妊娠・出産祝い・マタニティギフトはこれで決まり!友達や知人、家族に贈ると絶対喜ばれる妊娠・出産祝い10選

マタニティスープは妊娠中の女性たちととことん向き合って開発しました
妊娠・出産祝い・マタニティギフトはこれで決まり!友達や知人、家族に贈ると絶対喜ばれる妊娠・出産祝い10選

友人や知人、家族が妊娠した、と聞いたら、わが身のように嬉しいですよね。
妊娠したお祝いで何かプレゼントしたいと思ったとき、どんなものをプレゼントしたらいいか…迷うものです。
人によって欲しいものは異なるので、はっきりと聞いてプレゼントしたほうが確実だとは思いますが、やはりサプライズで自分が選んだものをプレゼントしたいと思いますよね。

友人や知人、家族の出産も嬉しい出来事です。
赤ちゃんが生まれたら出産祝いとして何かプレゼントしたい、と思うのも当然の気持ちです。
でも、妊娠祝いと同様に何をプレゼントしたら喜んでもらえるのか、とても悩みますよね。
出産祝いとしてどんな物が嬉しいのか、これも妊娠祝いと同様に自分で選んで、喜んでもらえるものを探したいですね。
今回は妊娠・出産祝いで喜んでもらうために、おすすめの妊娠・出産祝いをご紹介します。

妊娠祝いとは?

e0615ed65392a5af43cee9d5f098caca_s

出産祝いはよく聞きますし、贈る人が多いお祝いなのですが、妊娠祝いはあまり聞かないですし、昔はなかったお祝いではないでしょうか。

最近は妊娠祝いというお祝いを贈る人が増えました。
そもそも妊娠祝いとは何かというと、妊娠している友人や知人、親族などに対して、おめでというという気持ちや、頑張ってねという気持ちを込めて贈るものです。
出産祝いとの違いは、出産祝いは赤ちゃんが生まれたことに対してのお祝いとして贈るものですが、妊娠祝いは妊娠したことに対するお祝いとして贈ります。

妊婦生活は10ヶ月ほど、その間辛い時期もあれば、幸せを感じるときもあります。
妊婦生活がはじめてだと、意外と必要なものも多いですし、2人目や3人目であっても、いつも同じ妊婦生活が送れるとは限りません。
そんな時に役立つものをプレゼントしてあげることができればいいですよね。

妊娠祝いは贈る?贈らない?

a0001_014355

妊娠祝いを贈る

妊娠祝いを贈る理由として
「妊娠したことをとても喜んでいると伝えたい」
「妊婦生活を送る友人を励ましたい」
という意見があります。
自分のことのように喜べる相手には、その喜びを伝えるという目的で妊娠祝いを贈ってはどうでしょうか。
相手も喜んでくれるはずです。

しかし、あまり会わない中であれば、妊娠の報告を受けても、あまり妊娠祝いは好まれないようです。
その場合は妊娠祝いではなく、出産の報告を待って出産祝いにしましょう。

妊娠祝いを贈らない

妊娠の報告を受けても、妊娠祝いを贈らないという人もいます。
「無事に出産してからじゃないと、何が起こるかわからないから」
という意見があります。
確かに無事に出産できるまでは何があるかわからないのですが、親しい友人や親族などに妊娠祝いは贈るものです。
親しくない場合、万が一のことがあったらと思うと気が引けますが、親しい関係なら、もしもの時を考えるというよりも、妊娠を喜んであげるほうが、相手にも嬉しいでしょう。

r01_336_280_0001_ギフト

妊娠祝いで選ばれているものとは?

10ebdfea429ba0a337e4539a6e444a66_s

妊娠祝いを贈るタイミング

妊娠祝いは出産祝いではないので、生まれてから贈るわけではありません。
お祝いとして贈るなら、安定期を迎えたという報告を受けてからにしましょう。
妊娠は万が一のこともあります。
特に安定期の前だと、場合によっては万が一のことが起こってしまうかもしれません。
またつわりなどがひどいと、妊娠祝いを受け取ることそのものが負担になるでしょう。

安定期に入って調子もいいよ~と言われたときが渡すタイミングとしてはベストです。

もしも職場の人で、産休に入るという場合は、産休に入るタイミングがおすすめです。
安定期も通り過ぎてそろそろ本格的な出産準備、という頃ですよね。
その頃になると残りわずかな妊婦生活で、相手がどんなものを必要としているかもわかりやすいです。

これからの妊婦生活を楽しんでください、という思いも込めて贈るといいでしょう。

妊娠祝いに喜ばれるものとは?

低カロリーのスイーツ

女性は甘いものが好きですよね。
ほっと一息つきたいときもありますし、妊婦であっても甘いものを求めます。
妊娠すると甘いものを今まで以上に欲するようになる、ともいわれています。

でも、妊娠中は体重管理が大変です。
甘いスイーツは喜ばれますが、体重管理で医師に指導されている妊婦さんだと、食べたくても食べられない…ということになってしまいます。
贈っても食べてもらえないものをプレゼントしても、お互いに残念ですよね。

そこでおすすめしたいのが、妊娠中でも安心して食べられる、低カロリーのスイーツです。
身体にいいものだけを使っているスイーツなら、妊婦さんでも食べやすいですよね。
できれば添加物に対する注意もしてあげましょう。
妊娠中は口にするもの一つ一つにこだわる人も多く、プレゼントでもらっても、何だかちょっと不安で…と躊躇ってしまう人もいます。
そういう場合でも、これは安心して食べられるよ、と伝えてあげれば、もらった側も受け取りやすいです。

低カロリーでもおいしいスイーツは、意外とお高いものが多いです。
こだわって作られているので値段もその分高いのですが、自分ではなかなか買えないですよね。
妊娠祝いにしてあげると、喜んでもらえるでしょう。

妊娠線防止のボディクリーム

安定期に入ってくると、そろそろお腹が大きくなっていきます。
そこで心配なのがストレッチマーク、ですね。
いわゆる肉割れ線、妊娠線です。
お腹が大きくなるのに皮膚がついていけずに、肉割れの線が入ってしまうのです。
一度できてしまうと、出産してお腹がへこんでもストレッチマークだけ残ります。
ストレッチマークが妊娠して出産した証、といえばそうなのですが…あまり見た目がいいものではないので、ストレッチマークができないように予防したいという妊婦さんも多いです。

体重が増加してしまった人は、お腹だけではなく太ももなどにも肉割れ線はできやすいです。

ストレッチマークが出来ないように、予防する方法はマッサージです。
皮膚を柔らかくして柔軟性を持たせてあげることで、ストレッチマークを未然に防げます。
マッサージをするためのボディクリームをプレゼントしてみてはどうでしょうか。

ノンカフェインの飲み物

妊娠中はイライラしたりストレスを感じることもあります。
お腹が大きくなってくると、思うように動けなくなって辛い時期もあるでしょう。
そんなときにほっと一息つけるような、ノンカフェインの飲み物をプレゼントしてみてはどうでしょうか。
世の中にはカフェインが入っている飲み物が多いです。
コーヒーや紅茶、なんと緑茶にまでカフェインが入っています。
それほど過度に意識しすぎることはないといいますが、できるだけノンカフェインのほうが安心ですよね。

ノンカフェインでもおいしく飲める、ハーブティーなどはおすすめです。
ただしハーブの香りや味には好き嫌いがありますし、妊娠中は控えた方がいいハーブもあるので、選ぶときには気を付けてください。

冷えを防止するグッズ

妊娠すると冷え性になります。
特に冬場に妊婦生活を送る相手には、冷えを防止するグッズがおすすめです。
妊娠すると家で過ごすことが多くなると思うので、家で使えるグッズがいいですね。
お腹を支える腹巻や、足が冷えないように温かい靴下などがいいでしょう。
妊婦になるとサイズ選びが大変ですが、少し大きめを選んであげてください。
スパッツや靴下ならなおさらです。
足がむくんだりしやすいですし、窮屈なものを身に着けて圧迫するのは妊婦にとってよくないことです。

お守り

安産祈願のお守りなどは、もらうと嬉しいものです。
プレゼントというわけではないのですが、安産を願っているよ、と伝えることができますね。
できれば、何かプレゼントに添えてみてはどうでしょうか。
安産祈願だけだと少し寂しい気がしますが、プレゼントに添えてあれば、それだけ妊娠を喜んでいるんだよ、と気持ちを伝えることができますね。

ただしお守りは妊娠祝いとして向いていないという意見もあります。
もしものときを考えて、残らない物を…と意識する場合は、お守りは避けたほうがいいでしょう。

着心地がいいパジャマ

出産の為に入院する際、パジャマが必要です。
パジャマって結構重要で、快適に過ごすために質が良いものがおすすめです。
特に入院中は不安もいっぱいでしょうし、慣れない場所なので落ちつきません。
だからこそ、パジャマをプレゼントすることをおすすめします。
着心地がいいものを着ていれば、自然と体はリラックスできるはずです。

ヘアケア用品

妊娠中や出産後の頭髪トラブルは多くの女性が悩みます。
出産後に気になってケアし始める人も多いのですが、妊娠中からケアしておくといいですよね。
ヘアケアといっても、使うものによっては頭皮に刺激が強すぎるものもあるので、あまり特定のものをプレゼントする必要はなく、頭皮を適度に刺激するブラシがいいでしょう。

ブラシであれば体調が悪いときであっても寝ころびながらできますし、適度な刺激が心地よく感じるはずです。
なかなか美容院にも行きづらくなるので、頭髪のケアってしづらくなるものです。
だからこそ、自宅で頭髪ケアができるといいですね。

タオル

タオルは誰でも必要なものです。
プレゼントとしてよくもらうものですが、使うタオルって実は限られています。
だったらプレゼントしても仕方がないのでは…と思うかもしれませんが、大事なのはその肌触りです。
妊娠中って、とても肌がデリケートになっています。
そのため、今まで使っていたタオルではどうしても肌が荒れてしまう、ということもあるはずです。
肌触りが良くて使い心地がいいタオルであれば、妊娠中のデリケートな肌でも使いやすいでしょう。

ゆったりしているルームウエア

ルームウエアって、意外と適当なもので済ませている人って多いですよね。
お腹が大きくなるにつれて、ゆったりしたものを好むようになりますし、お腹を冷やすわけにもいかないので、ルームウエアにこだわるようになるでしょう。
ルームウエアで過ごす時間も多くなるはずなので、可愛くて家の中でも気分よく過ごせるルームウエアをプレゼントしてあげてはどうでしょうか。

もちろん好みもあると思いますが、友達であれば好みの何となくわかるはずです。
知人程度であればあまりおすすめできませんが、あくまで部屋着なので、少し好みではないというものでも、着てくれる可能性は高いでしょう。

胎教グッズ

教育熱心のママになりそうな人には、胎教グッズがおすすめです。
お腹の中にいるときから色々と聞かせておいたほうがいい、とかよくいいますよね。
本を読んであげるとか、音楽を聴かせてあげるとか…色々やっておきたいと考えている人もいますよね。

胎教グッズは人によって使う・使わないが分かれてしまうので、必ず胎教を頑張っている人だけにプレゼントしましょう。

妊娠・出産祝いに喜ばれる、マタニティスープ

2015_12_180029

妊娠・出産祝いとしてそれぞれ10つの妊娠・出産祝いをご紹介したのですが、実はもう一つご紹介したいのが、マタニティスープです。
妊娠したのが初めての人にも、妊娠を何度か経験した人でも、妊娠中の体調変化は誰にも予測できません。
急に体調不良になることもありますし、つわりが辛い人もいます。

また出産後はママの体力も失われていますし、これから母乳を与えるためにもっともっと栄養を補わなくてはいけない状態になっています。
赤ちゃんをしっかりと育てることができるか、母乳に対して不安を感じているママも多いです。
初めての妊娠とともに、初めての出産、育児となれば心配事もたくさんありますよね。

妊娠している間も、出産をしてからも、栄養バランスなどにも気を配って生活することになるでしょう。
やっぱり我が子はとても大事な存在です。
そのために色々とママは頑張っています。
妊娠・出産祝いとしてマタニティスープをプレゼントすると、妊娠中や出産後の栄養管理に役立てることができて、とても喜ばれます。
妊娠・出産祝いというと物をプレゼントするのが普通なのですが、あくまで妊娠している人に対してのお祝いの意味ですし、出産祝いといってもべビー用品などは周りの人にたくさんもらうものなので、体調管理に役立てられるスープを贈るのもおすすめですよ。
そのほうが意外性もありますし、喜んでもらえるのはないでしょうか。

自分で探していても、実際に注文するのは勇気がいる…と感じている人も多いので、プレゼントしてあげることで購入のきっかけになります。

マタニティスープには妊娠中や出産後に必要としている栄養素もたっぷり、誰でも飲みやすい味です。
つわりが辛いときでもスープなら飲みやすいのではないでしょうか。

r01_300_250_0002_定期

栄養がたっぷり!

葉酸

妊娠中や授乳中には必要不可欠といわれている葉酸について、知っていますか?
あまり意識している栄養素ではないかもしれませんが、誰にも必要な栄養素となっています。
葉酸は1杯あたり200㎍、なんとほうれん草100g分です。
葉酸は妊娠初期に必要とよく言われていますが、出産してからは必要ないのかというとそうではありません。
質の良い母乳を作るためには欠かしてはいけない栄養素なので、不足しないように心がけたいですね。
葉酸は細胞分裂を助けて、赤ちゃんの成長を促してくれるでしょう。

鉄分

鉄分は10㎎、これで牛ひれ肉の約3.5枚分が入っています。
赤ちゃんの成長には必要なミネラルです。
不足してしまうと、貧血を招いてしまうことがありますし、何より赤ちゃんの成長も阻害されます。
赤ちゃんに優先的に鉄分は運ばれていくので、症状として現れやすいのはママの方ですね。
妊娠中は約3割が鉄欠乏症貧血になる、といわれています。
鉄分が不足しなければ防ぐことができるので、積極的に摂取したい成分です。

ビタミンD

ビタミンDはカルシウムの吸収を助ける働きがあるといわれていますそのため、脳の発育、歯の発育、骨の発育の大きく関係しているでしょう。
新生児ビタミンD欠乏症というような問題や、骨軟化症というような症状を招くリスクも高まります。
妊娠中から産後まで、ちゃんと補って赤ちゃんに何も影響がないようにしたいですね。

カルシウム

スープ1杯あたり300mgで牛乳200mlの約1.5杯分といわれています。
特にカルシウムは妊娠中だけではなく出産後も大事です。
赤ちゃんが成長するためには骨がしっかりと作られなくてはいけません。
でもカルシウムが不足してしまうと、ママの骨から溶け出して補おうとする、って知っていますか?
母乳に骨のカルシウムが溶け出している、って考えると何だか怖くないですか?

カルシウムは不足しないようにちゃんと摂取しておかなくてはいけません。
肩こりや腰痛だけではなく、骨がもろくなってちょっとしたことでケガをするとか、骨粗しょう症になってしまう危険性があります。
マタニティスープならカルシウムも不足することなく補えます。

味は4種類

スープ4種_横横

味は4種類なので、ローテーションすることで飽きがこずに飲み易いです。

★がごめ昆布入り海藻スープ
★ほうれん草とじゃがいものポタージュ
★生姜トマトスープ
★とうもろこしと豆乳のポタージュ

の4種類です。

ポタージュはまろやかな味わいが楽しめるスープなのですが、それでも喉ごしがいいので飲み易いですし、味わいはしっかりありますが、濃厚すぎることがないので妊娠中でも授乳中でも飲めるでしょう。

海藻スープと生姜トマトスープはとてもあっさりしていて、ちょっとポタージュは飲めない…というような人でも、飲みやすいでしょう。
生姜はつわりを抑える効果もあると言われているので、つわりがひどい時などには特におすすめです。

マタニティスープの素朴な疑問

いつでも誰でも飲んで大丈夫?

マタニティスープを飲み始めるタイミングに制限はありませんし、いつ辞めなくてはいけないというような期間もありません。好きなだけ飲んでいてOKです。
マタニティスープという名前から、妊娠中に飲むものというイメージがあるかもしれませんが、妊娠前でも妊娠中でも、出産後でもOKです。
最近では旦那さんが栄養補給のために飲むというご家庭もあるようです。

マタニティスープは栄養が補えると同時に、安心で安全なものだけで作られているから、安心して飲めるのではないでしょうか。
食生活が不規則になっているとか、栄養素が不足しがちとか、元気に過ごしたい、というような人でも飲めます。

何より子供と一緒に飲めるのも助かりますね。
ママが飲んでいる物って子供が欲しがることがよくあります。
小さな子供でも栄養素を補いながらおいしく飲むことができるでしょう。

薬との併用は?

薬を飲んでいる場合、もしくはサプリメントを飲んでいる場合は、もしまして相互作用で悪い影響がでるかもしれません。
こればかりは実際にどんな影響がでるのかはわかりませんが、かかりつけの医師やサプリメントのメーカーなどにちゃんと問い合わせをしておいて、安心して飲めるかどうか確認してくださいね。
産婦人科や管理栄養士も推奨しているので、それほど心配する必要はありませんが、念のために確認が必要です。

r01_336_280_0001_ギフト

・現役ママ3000人、妊婦栄養研究の管理栄養士、産婦人科が共同開発!
・現役ママにも、未来のママにも、必要な栄養素が凝縮!
・化学調味料、合成着色料、人工保存料、人工甘味料、合成香料を使わず無添加!
・第三者機関による検査済み!

以上、妊娠祝いについてご紹介しました。
次は出産祝いについてご紹介します。

出産祝いとは?

03012d4b3acda03d441645f856246af0_s

妊娠祝いは妊娠中の妊婦さんに贈るお祝いですが、出産祝いは出産をしてから渡すという祝いのことです。
昔からあるお祝いで、無事に産まれてきてくれたことに対する喜びと、これから元気に育ってね、という願いを込めて贈ります。

最近は妊娠祝いと出産祝いを一緒にしてしまう人も多くなっています。
ベビーシャワーなど、妊娠中のイベントなどもあるからでしょうか。
妊娠祝いに出産祝いのようなものをプレゼントしておけばOK、というような考え方ですね。
もちろんそれでもいいですし、2度もプレゼントをというよりも、一度で大きなものをプレゼントしたほうがいい、と考えるのであれば、それでもいいでしょう。

でもやっぱり、出産祝いは頑張ったねという気持ちと、赤ちゃんへのお祝いを込めて贈りたいですね。

出産祝いは贈る?贈らない?

6e22d58c91c3ee31e859d32e18e3374c_s

出産祝いを贈る

出産祝いを贈る理由として
「何よりもお祝いをしたいから、おめでとうと伝えたいから」
「何かと大変な時期に必要なものをプレゼントしたい」
というような意見があります。

おめでとうという気持ちを形にして渡すことができるのは、出産祝いだけです。
一緒に喜んで暮れているんだなという気持ちを感じてもらえるでしょう。

出産祝いを贈らない

出産祝いを贈らない理由として
「物よりも言葉や会いにいくことが大切」
「妊娠祝いと一緒でいいと思う」
というような意見があります。

確かに、最近は妊娠祝いと出産祝いを一緒にすることが多い、とお話ししました。
同じようなものを2回あげるなら、1回で豪華なものをと思いますよね。
そうすると、妊娠祝いで出産祝いの分まであげてしまって、出産してからはプレゼントなし、というような感じになるでしょう。
また、物には好き嫌いがあるし、相手も内祝いとしてお返しをしなくてはいけないのが面倒だろうから、という理由で出産祝いは贈らず、電話やメール、そして会いに行くなどして過ごしたほうがいい、というような意見もあります。

確かに物だけ贈られてきて、その後顔も見に来てくれない、というのは寂しいと感じるはずです。

出産祝いで選ばれているものとは?

8cd72ce80eef6913b915f98843e8bd80_s

出産祝いを贈るタイミング

出産祝いは贈るタイミングもしっかりと考えましょう。
基本は、生後7日後から生後1ヶ月までの期間にプレゼントする、といわれています。
ではどうしてその間に贈ることが大切なのでしょうか?

生後7日目というのは、命名日です。
お七夜ともいいますね。
命名書があり、赤ちゃんの名前が決まって、お祝いをする日になっています。
身内だけでお祝いをする日ですね。
生まれて初めてのイベントが終わったら、次は生後1ヶ月のお宮参りです。
生まれてから1ヶ月すると、赤ちゃんが無事に産まれましたという報告、そして無事に出産ができてよかったです、という感謝、さらにこれから赤ちゃんが健やかに育ちますようにという祈願もします。

そのお宮参りが終わると、もらった出産祝いの内祝いを用意することになっているので、出産祝いを贈る側はその間に贈らなくてはいけません。
決しそれ以降ではダメということもないのですが、内祝いを用意してから出産祝いを渡すと、新たに内祝いを用意しなくてはいけなくなるので、その分ちょっと手間をかけてしまいます。
どうしても遅くなってしまう場合は、できるだけ一言入れておいて、遅れてしまうけどごめんね、と伝えておきましょう。
そうすることで相手側も心構えができます。

どうやって渡す?

直接会って渡す

やはりお祝いは直接会って渡せると一番いいですね。
病院に入院しているときでもいいですが、やはりまだ体力が回復していないでしょう。
あまり入院しているときの姿を見られたくないと感じる人も多いはずです。
ある程度仲がいい間柄なら抵抗がないかもしれませんが、無理に押しかけることはしないように気を付けてくださいね。

直接会うなら、自宅へ戻って落ち着いたころがいいですね。
生後1ヶ月までの期間だとまだまだ落ち着ける時間が少ないと思いますが、やはり育児しっぱなし、というのもママが疲れてしまいます。
息抜きもかねて、ちょっと顔を見に行く…というぐらいの時間はもらってもいいと思います。

やはり赤ちゃんの顔も見れますし、来てくれたことに対して喜んでくれるはずです。
ここで気を付けたいのは、赤ちゃんが小さなときはあまり長居しない、ということです。
仲のいい友達だとついつい、出産する前のように話に花を咲かせてしまいますが、まだママの体力は完全復活していません。
また赤ちゃんも知らない人が長く家にいることに不安を感じます。
2時間から3時間ぐらいで授乳の時間になるので、それを目安にしましょう。

郵送で渡す

生後7日後から生後1ヶ月という間にどうしても出産祝いが渡せないとなったら、郵送にしましょう。
遅れて渡すという方法もありますが、数ヶ月も遅れる出産祝いはあまりいいとはいえません。
郵送で贈ってしまったほうがいいでしょう。
そして時間を見つけて、会える時間を調整する、というほうがスムーズで相手にも迷惑がかかりません。

その場合は、ちゃんと郵送で出産祝いを渡したいことを伝えて、いつ頃なら受け取りが可能か、も必ず確認してください。
いきなり贈られてくる荷物は受け取るのに抵抗がある人も多いでしょう。
事前に連絡をしておくと受け取ってもらいやすしです。

また一言添えることも忘れないでくださいね。
おめでというという気持ちや、元気に育ってねという赤ちゃんへの言葉も添えてあると喜ばれます。

もしもの場合…出産祝いはどうする?

無事に元気な赤ちゃんが生まれてきてくれて、ママも元気ならそれでいいですよね。
目一杯喜んで出産祝いも渡すことができます。
でも、もしも生まれてきた子供に何か障がいがあったら…出産した母体に何らかのトラブルがあったら…ということも考えておかなくてはいけません。

そういう場合、喜びとともにプレゼントを贈ることは、受け取る側が不快に感じる可能性もあります。
どうしようかとこれからのことを悩んでいるかもしれませんし、毎日辛い思いをしているかもしれません。
そんな時にのんきにプレゼントを持ってくるなんて…と思われてしまうでしょう。

もしも前向きなようであれば、それを激励する、応援するという意味でも普通通りにプレゼントをしてあげたほうが、相手は喜びます。
でも落ち込んでいたりする場合は、あまりプレゼントは好まれません。
贈る場合は出産祝いとなるのですが、色々な問題があった場合、お祝いされることに対して違和を感じる人が多いのだそうです。
贈る側は相手の気持ちをとにかく考えて、相手が嫌な思いをしないか、という点を重視してくださいね。

出産祝いに喜ばれるものとは?

赤ちゃんの洋服

赤ちゃんの洋服って、何枚あってもうれしいものです。
しかも、意外と自分ではいいものを買わない、という人が多いです。
やはりすぐ成長してしまいますし、できれば安くてたくさん、と考えるからです。
じゃあプレゼントしても意味がないのではと思うかもしれませんが、ちょっといいところへ外出するときなど…安い洋服では何となく寂しいですよね。
できれば赤ちゃんにもオシャレさせてあげたい、というときにプレゼントでもらった赤ちゃんの洋服が役立ちます。

ちょっといい物であればそれなりに見た目もいいですし、常に使うわけではないので汚れることもそれほどないでしょう。
自分ではなかなか買わない、ちょっといい洋服をプレゼントしてあげてはどうでしょうか。
ポイントとしては、少し大きめを買うこと。
ですね。小さなころはあまり外出する機会がないので、自分たちで買ったお安い洋服で事足りてしまいます。
でも、ある程度外出できるようになったら、色々な服を着せたいと思うのが親です。
それぐらいのときに着られる洋服を準備してあげるといいですね。
目安としては80㎝以上です。

よだれかけ

赤ちゃんの洋服は趣味がわからないし、着てもらえるかどうかもわからないという場合は、よだれかけがおすすめです。
よだれかけは何枚あってもいいといいますよね。
赤ちゃんによってどれぐらい必要かは違って、1日2枚ぐらいで足りる赤ちゃんもいれば、1日5枚も6枚もつけかえないとよだれがすごい…という赤ちゃんもいます。
でもよだれかけってどんな赤ちゃんでも必ず使いますし、室内でもつけています。
だからできるだけ枚数があれば助かるはずなので、何枚かプレゼントしてあげるといいでしょう。
デザインにこだわりがある場合は難しいかもしれませんが、それほどこだわりがある人も少ないので、出産祝いとしては最適です。

おくるみ

よだれかけと同時に、おくるみも人気です。
おくるみは使い道が色々で、ベビーカーにのるときの寒さ予防などにも使えますし、薄手のものであれば日差しを防いでくれます。
ガーゼんどで赤ちゃんの肌が触れても荒れないような、質のいいものを選んであげてくださいね。

おむつ

おむつは実用性を重視してしまうから、とあまり出産祝いには喜ばれないとして避ける人が多いのですが、そんなことはありません。
自分が出産をした立場であればわかると思いますが、実用的なものってかなり助かります。
特におむつはあっても足りないですし、なくなったときに買いに行くのはとにかく面倒です。
出産祝いでもらうと嬉しいものなので、おむつでもOKです。
ただしあまりに実用的すぎて、買ってきてそのままプレゼント、というよりも、ちょっと包装しておしゃれにしましょう。

おむつケーキも流行りましたが、実はおむつケーキって崩すのがもったいないとか、邪魔になる…という理由であまり好まれていません。
シンプルな形で贈るのがおすすめです。

おしりふき

おむつと同様、実用性重視のプレゼントとなっています。
おしりふきもおむつと一緒で、とにかくあればあるほど助かります。
おむつよりも長く使うかもしれませんね。
おしりふきだけじゃなくて、手を拭いたりすることもできます。
それまで使わずに残っている可能性も少なく、使い切ってしまうと思いますが…量としては1ダースぐらいがいいのではないでしょうか。
それぐらいあればしばらくは使えます。

絵本

絵本って子供には読ませたいと思う親が多いですよね。
大人になってから、本ってちゃんと読んでおいた方がよかったな、なんて感じている人も多いのではないでしょうか。
赤ちゃんへ絵本って何だか早いような気がしますが、親が読み聞かせをするなどすれば、ちゃんと内容を理解できるようになります。
想像力を豊かにする、ともいいますし、子供にはちゃんと勉強させたい、と思っているような人にはおすすめです。

おもちゃ

絵本と同様に、おもちゃもあると便利です。
赤ちゃんにとっておもちゃは好奇心を持つ最初の対象です。
これは何だろう、と考えることって大切ですよね。
お気に入りのおもちゃを持っていれば、外出先でも泣かないで過ごせるという赤ちゃんも多いです。
口にくわえても害がないもの、そして誤飲しないような安全なおもちゃを用意してあげるといいでしょう。

抱っこひも

少しお値段が高くなってしまうかもしれませんが、抱っこひもは必要ですよね。
もしかして準備している可能性もありますが、もしもまだであれば、抱っこひもがいいでしょう。
確認してみて、もしまだ用意していないということなら、ぜひ用意しましょう。

抱っこひもの中でも、ブランドがいくつかあります。
エルゴベビーという名前の抱っこひもはよく聞きますが、それ以外にも付け心地が良い抱っこひももあるので、どんなものを好むか確認しましょう。
少し値段が高いので、友人へのプレゼントというよりは、親戚へのプレゼントがおすすめです。

メモリアルグッズ

赤ちゃんの成長を飾っておける、メモリアルグッズもおすすめです。
手形を押して飾れるようなものもありますし、生まれたときの体重や身長などを聞いておいて、それを印字して隣に写真が飾れるようになっている写真たてをプレゼントするとか…結構喜んでもらえるはずです。
自分たちでも準備しようと思うけど、なかなかタイミングがなくて…結構お金がかかるし…と思っている人も多いので、プレゼントとして用意してあげるといいですね。

ママを磨くためのグッズ

ママも出産お疲れさま、という意味でママ用のグッズはどうでしょうか。
育児をしていると自分の為に時間を使ったり、自分を磨くためのグッズを買いに行ったりすることがなくなります。
育児を頑張ることも大事ではありますが、やっぱり一人の女性としてキレイで遺体、と思うのは当然ですよね。

気軽にできるパックや、一人でゆっくり入れるときに使える入浴剤、手早く肌を保湿できるオールインワンなど…育児をしながらでもできそうなグッズが人気です。

お金を渡すのもあり?

42171f21a8cc3fdc2f1c855a4299911b_s

妊娠祝いも、出産祝いも、物で贈る場合についてご紹介しました。
でも、実はお金を渡すのもアリです。
お金であれば、自分たちの好きなように使えるので実は最も喜ばれます
でも何だか味気がないから…と避ける人は多いのですが、時間がなくて何も物を用意することができなかった、何を選んでいいかわからなかった、という場合は、無理せずに現金でOKです。
ある程度相場が決まっているので、見栄を張る必要もまったくありません。

友人であれば仲の良さにもよりますが、3,000円から高くても10,000円程度ですね。
家族になると、少し高めで10,000円が平均ぐらいとなっています。
兄弟になのか、子供になのか、それともいとこなのか…と色々と金額は違いますが、兄弟の場合はもう少しプラスして、自分の子供の場合は孫が生まれたことになるので、少し奮発をします。
最低でも30,000円ぐらい、余裕がある人は100,000円ぐらいの金額を渡すこともあります。

相手の好みを知ろう

お祝いの好みは人それぞれです。
いらない物をもらっても困ると思うので、親しい中なら相手の好みを知っていると思います。
もしもわからないときは、さりげなく会話で聞き出したり、今困っていることなどを聞いて、何がいいかを考えてみてください。

誰だって好みに合ったプレゼントをもらったら嬉しいですよね。
今困っていることが解決するようなアイテムなら、より嬉しいでしょう。

思い切って聞いてしまおう!

何気なく聞き出す、何となく好きそうなものを贈る、というのでもいいと思いますが、確実に欲しがっているものをプレゼントしたいなら、聞いてしまうのもいいですね。
サプライズ的な要素はなくなってしまうかもしれませんが、それでも確実に欲しいと思っているものがわかれば、相手が必ず喜んでくれます。

しかし、何が欲しい?とただ単に聞くだけでは不十分です。
その場合、いくらぐらいの予算で用意してくれるのかわからないですし、聞かれた側はなんて答えていいかわかりません。
結果として、何でもいいよ~という答えしか返ってこないでしょう。

おすすめなのは、○○と△△と××で考えているんだけど、どれがいいかな?
と聞く方法です。
何だか具体的な商品名を出すようで嫌と抵抗があるかもしれませんが、そのほうが確実に相手が欲しいものをプレゼントできます。
3択ぐらいであれば、相手が欲しいと思っているものもあるでしょうし、選びやすいと思います。

もしもその中で悩んでいるようであれば、他の選択肢もプラスできるといいですね。
それぐらいのもので他に欲しいものはある?と聞いてみてください。

最初に3択で尋ねているため、どれくらいでプレゼントを用意したいのか、大体の予算が相手に伝わります。
相手も欲しいものを素直に答えやすくなるはずです。

お祝いと同時に言葉も贈ろう

妊娠祝いは、物をあげて終わり…ではありません。
やはり言葉は相手に伝えましょう。
そうじゃないと、どうしても気持ちは伝えきれないでしょう。
物だけ贈って終わり?なんて相手に思われるかもしれないですよね。
直接会って話が出来る場合はいいですが、郵送のときは特に気を付けてくださいね。
ちゃんと言葉を伝えるために、メッセージカードを用意しておきましょう。

「妊娠おめでとう」
「出産おめでとう」
「身体を大事にしてね」
「子育てで疲れたときはいつでも言ってね」
「無事に赤ちゃんが育ちますように」

というような簡単な言葉がいいですね。
言葉が一言添えてあるだけで、相手も幸せな気分になります。
一緒に喜ぶことがまずは大事です。
何をあげよう、どんなものが喜んでくれるかな、という気持ちは、相手を喜ばせたいから思う感情ですよね。
ちゃんと気持ちを込めたプレゼントをしましょう。

まなみ

writer/管理栄養士
2人の女の子のママです。職業は管理栄養士でただ今育児休業中。優しいパパに支えられながら、家事育児に奮闘中です。2人の子どもの成長と休日の家族団らんが今の楽しみです。

編集部おすすめ

MATERNITY SOUP

妊娠を望む全ての女性に

妊活ブレンド

女性特有の冷えや周期の乱れをサポートする妊活専用ハーブティー。朝食習慣や、仕事中のリラックスタイムにもオススメです。

マタニティスープは妊娠中の女性たちととことん向き合って開発しました

最新記事