼント、ですね。

でも、最近は妊娠祝いがあるのは知っていますか?
妊娠してこれから出産を控えているというときに贈るプレゼントです。
妊娠祝いと出産祝いは似ているようで違うので、今回は妊娠祝いの時にプレゼントしたい、喜ばれて食べやすい食べ物を4つご紹介します。

妊娠祝いは贈るべき?

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妊娠祝いで贈りたい食べ物をご紹介する前に、妊娠祝いを贈るか贈らないか、という問題があります。
妊娠祝いは昔ならあまり贈ることがなかったものなので、必ず贈らなくてはいけない、というものではありません。
でも、これからの出産を応援したい、という場合は贈って大丈夫です。
失礼になる、ということは決してありません。

ただし、あまりに高価なものは贈られても相手が困ってしまいますし、今度出産祝いを渡すときに、贈る側も困ります。
それほど相手にも負担がない食べ物がおすすめです。

妊娠祝いのおすすめの食べ物

ノンカフェインの飲み物

妊娠中は何を好んで食べているのか、相手のことがよくわからないという人は飲み物がおすすめです。
その際に気を付けたいのが、ちゃんとノンカフェインかどうか、です。
あまり気にしない人もいますが、カフェインが入っていると身体にあまり良くない、と言われています。
気にしている人も多いので、妊婦さんへのプレゼントであれば、必ずノンカフェインの飲み物にしてくださいね。

ハーブティーなどであれば、妊娠中のイライラなどを和らげてくれるような成分を含んでいる物も売られています。
原料を厳選して、身体にいい飲み物を見つけられるといいでしょう。

ヘルシーなお菓子

妊娠中で体重管理を頑張っている場合、喜んでくれるはず、と思っていた妊娠祝いのお菓子が、相手の迷惑になってしまうこともあります。
甘いものを食べられないような状態になっているかもしれませんし、食べたいけど体重が…という問題もあります。
ヘルシーなお菓子なら甘いものが受け付けない状態になっている人でも、気軽に食べられるはずです。

お菓子をプレゼントするときは、出来るだけ賞味期限が長いものにしてくださいね。
妊婦さんの調子は変わりやすいので、食べたいときに食べられるように保存できるといいでしょう。

意外と好評?アイスクリーム

アイスクリームを妊娠中に食べたくなる人って意外と多いです。
さっぱりしているし喉ごしもいいし、実はつわりのときでもアイスクリームなら食べられる、という人もいるのだそうです。
何だか意外ですが、妊婦さんにプレゼントすると喜ばれるでしょう。

アイスクリームはできるだけヘルシーで砂糖が少ないもの、もしくはシャーベットなどでカロリーが控えめの物を選びましょう。
賞味期限も長いので、直接私に行ける場合はアイスクリームもおすすめの妊娠祝いです。

ママに必要な栄養を詰め込んだスープ

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妊娠中は、ママにも赤ちゃんにも栄養が必要です。
でも最近は以前よりも体重管理が厳しくなっています。
病院によって違うのですが、あまりにたくさん食べ過ぎていて、体重が増えすぎていると、これ以上太らないでください、と怒られる人もいるのだとか。
体重が増えると出産のリスクが高まるということで、医師もママや赤ちゃんのために強く言っていることなので、それに従うしかありません。
もしも体重を増やしすぎたことが原因で何かあったら、と思うのは嫌ですよね。

おすすめはマタニティスープ
何よりカロリーが低い、というのは大きなポイントです。
妊娠中に食べたいけれど食べられない…というときもあるはずです。
反対に食べたいけれど食べ過ぎはダメと言われている…という人もいます。
どちらも状況は違いますが、体内に必要な栄養がちゃんと摂取できているでしょうか?
食べる量が減っていれば、その分栄養は減っている、と考えてください。

マタニティスープにはたっぷりと栄養が詰め込まれているので、飲むだけで栄養がしっかりと補給できます。
飲むだけでいいですし、粉状になっているので溶かして終わりという簡単さです。
お腹に赤ちゃんがいると、何だか身体を動かしづらい時期が続きます。
初期はつわりがありますし、大きくなっていくとお腹が重くて辛いです。
栄養の為にとあれこれ料理をするのは大変になるので、スープで補いましょう。
カロリーも低い、そして妊娠中の気分転換にも飲みやすい、さっぱりとした飲み心地です。

なぜ栄養はスープで摂るの?

①サプリメントより2倍もカラダに吸収されやすい!

栄養は口の中(とくに舌下)からも吸収されやすく、胃や腸で吸収されるサプリメントよりもスープの方が栄養が効率よく吸収されやすいのです。

②お腹を温め、冷えを解消!

お腹には、“第2の脳”とも言われるほど重要な臓器である腸があります。
温かいスープでカラダの中から温めて冷え対策をしましょう。

③朝スープでカラダを目覚めさせ、免疫力をUP!

36.5℃の体温が1℃下がると、免疫力は約3割も落ちるという説があるほど、体温と免疫力は密接に関わっています。
朝に温かいスープを飲むことでお腹(とくに腸)を温めることでリンパ球の働きが高められ、免疫力がアップすると考えられます。

まなみ

writer/管理栄養士
2人の女の子のママです。職業は管理栄養士でただ今育児休業中。優しいパパに支えられながら、家事育児に奮闘中です。2人の子どもの成長と休日の家族団らんが今の楽しみです。

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