妊婦はチーズを食べてはいけないの?

妊婦はチーズを食べてはいけないの?

約十ヶ月胎盤から血液を通して赤ちゃんに栄養が送られている妊娠中はお腹の大切な赤ちゃんのためにも食生活にも気をつけていたいもの。
栄養価の高いものだけでなく、赤ちゃんのために栄養となる食事を取っていきたいものですよね。
葉酸、カルシウム、鉄分、DHA・EPA、たんぱく質、亜鉛など、妊婦さんに必要と言われている栄養素はたくさんあります。
妊娠中には食べて良いものと気をつけなければいけないものがあります。
そのなかでもナチュラルチーズはその一つで妊婦さんには注意が必要な食品と言われています。
妊婦さんとチーズの関係について見ていきましょう。

妊婦が知っておくべきチーズの種類

日本人はチーズ好きな方が多いのではないでしょうか。
小包装で手軽に食べられるチーズは、つわりの何も食べたくない時ほど手軽につまめて、カルシウムたっぷりでおなかの赤ちゃんの栄養にもよさそう!と思って手が伸びることも多い食品ではないかと思います。
またチーズは種類がたくさんありコンビニやスーパーなど、身近な場所で手に入ります。

世界に1000種類以上あると言われているチーズですが、チーズの製法には加熱済みのものと非加熱のものとに分かれています。

プロセスチーズ

加熱されているものをプロセスチーズと呼びます。
プロセスチーズの加熱方法はナチュラルチーズに乳化剤を加えて、再び成形して作ります。
プロセスチーズの代表は日本でおなじみの6Pチーズやベビーチーズなどがあります。

ナチュラルチーズ

非加熱のものをナチュラルチーズと呼びます。
ナチュラルチーズは生乳などを乳酸菌や凝乳酵素で凝固させ、ホエイと呼ばれる生乳の一部を除去したものや、これを熟成させたものを言います。
ナチュラルチーズの代表はみなさん聞き馴染みのある種類としてモツッアレラ、カマンベール、ゴルゴンゾーラ、ゴーダ、チェダー、カッテージ、フロマージュブラン、パルミジャーノ ・レッジャーのなど種類は他にもあり品種が多いことがわかります。

妊婦さんはチーズを食べてもいいの?


妊娠中はあまりナチュラルチーズを食べない方が良いと言われています。
それは、ナチュラルチーズは殺菌していない非加熱のチーズであるため、『リステリア菌』という菌が存在しているからです。
妊娠していない人に比べると妊娠中の感染のリスクは20倍とも言われています。

また、青カビ、白カビ、カマンベールチーズなども非加熱のチーズのため妊婦さんには注意が必要です。
特に注意が必要なのは、海外の輸入品かどうかということです。
日本製のナチュラルチーズは未殺菌乳を使用しないという厚生労働省の指導監視もあり、リステリア菌感染の危険性が低いとされています。
リステリア菌は熱に弱い特性を持っているため日本製のナチュラルチーズであれば生で食べても感染する可能性は基本的にはないとされています。

チーズが食べたい場合は加熱済みのプロセスチーズを選ぶか、原産国を確認したうえで選ぶのがよいと思います。
ナチュラルチーズの他に、加熱しないでそのまま食べる生ハム、スモークサーモン、馬刺し、レバーペーストもリステリア菌感染の注意が必要です。
リステリア菌は4度以下の低温でも増殖すること、塩漬けなどの塩分濃度の高い食品でも増殖の危険性があると言われています。

妊婦さんがリステリア菌に感染するとどうなるの?

リステリア菌は日常生活では感染する恐れのないような菌です。
ですが、妊婦さんはホルモンバランスの変化や免疫力の低下で感染する確率が約20倍と高いので注意が必要です。
万が一感染してしまった場合、食中毒、高熱やインフルエンザのような症状、頭痛、倦怠感、重症化した場合には髄膜炎や敗血症、意識障害などが現れることがあり、おなかの赤ちゃんに『母子感染』として影響が及ぶ可能性もあります。

健康な方の場合リステリア菌に感染したとしても軽症で済むと言われています。
重症になるかは体に入った菌の量で変わりますので、もしも症状が重くなってしまった場合に致死に至るケースも考えられることから妊娠生活中も普段から気をつけておくと赤ちゃんもママも安全でいられるのではないでしょうか。
厚生労働省でもリステリア菌の危険性について注意喚起しています。
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000055260.html

妊婦さんの栄養と不安


つわりで栄養がうまくとれない妊婦さんは『食事はこれで大丈夫? 』と不安に思うことや『おなかの赤ちゃんに栄養が届いているのかな?』そんなことを考えられるのではないかと思います。
また体重の管理も難しく、食べないと落ち着かないつわりがあったり、食べ物が口にできなくてクラクラして貧血に悩む妊婦さんもいて、妊婦さんには様々な悩みでいっぱいです。

私自身も妊娠中は、つわりがひどく何も食べることができず、妊娠7ヶ月時には9キロほど痩せ、検診へ行くと血液の数値はいつも貧血でした。
お腹の赤ちゃんのためにもっと栄養がとりたい!と思っていても、栄養があり貧血も改善できてすぐに食べられるような食品はなかなかありませんでした。
サプリメントはありましたが栄養を補うためと考えても、その粒は少し味気ない感じもありました 。
つわりで大変な時に栄養のバランスがあり、手軽に作れる、おなかの赤ちゃんにも安心で栄養が行き届く食事があったらいいですよね!

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現役のママの声、産婦人科、管理栄養士の協力のもとに生まれた、ベジタルのマタニティスープは妊娠中に大切な栄養素をしっかり補給でき、一杯のスープの中には妊婦さんに必要な栄養素、葉酸、鉄分、カルシウム、ビタミン10種類、食物繊維が入っています。

つわりで動くのがつらい時、食べ物が喉を通らない時、食べるタイミングがうまくいかず時間が空いてしまうなどして、間をあけてから摂る食事の時、そんな時には、お腹に優しいマタニティスープがおすすめです。
お腹に優しいだけでなく、きちんと栄養も含んだ優れもののマタニティスープ、これでおなかの赤ちゃんへの栄養も安心していただけると思います。
マタニティスープの良いところは妊娠時だけでなく出産後の赤ちゃんのお世話で忙しい時や、可愛く成長してきた赤ちゃんの離乳食として幅広くお使いいただけるのも嬉しいところです。

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まとめ

妊婦から出産後赤ちゃんのお世話で忙しいママの栄養補給にベジタルのマタニティスープには妊婦さんが好んでとりたい栄養素、葉酸200μg、カルシウム300mg、鉄分10mgがそれぞれのスープに入っています。
妊婦さんから出産後赤ちゃんのお世話で忙しいママの栄養補給に、成長した赤ちゃんの離乳食と幅広くお使いいただけます。
マタニティスープは粉末タイプですので、お湯さえあれば簡単にすぐに美味しくて温かいスープが出来上がるのも良いところです。
これを機にマタニティスープ生活を始めてはいかがですか?

ユウコ

Writer/介護職
女の子2人のママです。仕事は介護職で産後のママさんのお家にも伺っています。忙しく過ぎていく日常の中で娘たちのちいさな成長が楽しみ!普段パパは忙しいのでワンオペ育児ですが、ママだけで休日どこまで楽しめるのか悪戦苦闘しながら育児をしています。

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