【妊娠相談】妊娠したら気を付けること6選

【妊娠相談】妊娠したら気を付けること6選

妊娠したとわかったら、「もう一人の体ではありません!」とよくいわれますが、一体なにをどう気を付ければいいのでしょうか。
妊娠したことのある先輩ママに相談してよいアドバイスをもらうのもいいですが、ここでは出産経験者が妊娠中に気を付けていたこと6項目を挙げてみます。

体を冷やさないこと!

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妊娠中、先輩ママさんが産婦人科の先生に相談したところ、真っ先に、「体を冷やさないでください」といわれたそうです。
体を冷やさないためには、腹巻をして、ズボンをはいて、靴下は必ずはく事などが簡単にできることですね。
ほかにもカイロで温めることも手軽にできますよ。
全身をカイロで温めるには背中を温めると全身に熱が回りやすくなりますし、子宮をあたためるには、ズボンのおしりのポケットの内側くらいにカイロを貼るといいですよ。
産婦人科で子宮が冷たい、硬いといわれたことのある人は特に気を付けて。
冷えは逆子の原因にもなるようです。

お腹を温めること

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お腹が冷えるということは、子宮を冷やすということになるので、要注意です。
またおなかを温めるには、下半身を温めると効果的です。
足湯や湯たんぽは足を温めるのでおなかも温めます。
先にもかきましたが、おなかもとにかく冷やさないこと。
これを一番に考えてください。
特に糖分の過剰摂取は子宮で炎症がおきる原因にもなり、子宮が冷えてしまうので要注意です。

妊娠中から母乳にいい食材をとること

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妊娠中は腸が押され、便秘になりやすくなりますので、繊維が多く含まれた根菜類で食物繊維を積極的にとりましょう。
食物繊維を多く接種すると、便のかさが増すため、便が出やすくなるのです。
実は洋式トイレは、座ると腸が曲がるため、逆に便秘の原因になるといわれています。
日本も洋式トイレが通常となりましたが、足元に踏み台をおいて少し膝を持ち上げる姿勢になると便が出やすくなります。
根菜類は便秘解消だけでなく、土壌の栄養を取り入れて育っていますので、エネルギーが豊富で栄養満点です。
さといも、じゃがいも、大根などと季節の野菜を取り入れた食材を使った具たくさん料理で、たくさんの栄養をとりましょう。

妊娠中から積極的に摂りたい食材とは、日本ならではの発酵食品です。
善玉菌を増やし、町内環境もととのえてくれるので、根菜類と一緒に撮りたいものです。
血液をきれいにする効果もあります。
味噌や酢、ぬか漬け、塩麹、納豆など、手軽に手に入る食材で、腸内も血管もきれいにしましょう。

産婦人科の先生に相談した妊婦さんに聞いてみたところ、食したほうがいい食材は「ま・ご・わ・や・さ・し・い」だそうです。

「ま」は豆類、
「ご」はゴマやナッツ類、
「わ」はわかめなどの海藻類、
「や」は野菜類、
「さ」はじゃこなどの小魚、
「し」はしいたけなどのきのこ類、
「い」はいも類というわけです。

これらは油、食物繊維、鉄分、カルシウムなどのミネラルと効率よくとれます。
1日の食事にできるだけ意識をして摂取してください。

常備食で便利な乾物は、干すことで栄養成分も凝縮し、量もたくさん食べることができます。
元々干してありますが、料理する前に日当たりのよい室内で天日干しをすると栄養がアップしますよ。
手に入りやすいのは、切り干し大根、干ししいたけ、かんぴょう、唐辛子などです。

重いものをもたないこと

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妊娠中だけでなく、妊活中も重いものを持つことを控えましょう。
通常の生活をしていいのですが、布団を干したり布団を片づけたりもご主人にしてもらいましょう。
買い物も重い荷物は持たず、ご主人に妊娠中から家事を手伝ってもらう習慣をつけてもいいかもしれませんね。
ご主人が気付かないなら、「ちょっと赤ちゃんのためだから」と、気軽に相談してみてはいかがでしょう。
ご主人の教育も胎教と同じ時期に始めるというわけです。

「重いものをもたないように。」この理由は主に腰に負担がかかるからです。
腰に負担がかかると血流が圧迫されて胎児へ流れる血液が滞り、赤ちゃんに負担がかかるのです。
高いところの荷物の上げ下げも、大事をとってやめておきましょう。

温泉や公衆浴場には入らないこと

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温泉施設には線分表と入浴を避けるべき症状、入浴や引用上の注意書きを掲示するよう温泉法で定めています。
これまでは、「妊娠中の入浴は避けましょう」などと書かれていましたが、環境省は、温泉施設に掲示する注意書きや効能の内容を見直し、妊娠中は入浴を避けるべきだという規定をやめる方針を決めたのです。
ただ、妊娠中はからだ全体の免疫力が落ちているため、温泉の効能が妊婦にどう影響するかというよりも、不特定多数の人が入るお湯に入ること自体がどうなのかを考えて、できれば控えてもらいたいものです。

アルコールの摂取は控えること

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相談すると「絶対にやめるように」という人もいますが、中期以降は1日1杯までのワインは飲んでもいいともいわれています。
ただし、妊娠初期のアルコールは、赤ちゃんの体を奇形になるリスクや、未熟児や健康でない状態で生まれるリスクが増えるので、やめておいた方がいいですね。
禁酒がストレスになってしまうのなら、ストレスが胎児に悪影響にもなるため、飲酒時期と適量を守ってリラックス程度にとどめておきましょう。

ただ、産婦人科医が妊婦さんにお酒をすすめることはまずありません。
アルコールがママの体から胎盤を通って赤ちゃんに直接届くからです。

赤ちゃんのためを思いつつ、ストレスをためないようにしましょう。

まとめ

妊娠中に気を付けたい事はたくさんありますね。
足から温め、重いもので腰に負担をかけないようにし、食べたほうがいいものを食し栄養をとること。
そして適度なリラックスも必要なことがわかりました。
食べ物については、妊婦が食べたほうがいい食べ物や食べてはいけない食べ物もあるので、別コンテンツで詳しくチェックしてみてくださいね。

ママの快楽は赤ちゃんの快感であり、ママの我慢は赤ちゃんに我慢させていることになりますので、ママ自身が自分の感情に意識を向けながら、赤ちゃんのことも意識をしてください。

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新米ママ A.T

Mama writer
0歳の男の子の子育て奮闘中。子供から教わることばかりですが、日々幸せを感じる育児生活を送っています。お仕事で整体師やエステシャンをやっていたので体の事や美容の事で、少しでも皆様のお役にたてる情報をお届けできたらと思っております。

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