妊娠線が消える?!妊娠中からやっておきたい5つのケア

妊娠線が消える?!妊娠中からやっておきたい5つのケア

妊婦さんの9割が抱えている悩みと言われる「妊娠線」。
でも、妊娠・出産後もできるだけ美肌を保ちたいですよね!

妊娠すると、月日とともにおなかの赤ちゃんが成長し、ママのおなかも徐々に大きくなっていきます。
このとき、おなかの皮膚の表皮部分がどんどん伸びていきます。
しかし、真皮や皮下組織と弾性繊維は伸びにくいため、断裂しやすくなってしまうのです。
この断裂によって生じる赤紫色の亀裂が妊娠線です。
妊娠線は、おなかの他にも太ももやお尻、乳房などにもできることがあります。

この線は初めのうちは赤っぽい色ですが、1年ほど経つ頃には白くなっていきます。
妊娠線は「なんとかして消したい!」と思っても、なかなか簡単には消えてくれませんが、決して諦める必要はありません。
最近では、妊娠線などといった出産後のお肌の悩みに対して、さまざまなケアの方法がたくさん出てきていますので、今回は妊娠線のケア方法についてご紹介させて頂きます。

大切なのは、こまめに保湿!

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妊娠線を予防するうえで最も大切なことが「保湿ケア」です。
肌に十分なうるおいを与えて、皮膚を柔らかく弾力のある状態に保つことで、妊娠線ができにくくなります。
そして、保湿ケアには水分と油分をバランス良く配合しているクリームが効果的です。
高額な妊娠線予防クリームを使う必要はありません。
もちろん高級な妊娠線予防クリームにはとても品質の高いものが多くありますが、毎日消費するものですし、頻繁に使っていてはすぐになくなってしまいます。
妊娠線予防専用のクリームでなくても毎日こまめに保湿を行えば、十分に効果を得られると言われています。
また、妊娠線ができるのはおなか周りだけではありません。
バストやお尻、太もももしっかりとケアしましょう。

一方で、つわりの影響で保湿クリームのニオイがストレスになってしまうことがあります。
そのため、毎日気持ちよく使える香りや、自分の肌に合っているといった基準でクリームを選ぶことが大切です。
そして、最も高い効果が期待できるのが、オイルとクリームのダブル使いです。
オイルで十分にうるおいを与えた後にクリームを塗ることで、さらに保湿効果が上がり、相乗効果が期待できるそうですので是非試してみて下さい!

新陳代謝を上げることも大切!

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血行を良くすることで新陳代謝が促進されるので、産後1か月までは安静にして、それ以降からマッサージやストレッチを始めて、血流を良くしましょう。
妊娠線の予防には、クリームやオイルを使って保湿する際に、マッサージを行うことが効果的であると言われています。
揉んだり叩いたりせずに、優しく肌を撫でるようにマッサージをしてあげましょう!

適度な運動で脂肪がつくのを防ぎましょう!

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妊娠中に体重が増加すると、筋肉よりも皮下脂肪がつきやすくなります。
この皮下脂肪は伸びにくいため妊娠線ができやすくなります。
体重管理も兼ねた“適度”な運動をすることによって、皮下脂肪がつくのを防いでいきましょう。
妊娠中でも可能な運動のうち、安産のためにはウォーキングが一番有効的だと言われています。
ウォーキングは気軽にできますし、からだへの負担が少ないので毎日でも続けられますよね。
ウォーキングにはほかにも腰痛、肩こり、便秘、むくみの解消など、多くのメリットがありますし、継続することで体力もついてきます。
体力をつけておくことで出産を乗り切る力がついて、産後の回復も早まるため、体力勝負の育児には必ず役立ちますよ。

お風呂ではしっかりお湯に浸かって温まりましょう!

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面倒だからといってシャワーで済まさずに、お風呂ではお湯に浸かって温まるようにしましょう。
お湯に浸かることで血行が良くなりますし、保湿効果のある入浴剤を使えばさらに効果的です。
お風呂で血行が良くなり、お肌が十分にうるおったところで、クリームやオイルなどを使って保湿ケアするのが理想的です。

食生活の見直しを!

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食生活においては、栄養が偏ってしまうのが問題とわれており、おなかの赤ちゃんに良くないだけでなく、ママのお肌までカサカサになってしまいます。
お肌がカサカサな状態では、妊娠線ができやすくなることは言うまでもありません。
とくに、コラーゲンの元となるタンパク質、ビタミンC、皮膚を健康に保つ効果のあるビタミンAは、妊娠線を予防するという観点からは重要な栄養素ですので、意識的にとるようにしましょう。
また、さらしやガードル、コルセットなど、おなかをサポートする効果がある下着を着るのも効果的です。
これらを着用することで、皮膚の伸びを緩和してくれます。
保湿や運動、代謝促進などと合わせて総合的なケアをしていくことが大切です。

まとめ

妊娠線をつきにくくするケア方法をご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?
一度できてしまった妊娠線がきれいに消えることは稀です。
でも、毎日の正しいケアで予防することができるのです。
今回ご紹介した予防法を参考に、毎日しっかりケアしていきましょう!

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A.T

Mama writer
男の子の子育て奮闘中。子供から教わることばかりですが、日々幸せを感じる育児生活を送っています。お仕事で整体師やエステシャンをやっていたので体の事や美容の事で、少しでも皆様のお役にたてる情報をお届けできたらと思っております。

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