妊婦さんの夏の悩み…疲労回復や夏バテ防止に有効な対策を厳選

妊婦さんの夏の悩み…疲労回復や夏バテ防止に有効な対策を厳選

夏場は体力を消耗して、夏バテになる人も多くなります。
妊婦になると余計に夏は過ごしづらいですし、夏バテにもさらになりやすくなります。
夏場をいかに快適に過ごすか、夏バテせずに乗り切れるかを考えてみましょう。
今回は、夏バテ防止に有効な対策、疲労回復の方法などをご紹介します。

夏バテってどんな症状?原因は?

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暑さにやられて夏バテになった…などとよく言いますが、夏バテとは実際どんな症状が出るのでしょうか?
主に感じるのは、倦怠感・疲労感です。
何だか何もやる気が起きなくなるとか、だるくて疲れが続いてしまうとか、昼間からぼーっとしてしまうとか、そんな症状になりやすくなります。
妊娠するとはホルモンバランスが大きく変わり、体調が悪いときと良いときの差大きくなりますし、気分が不安定にもなりやすいですよね。
それにプラスして夏バテまでやってきてしまうと、さらに辛い毎日を過ごさなくてはいけません。

さらには、食欲がわかないという症状もあります。
これは夏場に起こりがちな自律神経の乱れなどが影響しています。
自律神経が乱れると胃腸の働きが悪くなるため、それが食欲のわかない原因になります。
食事が思うように摂れなくなると栄養を補うことができなくなるため、倦怠感や疲労感といった症状が強くなってしまい、余計に夏バテがひどくなっていきます。

夏バテの原因って?

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夏バテの大きな原因として考えられているのは、自律神経の乱れです。
夏は室内ならエアコンが効いていて涼しいですが、一歩外に出ると気温が高く、この温度差に人間の体はついていくことができなくなります。
体温調節をすることを繰り返していると、そのうち自律神経が疲れてしまうので、それが夏バテにつながります。

さらに、水分不足も原因といわれています。
夏場は暑いので汗をかきます。
けれど、汗をかくのは嫌だからと水分をとらないと、身体の中から熱が逃げていかなくなり、熱がこもりがちになります。
熱が身体にこもることを「うつ熱」といい、知らないうちにこの状態になってしまう人がたくさんいます。
熱が体内にこもることで熱中症にかかりやすくなりますし、不調を招いてしまうので、夏バテになりやすくなります。

今すぐできる夏バテ対策

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水分補給は忘れずに!

妊婦さんにすぐにできる夏バテ対策は、水分補給です。
これは妊婦さんに限ったことではありませんが、とくに妊婦さんは注意が必要です。
身体の水分量は妊娠すると、3割ぐらいは増えているといわれていますので、これまで以上に水分補給が必要になってくるのです。
汗もかきやすくなっているので、汗をかいたらしっかりと水を飲むようにしましょう。
ただし、妊娠中はカフェインをできるだけ控えたほうがいいので、麦茶やハーブティーなどのノンカフェイン飲料で体に負担がかからないように水分補給をしてくださいね。

栄養をとって夏バテ予防

少しずつ夏バテが改善してきたら、栄養のあるものをしっかりと食べてください。
ビタミンB群は自律神経を整える働きがありますし、疲労回復にはビタミンCを含む食材がいいといわれています。
より元気に過ごせるように体内に必要な栄養素を補いましょう。
夏バテを予防するためにおすすめしたいのがマタニティスープです。
夏って暑くて何もする気が起きなくなることってありますよね。
でもこれが夏バテの第一歩かもしれません。
それ以上つらい夏バテにならないように、しっかり栄養補給してください。

汗もしっかりかくことも大切

汗が出ないと悩んでいる女性は多いとされています。
暑いからといって動かずに汗をかかないと熱が身体にこもり、熱中症になってしまうこともあります。
体内調節には汗をかくこともとても大切です。

また、暑いからといって冷たいものを食べ過ぎるのも、妊婦さんと特に注意してください。
冷たいものばかりを摂っていると新陳代謝が低下して、汗が出をかきにくくなります。
身体が完全に冷えきってしまい、妊婦さんに天敵である冷え性の原因にもなりますし、また甲状腺の機能が低下してしまうこともあります。

汗が出ないときの改善法とは?

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改善法としては、暑いからといって普段お風呂をシャワーだけで済ましている人は、しっかり浴槽に浸かることが効果的です。
シャワーだけだと身体が冷えきってしまい、冷え性を悪化させてしまう原因にもなります。
全身浸かるのもいいですが、半身浴の方がとても効果的な改善法でもあります。

さらには、食生活を正すことが大切です。
冷たいものは出来るだけ控えて、温かいものを摂ることがポイントです。
また、激しい運動ではなく軽めのウォーキングなども効果的です。
運動をすることで新陳代謝が上がり、汗もかきやすくなります。

まとめ

暑いからといって、エアコンの効いた涼しい部屋にじっと動かずにいたり、冷たいものばかり摂っていると、体温調節ができなくなり、冷え性や夏バテの原因にもなります。
水分補給を忘れずに、半身浴や暑くても栄養のある温かいものを摂ることで、妊娠中の夏場を乗り切ってください。

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A.T

Mama writer
男の子の子育て奮闘中。子供から教わることばかりですが、日々幸せを感じる育児生活を送っています。お仕事で整体師やエステシャンをやっていたので体の事や美容の事で、少しでも皆様のお役にたてる情報をお届けできたらと思っております。

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