幸せな妊婦生活へ!旦那さんへの甘え方4つのテクニック

マタニティスープは妊娠中の女性たちととことん向き合って開発しました
幸せな妊婦生活へ!旦那さんへの甘え方4つのテクニック

妊婦さんは仕事も家事もやることが多くて大変になります。
そんな時に支えになってくれるのが旦那さんです。
旦那さんにうまく手伝ってもらったり、状況を理解してもらったりするための方法を伝授します。
これで幸せな妊婦さん生活間違いなしです。

【役割を決めておく】

旦那さんに家事や育児を協力してもらう時のポイントは、役割分担をはっきりさせておくことです。
自分が辛そうにしている時や、思いついたときにお願いするのでは、互いにストレスがたまってしまいます。
例えば、妊婦さんが助けてほしいと思う時に旦那さんに気づいてもらえずイライラしてしまったり、旦那さんが忙しく疲れていて休ませてほしいときに限って、頼まれてしまいイライラしてしまったりと、役割を決めておかないとお互いにストレスがたまることになってしまいます。
役割を決めておけば、妊婦さんはそのことを気にせず家事や育児を進めることができますし、旦那さんは自分の役割を考えた上で仕事にも専念できます。
あらかじめ役割を決めておくことが、妊婦さんにとっても、旦那さんにとっても幸せになるための秘訣です。

【言葉にして伝える】

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たとえ役割を決めたとしても、なかなか手伝ってくれない旦那さんもいるかもしれません。
その場合は冷静に自分の状況を伝えるようにしましょう。
旦那さんはなかなか妊婦さんの気持ちや状況の大変さには気づかないものです。
妊娠中のつわりや体調不良は、女性にしかわかりません。
「言わなくても見ているのだから大変さがわかるはず」というのは大きな間違いです。
どんなに優しい旦那さんでも、言葉にして、伝えなければ相手は理解できません。

特に、妊娠中のさまざまな体調の変化は妊娠経験がない男性にとっては未知の世界になります。
何にどんな不便があるのか、いまどのような状況なのか、面倒でもきちんと伝えるようにしましょう。
言葉で伝えなければ察してもらえることはないと思った方がいいです。
できるだけ冷静に二人で時間をつくって、今の状況を旦那さんに伝えましょう。
そして、何をしてほしいのかを明確に伝えましょう。
妊婦さんの大変さが伝わり、やることが明確になれば、旦那さんもきっと協力してくれるはずです。
旦那さんからの協力が得られれば、日々の生活は幸せなものとなることでしょう。

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【つわりを理解してもらう】

妊娠中、旦那さんに対してイライラしてしまいうことの例としてよく挙げられるのが、「つわりを理解してくれない」ことです。
つわりは妊婦さんにによってひどい場合もあれば、軽い場合もあります。
しかし、そのことは旦那さんにはなかなか伝わりません。

例えば、職場で社員さんの奥さんのつわりが軽いという話を聞いていて、自分の奥さんがとてもオーバーに言っているように聞こえてしまうこともあります。
つわりの程度には個人差があるということ、そしてどんな症状があるのかを具体的に説明すると伝わりやすくなると思います。

妊娠中に最も辛いのは、つわりがひどくて思うように行動できないということです。
しかし、旦那さんからしてみると、吐き気だけしかつわりと認識していません。
妊婦さんの中にもつわりは吐き気だけと思っている方も多いのではないでしょうか。
ドラマなどでよくつわりになって吐き気をもよおしているシーンがあるので、つわりと吐き気は結びつきやすくなっているのかもしれません。
でも実際には、つわりはたくさんの種類があります。
吐き気以外の症状が出ることもありますので、きちんと把握し、旦那さんに伝えられるようにしておきましょう。

食べたものを吐いてしまうようなつわりもあれば、少しでも空腹感を感じたら食べずにはいられない「食べつわり」、いろいろなニオイを不快に感じてしまう「ニオイつわり」、たくさん寝ても寝足りないと感じてしまう「眠りつわり」、その他にも身体のほてりやめまい、味覚の変化、イライラなどもつわりの一種になります。
ひとつの症状しか出ない方もいますし、複数出る方もいます。
旦那さんにはつわりの種類が豊富にあることを伝えておきましょう。

【一緒に本を読む】

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妊娠中は妊婦さんにさまざまな変化が生じます。
そのことを口で説明することも大切ですが、知識が曖昧になったり、説明が不十分になったりすることも多いと思いますので、妊娠に関する本を一緒に読むのがおすすめです。
雑誌やネットでも大丈夫ですので、つわりや体調不良などについて書かれているページを開き、そのページをもとに自分の状態や症状を説明しましょう。
そうすれば、旦那さんが忘れてしまった時には、本を開いてもう一度再認識してもらうこともできます。

また、旦那さんにとっても自分から知識を確認するためのツールがあるのは心強いはずです。
二人で一緒に見ることで知識が深まり、旦那さんが奥さんの体の変化に関心を持ってくれるきっかけにもなります。
そうすることで旦那さんの気遣いも生まれ、より幸せな妊婦生活が送れることでしょう。

まなみ

writer/管理栄養士
2人の女の子のママです。職業は管理栄養士でただ今育児休業中。優しいパパに支えられながら、家事育児に奮闘中です。2人の子どもの成長と休日の家族団らんが今の楽しみです。

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