妊娠線を消す方法って?自宅でできる3つのケア

マタニティスープは妊娠中の女性たちととことん向き合って開発しました
妊娠線を消す方法って?自宅でできる3つのケア

そもそも妊娠線とは?

一般に「妊娠線」と言われているものは、妊娠によって急激にお腹がとてもとても大きくなり、皮膚の伸びがついていけず、表の皮が裂けてできてしまう断裂の跡のことです。
妊娠5~7ヶ月を迎えたお腹でできやすくなります。
妊娠線のでき方には個人差があります。
お臍の上と下に1本だけだったという人もいれば、十本以上もできる人もいます。
ひび割れのように跡が残る人もいます。
さらに、お腹だけではなく、バスト、太もも、二の腕などに妊娠線がでる人もいるようです。
妊娠線そのものは、病気でもなんでもない現象なのですが、常に美しくあり続けたい女性にとって、この現象はできれば避けたい、あるいは消すようにしたいものですよね。

妊娠線の予防方法

妊娠線は、個人差のあるもので、絶対に回避する、あるいは消す方法というものはありませんが線をできるだけ少なくする予防法、というものは存在します。
今回は、家でできる妊娠線の予防方法を3つ紹介いたしましょう。

その1 体重コントロール

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妊娠線は、急激にお腹が大きくなることで発生するものです。
つまり、お腹の大きさをなるべく急激にならないような体重管理をしていくことで、妊娠線の発生を予防することができうると言えます。

出産までにどのくらい体重を増やして良いかの目安は、妊娠前のBMIによって知ることができます。

BMIの算出方法は妊娠前の体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)
となっています。
例えば、身長160cm体重55kgの場合、55÷1.6÷1.6=BMI21.5ということになります。

BMI:18.5未満の方は体重増加9~12kg
BMI:18.5~25.0未満の方は7~12kg
BMI:25.0以上の方は要注意のため医師に相談

これがBMIと出産までの体重増加の目安になりますので、
この数値を目安に体重コントロールしていくことにより予防を計りましょう。

概ね、12kg以上の体重が増加すると妊娠線リスクが大きくなるので要注意ですね。

その2 適度な運動をして、余計な脂肪がつかないようにする。

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妊娠中の運動は健康管理の一環として広く行われていることですが、適度な運動は、妊娠線の予防にも繋がります。
健康維持と一石二鳥になりますので、あくまで体調と相談しながらですが、積極的に適度な運動をしていきましょう。

無理のない運動の中でも、妊婦さんにオススメなのは、やはり『ウォーキング』です。

ウォーキングは、ペース配分や時間帯などが自分でコントロールしやすい点が多くの妊婦さんに選ばれている理由でもあります。
体への負担も比較的小さいので、元気な人なら、毎日でもできるかもしれません。

さらに、腰の痛みや、便秘、肩こりなどの妊婦さんの身に起こりやすい不調も回避することができると言われています。
外の空気を吸ったり、変わった景色を見たりして、気分転換、あるいはストレス解消にも大きな効果を発揮します。

出産には大きな体力も必要とされるので、どちらにしろ、一定の体力をつけ、万全な体制を整える必要があるため、このウォーキングという方法を上手に使いましょう。

その3 徹底的に保湿を意識する。

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妊娠線の予防で最も重要だとされているのは『保湿ケア』です。
言わずもがな、肌が乾燥すれば、皮膚の割れは発生しやすくなります。
もし、妊娠線に大きな恐怖がある場合、肌の乾燥は最も軽々しなければならないポイントでしょう。
常に、肌に潤いを保ち、柔らかい状態を保ちましょう。

・保湿ケアの時期

その保湿ケアは、妊娠の初期から、取り組むことが重要です。
肌についてのケアに敏感な女性の方なら、すでに承知の通りだとは思いますが、潤いのある肌というものは、すぐに完成されないのです。
よく、妊娠中期後期で、お腹が大きくなってきてから対処を始めるケースがありますが。
もしかしたら、その時には、手遅れである可能性もあるのです。
特に、双子の出産の場合には、お腹の大きさは2人分大きくなるので、要注意ですね。

・保湿ケアの方法

妊娠線への対処を目的とした保湿方法は、普段の保湿ケアの方法と大きな違いはありません。
乾燥を回避できるように、クリームやオイルを塗り、皮膚を柔らかくするためにマッサージをしましょう。

ちなみに妊娠線への対処方法として、有効な塗り物は

オイル
クリーム
ローション

の順で効果が大きいとされています。

シワやたるみを回避する方法で有効な美容液などの方が、油分を多く含んでいるためです。
そのため、妊娠線を回避したい、重要な位置であればあるほど、オイルを選択することをオススメします。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
妊娠では体の変化がとても多く大きく発生するため、美容を保つために気を付けならない要素が増えます。
今回紹介した妊娠線もその一つと言えます。
妊娠の体調不良と戦いながら、美容に関しても意識していかなければならないのは大変な行為ですが
ここで頑張れば美しい体が維持することができます。
出産後も美しいママであり続けられるように、しっかりとケアしていきましょう。

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新米ママ A.T

Mama writer
男の子の子育て奮闘中。子供から教わることばかりですが、日々幸せを感じる育児生活を送っています。お仕事で整体師やエステシャンをやっていたので体の事や美容の事で、少しでも皆様のお役にたてる情報をお届けできたらと思っております。

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