妊婦さんでも楽しめる海外旅行!おすすめの4カ国

妊婦さんでも楽しめる海外旅行!おすすめの4カ国

ストレスが溜まりやすい妊娠中、海外旅行でモヤモヤを発散したい!
でも妊娠中ってどの時期ならいいの?
どんなところなら行きやすいの?
そんなお悩みを解決するため、今回は妊婦さんにもお勧めの海外旅行をまとめました。

妊婦さんでも海外旅行に行ってもいい時期は?

最も適しているといわれるのが、5〜7ヶ月あたる安定期といわれています。
妊娠初期や妊娠後期は、不安定な時期ですので避けた方がいいでしょう。
これは国内の旅行でも同様です。
ましてや長旅になり、近くにかかりつけの医師がおらず、言葉も通じにくい海外に行くとなると注意が必要な時期です。

リラックスできるリゾート【バリ】

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物価が安く、時差もあまりないバリ島は妊婦さんにも非常におすすめ。
バリは時差が1時間、飛行時間は7時間です。
雨季と乾季の2つのシーズンがあり、年間を通しての平均気温が約28℃と非常に暑い気候です。
乾季は雨が少なく、雨季も雨が降るときはほとんどが短時間に大量の雨が降るスコールです。
1日中、雨という日は非常に少ないので、観光地としては適した気候だと言えます。

高級リゾートのプールサイドでリラックスしたり、観光して神聖な気持ちになれる神様の割れ門など、リゾート気分を色々な方法で楽しむことができます。
さらにご褒美のスパ体験もとっても気持ちがいいです!
妊婦さんのためのトリートメントを用意しているスパもあるので要チェックです。

市場ではカラフルなサマードレスを目にすることができます。
マタニティーウェアとしてもゆったりめのサイズは大活躍間違いなしです。
かわいいアロハシャツやドレスはとてもきれいで何枚もほしくなってしまいます。
お値段もとても安く、土産にもおすすめです。
映画のDVDも安く、1万ルピア(約100円)で10枚!
しかも3枚のおまけ付き!!
新作映画はもちろん、ウィグルズ(オーストラリアやアメリカの子ども向け番組)赤ちゃん向けのベビーアインシュタインのシリーズも見つけることができます。

世界遺産とエンターテイメント!【マカオ】

296831545d919b8aef03a99e7a741b0e_sマカオは時差が1時間、飛行時間は4時間と比較的行きやすい場所です。
マカオは亜熱帯性気候のため一年を通じて暖かく、年間を通しての平均気温は20℃前後になります。
湿度は常に70-90%と高いため、体調の変化には気を付けてください。

マカオ=カジノというイメージが強いですが、見所はほかにもたくさん!
もちろんカジノもありますけどね!
ただし未成年は入場禁止です。
日ごろの憂さを晴らすべく、大きく賭けにでるのもいいかもしれません。

おすすめはベネチアを再現しているザ・ベネチアン・マカオのホテル内
天井が空の絵なので、中にいても外にいるような不思議な錯覚を体験できます。
ゴンドラに乗って運河を遊覧することもできます。

4つの巨大リゾートがあるコータイエリアには、スパやプールサイドでリゾートを満喫できるほか、製作費がなんと2億香港ドルかかったといわれている、ザ・ハウス・オブ・ダンシング・ウォーターという水のエンターテイメントショーは是非見ていただきたいです。
オリンピックプール5個分の水を使った壮絶なパフォーマンスは大人も子ども大興奮です。

のんびりまったり散歩するのにもマカオ歴史市街地区がおすすめ。
8つの広場と22の歴史的建造物が世界遺産に登録されています。
ポルトガルの植民地だったこともあって、どこか異国の情緒も感じさせます。
ポルトガル風エッグタルトというマカオ名物も大人気です。

やっぱり日本語が通じるから安心!【ハワイ】

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なんといっても定番のハワイはおすすめ!
年間を通じて寒暖差があまりなく、最も暑い8月でも32度くらいです。
日本人の方も多く、日本語もほぼ通じるので、やっぱり一番安心できますね。
もし何かあった場合も設備も整っているので、安心。
いざというときに病院にいけるというのは、妊娠中の旅行ではとても心強いです。
特に初めての海外旅行!という妊婦さんには非常におすすめです。
ただひとつ問題は時差が19時間、飛行時間は7~8時間もあること。
これに関してはご自身の体調と、かかりつけのお医者さんによく相談が必要です。

食事に関する選択肢もたくさんあるのもおすすめのポイント。
お買い物もアメリカの赤ちゃんグッズや子ども服など、妊婦さんにとってもパラダイスです。
ただ、お値段がアジアンリゾートに比べて2倍から3倍ほどとなっているので、お財布ともよく相談が必要です。

アリゾナメモリアルで戦争について学んだり、ルーアウ(ハワイの伝統的儀式&ショー)を見たり参加したりと、できることは盛りだくさんなのがハワイの魅力です。

大自然を満喫できる【ニュージーランド】

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大自然が魅力のニュージーランドもおすすめ!
緑が多く、なんと羊の数が人口の3倍もあるためか、全体的にのんびりまったりとしています。
川や湖も豊富で、そのまわりではパンをアヒルにあげたり、広い公園内へシートを敷いてピクニックを楽しんでいるご家族の姿も多く目にします。

ただ、ニュージーランドは日本のように四季があり、縦長の国なので、訪れる場所によって気候が違います。
ニュージーランドの平均気温は南に行くほど低くなり、年間で最も気温が高いのは1〜2月、低いのは7月ごろです。
日中の最高気温は、夏の間は20℃~30℃、冬の間は10℃~15℃ほどです。
行く場所はどのような気候なのか、時期によってよく調べて行きましょう。
また、ニュージーランドは時差が4時間ですが、飛行時間は11時間と移動にかなりの時間を要しますので、ご自身の体調と、かかりつけのお医者さんによく相談が必要です。

観光以外の特徴の1つに、ニュージーランドの女性は非常にパワフルなことでも有名です。
なんと乳児を三輪バギーに乗せて、ジョギングしている光景もよく目にすることができます。
パパたちはとても面倒見がよく、ニュージーランドの人々はパパのことを【キウイハズバンド】と呼びます。
国鳥のキウイはオスが子育てする為です。
子どもの世話をするのは当然パパのお仕事というのが通念で、大きなお店にある授乳やおむつ替えができるチェンジングルームなどでは、パパがいる方が多く目にします。
新しくパパになる方にとっても、ママにとっても日本とは一味違った良い刺激が受けられるかもしれません。
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まとめ

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いかがでしたでしょうか?
ストレスが多い妊娠中、海外に行ける機会は非常に貴重です。
もちろん無理は禁物ですが、事前に医師に相談し、行く国によって準備を念入りにして、良い思い出となるように思い切り楽しみましょう!

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Yuko

Mama writer
4歳と1歳の男の子のママです。まだまだ戸惑う育児、時間に追われる家事ですが、夫婦で協力して忙しいながらも今しか味わえない日々を楽しめるようにしています。記憶に残るライターとして皆さまにお届けしていきます。

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