妊婦さんもおしゃれに!妊娠中のファッションで気をつけたい7つの注意点

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妊婦さんもおしゃれに!妊娠中のファッションで気をつけたい7つの注意点

妊娠中とはいえ、おしゃれは楽しみたいものですよね。
今回は、そんな妊婦さんのファッションで気を付けてもらいたいことを7つご紹介します。
マタニティウェアで悩んでいる、もっとおしゃれをしたいと思っている妊婦さんは、ぜひ参考にしてください。

お腹を冷やさない

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妊娠中一番大切なことはお腹を冷やさないことです。
赤ちゃんは妊婦さんのお腹の中にいるのでそんなに冷えない思っている人も多いようです。
しかし、実は赤ちゃんというのはとっても冷えやすいのです。
心臓から送られる血液は、からだの色々なところを巡ってそのあと子宮の赤ちゃんのところまで運ばれていきます。
そのため、ママの心臓から手足よりも遠くにいることになります。

この赤ちゃんに届けられる血液が冷えてしまうと、赤ちゃんも冷えてしまいます。
特に妊娠初期の赤ちゃんの体はとても小さく、ちょっとした温度の変化であってもすぐに影響を受けてしまいます。
赤ちゃんに届けられる血液の温度が温かいほど、流産や先天性異常の確率は格段に低くなります。
そのために妊娠初期から服装に注意して、末端の手足の先まで冷たくしないように注意してあげることがとても大切です。

たとえ暖かい時期であっても、通年を通して体が冷えない服装を心がけてください。
妊婦さんは特に首元、お腹、足首に気を付けてください。
お店や職場では冷暖房によって冷え方が変わってきます。
バッグで持ち運べて調節のできるスカーフ、腹巻、レッグウォーマーなどの小物も上手に活用しましょう。

特にスカートの丈には気を付けてください。
冷たい空気が中に入ってこないように、スカートやワンピースも、丈はミニよりミディアムかロングにした方がいいです。
また、お腹が大きくなってくると、かがむことが難しくなります。
スカートの裾が広がるようなフレアーやギャザーの入った物の方が生活しやすいと思います。
おしゃれも大切ですが、まずは赤ちゃんのことを一番に考えたファッションを心がけてください。

冷え性でお悩みの妊婦さんには『妊娠中は冷え性大敵!手軽に冷え性を解消する方法5選』の記事も合わせて読んでみてください。

春のファッション

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春はちょっと暖かくなったからといって、肌が出る服や風通しの良すぎる服を着ないようにしましょう。
また、地域によっては春になっても冬のように寒くなる日もあります。
そんな時はマフラーや手袋などを使って末端も温めるようにして、防寒対策を忘れないようにしましょう。

腹巻きを活用して、お腹周りを冷やさない工夫をするのもいいです。
お腹の大きさに合わせて調節できる、腹帯を兼ねた腹巻もあります。
ウエストゴムのスカートやジャンパースカート、巻きスカートなどはおしゃれで体にも負担がかかりませんのでオススメです。

夏のファッション

いくら体を冷やさないことが大切といっても、夏の暑さは体に負担がかかります。
特に妊婦さんは汗をかきやすいので、風邪をひきやすくもなります。
夏の妊婦さんのファッションは、

「涼しいこと」
「薄すぎないこと」
「動きやすいこと」
「通気性がいいこと」
「汗を吸ってくれること」

などをポイントに選ぶといいと思います。

例えば、ストレッチのきいたレギンスパンツや、お腹を締め付けないようウエストがゴムで調節出来るものだと楽です。
チュニックやAラインのトップスで、普段より少し大きめのものを選ぶと産後も重宝しますし、体型カバーもできます。
また、前開きのものを選ぶと妊婦検診のときにも楽です。
素材はガーゼ&コットンや麻、テンセル素材がオススメです。
最近は妊婦さん向けのファッションも充実しているので、これをポイントに選ぶとおしゃれで快適に夏を過ごせます。

秋のファッション

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段々寒くなってくる秋は、体を冷やさないことを重視することが一番大切です。
秋から冬へ急に変わると、衣替えが間に合わず風邪をひきやすくなります。
外出時はカーディガンなどを準備し、寒くなっても対応できるようにしておくと安心できます。

冬のファッション

冬はとにかく温かくすることが最優先になります。
しかし、しっかりしたアウターが着られるので外出時のファッションにはそこまで悩まなくてもコーディネートしやすいかもしれません。
冬は一番寒く乾燥するため感染症にも気をつけなくてはならない時期ですので、できる限り外出は控えて、家でもできる限り温かくするようにしてください。

妊娠中の美容法とおしゃれ

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お腹の赤ちゃんへの影響を考えると、妊娠中は美容法もおしゃれが制限されてしまうこともあります。
ですが、いくら妊娠中だからといって、女性であることを忘れてしまうような生活を送るのは嫌ですよね。
実は、意外とOKな妊娠中の美容法やおしゃれの仕方もあります。

例えば、ネイルアート。
これは病院で診察する際はだめですが、診察のときだけ落としていけば日常生活では問題ありません。
また、エステにも行くことができます。
ただし、お腹を刺激するものはやめましょう。
そして、パックやマッサージ、スリミング剤なども使用できます。
肌に刺激の多いものだと肌にストレスを与えてしまいますので、その点を気をつければ使用しても大丈夫です。

絶対に避けたいこと

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妊婦さんだからといってすべての美容法やおしゃれをあきらめるのはもったいないですが、中には絶対ダメなこともありますので、それだけはおさえておきましょう。
赤ちゃんが生まれてからも、抱っこしたまま、おんぶしたまま歩くことも多くなります。
産後も見越して、ヒールや厚底ブーツは転倒の恐れがあるのでやめましょう。
また、強いパーマをかけると、同じ姿勢でずっと座ってなければならず、お腹に負担がかかりますのでやめましょう。

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新米ママ A.T

Mama writer
0歳の男の子の子育て奮闘中。子供から教わることばかりですが、日々幸せを感じる育児生活を送っています。お仕事で整体師やエステシャンをやっていたので体の事や美容の事で、少しでも皆様のお役にたてる情報をお届けできたらと思っております。

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