葉酸たっぷりの野菜って何?気になる葉酸野菜5選

マタニティスープは妊娠中の女性たちととことん向き合って開発しました
葉酸たっぷりの野菜って何?気になる葉酸野菜5選

葉酸は妊婦にとって必要な栄養素として代表的な存在です。
だからこそ、妊娠前から摂取しておきたいですよね。
葉酸を摂取したいと思ったら、まず考えるのは葉酸を含んだ野菜から摂取する方法です。
葉酸を多く含む野菜をご紹介します。

野菜ならカロリーも気にせず体重増加が気になる妊婦さんでも摂取しやすいです。
ただし食べ過ぎは禁物です。
食べ過ぎてしまうと野菜でも太りやすくなりますし、ドレッシングやマヨネーズなど調味料でカロリーが増加してしまう恐れもあるので、注意しながら食べるようにしましょう。

※なぜ妊娠中の体重管理は大切なの?
無理せず体重管理をしたい方は『妊娠中の体重増加・・・無理なダイエットせず体重管理する方法』を参考にしてください。

葉酸は野菜から摂取できる?

fce0bb3af64a55799fde4ae1ecc1408d_s

葉酸は馴染みの深い野菜にも多く含まれているのですが、心配なのは葉酸は野菜から摂取できるかどうか、ということです。
野菜をたくさん食べていても、あまり葉酸が摂取できていないのでは意味がないですよね。
国では妊娠している人は葉酸を摂取するべき、と推奨していますし、特に妊娠初期は胎児の先天異常を予防するため、不足しないように気を付けないといけません。

野菜で摂取する場合気を付けてほしいことは、葉酸が水溶性であることです。
水溶性だと野菜を茹でたりすると、その茹で汁の中に葉酸が溶け出してしまいます。
普通は茹で汁を捨ててしまうので、その分の葉酸がどこかへ行ってしまうことになりますね。

せっかく葉酸がたっぷりの野菜を摂取しても台無しになってしまいます。
茹でてもちゃんと葉酸を含む野菜を選ぶことが、野菜から葉酸を補うためには大切です。
もしも難しい場合は、他の方法での葉酸摂取も考えてみてくださいね。

青菜類の中でダントツなのはモロヘイヤ

モロヘイヤは100gで250㎍の葉酸を含みます。
他の野菜と比べてみるととてもたくさんの葉酸が摂取できるでしょう。
モロヘイヤだとスープなどで溶けだした葉酸も一緒に摂取するのがおすすめです。
意外と馴染みがない野菜かもしれませんが、葉酸を摂取するためにモロヘイヤを食べてみませんか?

茹でても大丈夫、ほうれん草

ほうれん草には100gで210㎍の葉酸を含みます。
でもほうれん草は茹でて食べることが多いので、一度茹でてしまったら葉酸が溶け出してしまうのでは…と思いますが、実は茹でても半分近くの110㎍も葉酸が残っています。
生だとシュウ酸による尿路結石などの心配がありますが、茹でれば安心して食べることができます。

美容効果も期待できるかぼちゃ

かぼちゃには100gあたりで75㎍の葉酸が含まれます。
青菜よりは少し量が減ってしまうかもしれませんが、茹でたかぼちゃで75㎍なので葉酸を多く含んでいる野菜といえるでしょう。
かぼちゃのいいところは、青菜よりも料理のバリエーションが多いことです。
つわりなどでつらいときはポタージュにして飲むだけにしておいてもいいですね。

かぼちゃには美容効果も期待できるので、妊娠して肌荒れがひどいというような不調を感じている人にもおすすめできます。

パクパク食べられる枝豆

野菜というよりおやつやおつまみ感覚で食べられる野菜なのが枝豆です。
100gで260㎍の葉酸を含みます。
茹でると多少減ってしまいますが、葉酸を含んでいる野菜としてはトップクラスではないでしょうか。
特に冷凍でも販売されているので賞味期限なども長く、食べたいときにさっと食べられる魅力があります。

食べごたえのあるブロッコリ

100gあたり茹でた場合で120㎍の葉酸を含んでいます。
ビタミンCも豊富なのが特徴で、風邪を予防したり美肌効果があったりといろいろな面で妊婦さんを助けてくれるでしょう。
特に食べごたえのある野菜なので、つわりが終わってお腹が空いて仕方がないときなど、お腹を満たすために食べるといいでしょう。
食べつわりで悩んでいる人も、お腹が満たされるのではき気を感じずに過ごせるはずです。

マタニティスープならつわりの時でも安心

2015_12_180085

野菜から葉酸を摂取できればそれが一番なのですが、実際はなかなか難しいですよね。
特に葉酸が必要といわれている妊娠初期になると、つわりに悩まされる人が多いです。
つわりの影響で食べられる量が一気に減ってしまいますし、食べようと思っても食べられないとなると葉酸が不足します。

そんな時におすすめしたいのが、葉酸をたっぷり含んだマタニティスープです。
マタニティスープは、葉酸だけではなくビタミンやミネラルなども豊富で、栄養が気になる妊婦さん、そして栄養を補っておきたい妊娠前や出産後にも飲んでほしいスープとなっています。
野菜から摂取するよりも手軽なので、つわりがおさまった後でも野菜から摂取するのは大変だと感じたら、マタニティスープで補えるといいですね。

マタニティスープ 03-5256-6155(平日9:00~18:00)
http://maternitysoup.jp/

r01_300_250_0002_定期

・現役ママ3000人、妊婦栄養研究の管理栄養士、産婦人科が共同開発!
・現役ママにも、未来のママにも、必要な栄養素が凝縮!
・化学調味料、合成着色料、人工保存料、人工甘味料、合成香料を使わず無添加!
・第三者機関による検査済み!

まなみ

writer/管理栄養士
2人の女の子のママです。職業は管理栄養士でただ今育児休業中。優しいパパに支えられながら、家事育児に奮闘中です。2人の子どもの成長と休日の家族団らんが今の楽しみです。

編集部おすすめ

MATERNITY SOUP

妊娠中の栄誉補給とマイナートラブルのために

マタニティスープ

妊娠中の食生活が気になるママに。
産婦人科 佐藤病院・妊産婦ケア専門の管理栄養士・お子さんのいるママの声から生まれた
妊娠中のママとおなかの赤ちゃんのためのスープです。

MATERNITY SOUP

妊娠中のママとおなかの赤ちゃんへの贈り物

マタニティスープギフト

これからママになる大切な人への妊娠祝いに。
妊娠中のママが元気に安心してマタニティライフを送れるように
家族や友人みんなで食生活をサポートするマタニティ応援ギフトです。

マタニティスープは妊娠中の女性たちととことん向き合って開発しました

最新記事