産後太りは妊婦のときから気をつける!妊娠後期から手軽にできるダイエット解消法

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産後太りは妊婦のときから気をつける!妊娠後期から手軽にできるダイエット解消法

妊娠中は、体重があまり増えすぎても体への負担がありますが、体重が増えないことも問題です。
つわりも落ち着くと自然と食欲もわきますし、妊娠時期が進むと体を動かすこともままなりませんから当然太ります。
しかし、妊娠中の太り過ぎは産後の健康のためにも、また美容のためにもよくありません。
産後太りに悩まないために、妊娠中にできることはあるのでしょうか?
今回は、妊娠中にできるダイエットについてまとめてみました。

【なぜ産後太りするのか?】

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産後太りの原因はつぎの6つと考えられています。

・骨盤がゆがむ

出産によって骨盤がゆがんだままでいると、骨盤周りの血流が悪くなり代謝が低下することでむくみや冷えにつながります。

・基礎代謝が低下する

上記の骨盤のつがみにも大きく関係して、内臓の位置が下がることで機能が低下し、基礎代謝の低下につながります。
また、妊娠中は運動量が減ることで筋肉量も減るので基礎代謝がさらに低下します。

・栄養バランスの偏った食事

出産後すぐは体力も落ち、なれない子育てで忙しく、ゆっくり家事をすることも食事をすることもままなりません。
簡単にできる食事になりがちで栄養バランスが崩れることもあります。

・妊娠中についた脂肪

妊娠中は赤ちゃんを守るため体に脂肪を蓄えるのは必要なことですが、産後は必要ありません。
産後の授乳などにより妊娠中についた脂肪は落ちやすいといわれていますが注意しましょう。

・腰痛や肩こりなどが悪化する

骨盤が元に戻らないことが原因で腰痛や肩こりが悪化することもあります。
また、だっこしたり中腰の姿勢をとることも多くなるため、腰や肩に負担がかかることも影響します。

・体がむくみ・太りやすい体質になる

先にもある骨盤のゆがみから体が冷えてむくみ、代謝が下がることで太りやすい体質になることが考えられます。

どれも出産したことによってもたらされる変化ではありますが、その中で妊娠中から気をつけることができるのが食事です。
妊娠後期に入るあたりからの体重管理をしっかりしておくことで、産後ダイエットも比較的スムーズに行うことができます。

※なぜ妊娠中の体重管理は大切なの?
無理せず体重管理をしたい方は『妊娠中の体重増加・・・無理なダイエットせず体重管理する方法』を参考にしてください。

【食事でできる体重管理】

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妊娠中は必要以上に体重を増やさないようにする一方で、栄養不足にならないように食事管理が必要です。
食事管理をしっかりすることで妊娠中の体重管理ができ、産後太りの予防にもつながります。
体重を必要以上に増やさないようにするためには、栄養素をバランスよくとることです。
一汁三菜のメニューできちんと三食食事をとることが理想です。

特に意識してとってもらいたいのがタンパク質とカルシウム、そしてミネラル。
体に良いからといってたくさん食べてしまってはまた栄養が偏ってしまうので適度にとることが大事ですが、注意が必要なのは糖分を取り過ぎることです。
糖分とは、砂糖や甘いものといった直接的なものだけでなく、主食となるごはんやパン、麺類などの炭水化物にも多く含まれていますので、妊娠中は主食は少なめ、おかずを多めのバランスでとると良いでしょう。

また、脂っこい食事などカロリーの高い食事も控えたいものです。
油を取り過ぎないように、調理にレンジを利用したり、キッチンペーパーを利用して油分を少なくしてカロリーを減らす工夫をしましょう。
間食したいなら、洋菓子よりも和菓子、ドライフルーツを選ぶなどしてストレスがたまらないような方法でカロリーを減らすのがコツです。

妊娠中にバランスのよい食事をとる習慣が身につけば、産後の食生活や赤ちゃんの栄養管理も苦ではなくなります。そのためにも妊娠中に食事管理することは大切なのです。

※妊娠中の食生活を和食中心にしたい妊婦さんには、こちらの記事もオススメ!!『妊婦の食生活!和食で赤ちゃんを育もう』

【妊娠後期でもできる運動】

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妊娠後期になると、これまでのようにアクティブに動くことはできません。
そのため、運動によりカロリー消費はますます難しくなるので、食事により体重管理が重要になってくるのですが、適度な運動はストレス解消にもつながるので、調子がよい時には取り入れたいものです。
また、筋力をつけて体力をつけておくことで、これから迎える出産が安産になりやすいといわれているので、ぜひ試してください。

・ウォーキング

ウォーキングで骨盤の筋肉量を増やすということは安産につながる運動としてとても効果があります。
気分転換にも最適ですし、負担のない有酸素運動ですから妊娠後期にする運動として非常に向いているといえるでしょう。

・マタニティーヨガ

自宅でもできることから気軽で人気のある運動です。
マタニティーヨガの利点は、出産時に必要な腹式呼吸の練習ができることです。
坐禅を組んで深い呼吸をすることはリラックス効果につながりますし、股関節の柔軟性が増すので産後の骨盤矯正にも役立ちます。

妊娠後期は体に負担をかけたくない時期でもありますので、してはいけない運動・動きもあります。
まず、ジョギングなどの激しい運動です。
次に、ゴルフなどお腹をねじる動きが必要なものです。最後に、ジャンプをすることです。いずれも赤ちゃんに負担がかかる運動ですので、十分注意しましょう。

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Yuko

Mama writer
4歳と1歳の男の子のママです。まだまだ戸惑う育児、時間に追われる家事ですが、夫婦で協力して忙しいながらも今しか味わえない日々を楽しめるようにしています。記憶に残るライターとして皆さまにお届けしていきます。

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