胎児の成長に必要な栄養素とは?

胎児の成長に必要な栄養素とは?

赤ちゃんはママの胎盤から血液を通じて栄養を摂取し成長します。
ママが摂る栄養=ママの血液=胎児の成長、と言っても過言ではありません。
ママの胎盤から赤ちゃんへ効率的に栄養を送るには良い血液を作ることが重要になってきます。
普段の食事から、無理せず胎児の成長に重要な血液を作る栄養素をご紹介します。

胎児の成長にはママの血液が大切!

妊娠をして、産婦人科へ行くたびにモニターを通じてお腹の中でスクスクと成長する赤ちゃんを見るのはママにとって何よりの楽しみですよね!
18週頃になると胎動を感じるようになり、お腹の中の赤ちゃんの成長を実感するようになります。
赤ちゃんの成長を感じると共に、今日はあまり動かないな…どうしたのかな…など、ちゃんと成長しているのかな?と言う不安も沸き起こってくると思います。
そんな不安の解消のために、胎児の成長に関する知識を身に付けましょう。

赤ちゃんは、ママの胎盤とへその緒で繋がり、へその緒の中には動脈と静脈が通っています。
この動脈を流れる血液を通して、ママは赤ちゃんに栄養や酸素を送り、静脈を経由して赤ちゃんは老廃物や二酸化炭素酸素をママ側に排出しています。
ママの血液は、赤ちゃんにとって身体を作る材料とも言え、重要な栄養素と言うことになります。
胎盤は血管の集まりなので、ママは赤ちゃんへ良い血液を作って送ってあげることが大切になってきます。

赤ちゃんの成長のために血液を送るとママの体にはどんな影響がでるの?

赤ちゃんは胎盤を通して、ママの血液から栄養を貰って成長します。
ママの体に必要な鉄分は赤ちゃんへ優先的に送られるので、ママ自身の鉄分が足らなくなり貧血になりやすくなります。
貧血とは血液が足らなくなることではなく、血液中のヘモグロビンが少なくなった状態のことを言います。
妊娠中は体内の血液量が増加しますが、ヘモグロビンよりも血漿(けっしょう)が増えると血液が薄まり、貧血状態になりやすくなります。
つわりの影響で、普段の食事が思ったように摂れないと、食事に含まれる鉄分の摂取が上手くできないため貧血につながることもあります。

胎児の成長の素!ママの血液を作る食べ物と栄養を知ろう!

血液を作る栄養素と言えば、鉄分。
鉄分を摂取することで貧血の予防になることは有名ですが、実は鉄分だけではないんです。
効率的に血液を作る栄養素にはビタミンB6、ビタミンB12、葉酸も必要なのです。

ビタミンB6を多く含む食べ物

牛や鶏のレバー、鶏ひき肉、ささみなどの肉類、まぐろ、カツオ、鮭、さんま、にしん、ぶりなどの赤身の魚、ピーナッツなどの木の実類やバナナやアボカドがあります。
藻類のほし海苔や焼き海苔にも含まれますが、一度に摂取出来る量が少ないため、風味やお料理のアクセントとして摂取することをオススメします。
生ハムやビーフジャーキーにも多く含まれますが、塩分も多いため注意が必要です。
また、ビタミンB6はつわりを緩和する働きがあるとも言われていますが、過剰摂取すると感覚性ニューロパシーという悪影響が出ることが分かっていますので注意しましょう。

ビタミンB12を多く含む食べ物

しじみ、あさり、あかがい、いくら、さんま(焼き)、にしん、めざしなどの魚貝類に多く含まれています。
牛レバー、豚レバー、鶏レバー、牛ハツなどにも含まれています。
ビタミンB12は葉酸と協力して赤血球の形成やヘモグロビンの合成にも深く関わっているので、妊娠中の貧血の予防にも役立つ栄養素です。
通常の食事では過剰摂取はないと言われています。

葉酸を多く含む食べ物

えだまめ、モロヘイヤ、ほうれん草、アスパラガス、水菜、ブロッコリー、そら豆など野菜に多く含まれています。
手に入りやすく、普段のお料理にも自然に使え、量も取りやすいので摂取しやすい食品です。
また、赤血球の細胞形成を補助する働きがあり、細胞分裂をくり返しながら成長する胎児の成長に役立つ栄養素となるため、妊娠中(とくに妊娠初期)のママは積極的に葉酸を摂取することをオススメします。
最近では、ドラッグストアなどに葉酸を含むサプリメントもたくさん売られているので、胎児の成長に大切な葉酸を気軽に手に入れることが出来るようになりました。
また、厚生労働省は妊娠3ヶ月までの妊婦さんは、普段の食事から葉酸を480μg摂取し、栄養補助食品でプラス400μg摂取する事を勧告しています。

普段の食事に栄養補助食品をプラスしてみよう!

妊娠中はママの体はとてもデリケートです。
いつもならなんて事ないことも辛かったり、つわりで体調がすぐれないこともありますよね。
普段お料理するのが大好きでも、キッチンに立つのも辛かったり、食べ物の匂いを嗅ぐだけで気持ち悪くなったり…ママが食事を摂らないと胎児の成長に必要な栄養が不足して心配…。
でも、つわりで思うように食べられない…
そんな不安が続くと、ママのストレスになってしまいます。
そんな時は、栄養補助食品を上手に利用しましょう。

どうして栄養補助商品がいいの?

普段の食事から必要な栄養素を摂取するのがもちろんベストですが、加熱調理などにより成分値が変化してしまう物もあります。
葉酸に関しては、熱に弱く、加熱調理するとすぐに分解されてしまう性質を持っています。
しかも、ママと胎児に大切な葉酸は、体内で作り出すことができないんです。
ですから、葉酸は食べ物から摂取する必要があります。
ほうれん草から葉酸の成分を破壊せず摂取するとしたら、100gあたり210μgの葉酸が含まれていますので、一般的なスーパーで売っているほうれん草1袋(1束)は200g前後と考えると、1袋で約420μgの葉酸が摂取できることになります。

妊娠をしていなくても、生のほうれん草を1袋食べるのはなかなか難しいですよね。
ですから、栄養素を効率的に摂取できる栄養補助食品がオススメなんです!

ママと赤ちゃんに大切な葉酸を美味しく摂ろう!

栄養補助食品と聞いてまず思い浮かぶのはサプリメントですよね。
厚生労働省がサプリメントからの葉酸の摂取を推奨したことから、スーパーやドラッグストアにはたくさんの葉酸サプリメントが並んでいます。
たくさんの葉酸サプリメントの中からどれを選んだら良いのか…胎児に悪影響を及ぼす成分が入っていないか…など、気になりますよね。
しかも、サプリメントを一日何錠朝晩に飲む、って意外と忘れてしまったり、途中で面倒臭くなってしまったりしませんか?
そんな時におすすめなのが、ママと赤ちゃんに必要な葉酸がたっぷり含まれたマタニティスープなんです。

無理せず続けられるマタニティスープとは?

ベジタルのマタニティスープは、ママの声と産婦人科・管理栄養士と一緒に作った妊娠中のママに優しいスープなんです。
1食に妊娠中に必要な葉酸が200μgも含まれています。
しかも、市販のカップスープのように、粉末になったスープの素にお湯を注ぐだけ!
つわりでお料理するのが辛いママも簡単に作ることができます。

つわりで食事が取れない…お腹の赤ちゃんに栄養が行かなかったらどうしよう…というママの不安もスープを一杯飲めたことで軽減できますよね。
栄養素ももちろん大切ですが、神経質になりがちな妊娠中のママのメンタル面まで気遣ったのがマタニティスープなんです!

まとめ

送料無料のお得なお試しセットから始めてみよう!

ベジタルのマタニティスープには4種類の味があります。
【ほうれん草とじゃがいものポタージュ】
【とうもろこしと豆乳のポタージュ】
【生姜トマトスープ】
【ガゴメ昆布入り海藻スープ】
4種類の味があるので、飽きずに毎日無理せず続けられますね!
どのスープにも200μgの葉酸が含まれているので、どれを選んでもきちんと葉酸を摂取することができます。
お得なお試しセットは4種類全てのスープが入って税込780円。
パパやお孫さんの誕生を心待ちにしているおじいちゃんおばあちゃんからのプレゼントにも最適ですよ!
妊娠中のママと胎児の成長に重要な葉酸を無理せず摂取することを心がけ、心配事を少しでも軽減して快適な妊娠生活を送りましょう!

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マタニティスープのことについてもっと詳しく知りたい方は『妊娠中の食事の悩みに朗報!栄養バランス抜群のマタニティスープとは?』の記事をご覧ください。

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