紅茶に含まれるカフェイン、妊婦は紅茶を飲んでも大丈夫?

紅茶に含まれるカフェイン、妊婦は紅茶を飲んでも大丈夫?

妊婦はカフェインはダメ!と聞いたことはありませんか?
コーヒーや紅茶の専門店は街中や、ショッピングモールなどで買い物ついでに立ち寄る方も多いのではないでしょうか。
妊娠中の紅茶はどこに気をつけたら良いのか、カフェイン摂取による赤ちゃんへの影響はないのか見ていきましょう。

 妊婦が知るべき紅茶に含まれるカフェインの量を知ろう!

紅茶に含まれるカフェイン含有量は、ティーカップ一杯あたり30mg含まれています。
ペットボトルのストレートティーは500mlに60mg。
同じペットボトルでも、ミルクティー500mlは95mgとストレートティーと比べ、ミルクティーはカフェイン含有量が多くなっています。
要注意なのはロイヤルミルクティー!
ミルクの中に茶葉を入れて煮出すため、ストレートティーよりもカフェインが多く含まれていることが分かります。
紅茶が飲みたい時は、紅茶の種類にも気をつけると良いことが分かりましたね。
一方、カフェインが最も多いのではないかと気になるコーヒーには、ドリップコーヒー100mlあたり60mgのカフェインが含まれています。

カフェインは赤ちゃんにも届いてしまう!

カフェインに気をつけなければいけない理由についてですが、カフェインには中枢神経を刺激する働きがあるからです。
眠気のある時や、勉強の時、仕事の合間に頭をシャキッとさせて集中したい時、コーヒーや紅茶でひと休みすると息抜きになりますね。
これを、詳しく紐解いていくと、カフェインを摂取することによって、中枢神経が刺激され、脳を興奮させ、集中力を高める効果があるからなのです。
…なんだか、少しだけ怖くなりますね。
妊娠中は胎盤を通して赤ちゃんにもカフェインの刺激が伝わります。
赤ちゃんは代謝機能が未発達で、カフェインを排出することが出来ず体内に、とどまらせてしまい、刺激を受け続けている状態になってしまうのです。
すると、切迫早産の危険性が高まってしまい、ママが摂取するカフェインは確実に赤ちゃんにも伝わってしまうため、妊娠中は様々なリスクが伴ってくるのです。

タンニンが及ぼす赤ちゃんへの影響、妊婦への影響

妊婦がカフェインを一度に沢山摂取してしまうと、赤ちゃんの低体重児や、発育遅延のリスクが高まります。
カフェインは、早産や流産の関連性があると言われていますが、まだよくわかっていない部分もあります。
紅茶に含まれるタンニンという成分があります。
タンニンはポリフェノールの一種で、主に渋みを感じさせる物質の事ですが、葉酸の働きが阻害されたり、タンニンは鉄と結びつき、鉄分吸収の邪魔をするので鉄分が吸収されにくくなります。
元々貧血持ちの方は特に注意が必要ですが、妊婦は赤ちゃんに栄養分を優先して送るため、鉄分が足りなくなり、貧血になりやすくなります。
紅茶は当然のこと、コーヒー、緑茶もタンニンを含む飲料ですので、やはり過剰摂取はしない方が良いと言えます。

妊婦にオススメのカフェインの少ない紅茶のあれこれ…

紅茶の中には妊婦や授乳中でも飲めるものがあります。
ノンカフェイン、デカフェ、カフェインレスと種類は色々ありますが、どんな違いなのかすぐには分かりづらいですね。
ノンカフェインは名前の通り、カフェインが含まれていないもの。
デカフェ、カフェインレスには、ある一定量、少量のカフェインが含まれています。
コンビニ、スーパー、ドラッグストアなど、身近なお店で購入が可能です。
ネット注文は種類が豊富なのも魅力です。

妊婦にはノンカフェイン紅茶、ノンカフェイン飲料を選ぼう!

ノンカフェインお茶の種類には、麦茶、ごぼう茶、ルイボスティー、たんぽぽ茶、あずき茶、杜仲茶、そば茶、黒豆茶、なた豆茶、コーン茶、穀物コーヒー、たんぽぽコーヒーなど、中には聞きなれないお茶もありますが、それぞれ特性があり、栄養が豊富なお茶が多いのも特徴です。
コーン茶はその名の通り、とうもろこし味の香ばしい、風味豊かなお茶なのでお腹の空いた時にもオススメですよ。
冬場には冷え性の妊婦にぴったり、体が温まり、ビタミンCたっぷりのゆず茶もオススメです!
ペットボトルのお茶も種類はいろいろあります。
お出かけの際にノンカフェインを探して選ぶのも楽しい発見になりますね!

妊婦の1日の紅茶の摂取量について

ホッと一息のティータイムに飲みたい紅茶。
リラックスできる時間がほしくて、紅茶をじっくり入れる時間が愉しくて、紅茶好きの方は多いと思います。
ですが、紅茶は妊娠初期には特に注意が必要な飲み物です。初期の妊娠15週くらいまでは、できれば飲まないほうが良いとされています。
WHO(世界保健機構)によると、1日のカフェイン摂取量上限は3〜4杯となっていますが、抽出される量によって含まれるカフェイン量が違うので注意しましょう。
だからと言って紅茶を飲んでいけないとは限りません。安全な時期に適量を守ってティータイムを楽しみましょう。

妊婦はカフェインの含まれる食べ物にも気をつけよう

カフェインは紅茶、コーヒー、日本茶だけでなく食べ物などにも含まれています。
主にそれは、お菓子の味付けなどに使われる事が多いです。

お菓子に含まれるカフェインの種類

ミントガム、チョコレート、お茶系のお菓子、ココア味、コーヒー味、チョコレート味のお菓子。
チョコレートの種類は、ダークチョコレートがダントツでカフェインを多く含んでいます。
これはダークチョコレートに含まれるカカオの量が他のチョコレートより多いためです。

カフェインが含まれる意外な食べ物

意外な落とし穴としては、ココア味や、チョコレート味のシリアル、コーヒー味のアイスクリーム。
これは見落としがちですね。
うっかり食べてしまう事がありそうです。

それから、栄養ドリンク、エナジードリンク、コーラにもカフェインは含まれているので飲む前にちょっと立ち止まって考えてみましょう。

スープでとっておきのリラックスタイムを…。

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寒い季節は体もポカポカになり、とっておきのリラックスタイムになってくれるでしょう。
一杯のスープの中に妊娠中に必要な栄養素、葉酸、鉄分、カルシウム、ビタミン10種類と食物繊維も入っているので、食欲がない時、つわりで辛い時も、しっかり栄養がとれます。
マタニティースープは現役のママの声、産婦人科、栄養管理士の協力のもとに生まれました。
『こんなスープが欲しかった!』と、沢山の声を寄せていただいています。
マタニティースープの良いところは妊娠中だけでなく、産後ママの赤ちゃんのお世話で忙しい時、赤ちゃんの離乳食と幅広くお使いいただけます。

まとめ

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ユウコ

Writer/介護職
女の子2人のママです。仕事は介護職で産後のママさんのお家にも伺っています。忙しく過ぎていく日常の中で娘たちのちいさな成長が楽しみ!普段パパは忙しいのでワンオペ育児ですが、ママだけで休日どこまで楽しめるのか悪戦苦闘しながら育児をしています。

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