先輩ママに聞いた!出産前の準備品リスト10選!

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先輩ママに聞いた!出産前の準備品リスト10選!

長かった妊娠生活もゴール目前。そろそろ出産準備に取り掛かろうと思っても、初めての出産では何をどれだけ準備すればいいかわかりません。
そこで、先輩ママの目線から子どもが生まれる前に揃えておいた方がいいグッズをピックアップしてご紹介します。

必要なものを早めにリストアップしよう

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入院から赤ちゃんの生後1ヶ月ごろまでは外出できないので、必要なものを早めにリストアップして、妊娠後期に入る28週ごろから始め、35週ごろまでには完了しておきましょう。
入院生活に必要なものは、いつお産が来てもよいように、バッグに詰めてお部屋に置いておくと安心です。
産院で準備している「お産セット」などもありますので、持参するもののリストを産院からもらって、無駄やもれのないよう準備しましょう。
また、万一の切迫早産などでの緊急入院に備えて、リストをパパとも共有しておくとよいでしょう。
用意しすぎてムダにならないよう、消耗品も含め、必要な数量もしっかりチェックしておきましょう。

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入院準備に必要なもの

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授乳用ブラジャーと母乳パッド

産後母乳をあげ始めるとバストサイズが通常時よりサイズアップします。
妊娠中からこの傾向は見られますが、産前よりもさらにサイズアップする場合もありますし、通常のブラジャーは授乳をするときに外しにくく、不便な面が多いので、授乳期には授乳がしやすいインナーを用意することをおすすめします。
マタニティ用のブラジャーは授乳にも対応しているタイプのものがほとんどですので、産前産後で継続して使うことが出来ます。

また、デリケートになった乳首を保護し、服へおっぱいが染みこむことを防いでくれる母乳パッドもあると重宝します。
母乳パットも、使い捨てのもの・洗濯して繰り返し使えるものがあります。入院中、自宅での利便性を考えて選択しましょう。

お産用ケアパッド(産褥パッド、悪露ライナー、お産用ナプキン)

お産用ケアパッドとは、出産後の子宮からの出血(悪露)を吸収する処理用品です。
出産直後の悪露の量はとても多いので、血をしっかり吸収してくれるお産パッドを準備しておくと安心です。

特に、会陰切開をした場合は、衛生的にも傷の痛みを和らげるためにも、お産パッドを使うのがおすすめです。
また、産後だけでなく、出産前に破水したときにも役立ちます。どのくらいの量が必要か、分娩する病院に聞いておきましょう。

洗面・スキンケア用品

些細なことではありますが、普段使っているものを入院中も使うことでちょっとしたストレスを軽減することができます。
入院中、ママの体調によっては許可が出るまでシャワーも使用できません。
そのため、病院で過ごす部屋でも使用できるように準備しましょう。

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赤ちゃんに必要なもの

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短肌着

短肌着はどの季節に生まれる赤ちゃんにも共通して大活躍してくれます。
赤ちゃんは汗っかきであること、おしっこやうんちなどで汚れてしまうことがあることを考えて、洗い替えに5枚持っていると安心です。
サイズは特に50サイズの短肌着はあっという間に着られなくなりますので、少し大きめの短肌着がおすすめです。

紙おむつ

入院中は病院から支給品を使えますが、新生児は大量に必要になります。
肌に合わないといけないので、違うメーカー品を準備しておくのもよいでしょう。
ただし、すぐに大きくなりますから新生児用のサイズはあまり用意しておかなくても大丈夫です。

おしりふき

おむつと同様に肌に合う、使いやすいなどがあるのでいくつかのメーカー品を用意しておくとよいでしょう。
使っていくうちに使いやすいものが決まってくるので、そのときにたくさん買うことをおすすめします。

ガーゼ

ガーゼのタオルを使う頻度はとっても多いです。
お風呂に入れるときや口元を拭くときなど何かと重宝します。
また、ガーゼタオルは洗濯してもすぐに乾くので最低限の枚数でも使い回すことができるのでとても便利です。
お風呂用、授乳時用など、大きさによって使い分けられるようにしておきましょう。

ベビー用爪切り

爪が伸びた状態で生まれてくる子がいるほど、爪切りを使う頻度はかなり高いです。
産院で借りることもできますが、その後使っていくものなので予め用意しておきましょう。
赤ちゃんの爪は小さい上に薄くて柔らかく、大人用の爪切りでお手入れするのは難しいので、ベビー用の爪切りを用意するのが良いでしょう。
ハサミタイプと一般的な爪切りタイプがあり、爪切りタイプは小学校入学まで使うことができます。

ただ、小さな指の爪を切ることに、パパもママもなかなか慣れないと思います。
心配な方は最初はハサミタイプがおすすめです。

哺乳瓶

最初から母乳とミルクの混合を予定している、または誰かに預ける予定があるなど、その人の考えによっては必要アイテムになりますが、完全母乳での子育てを考えている人でも母乳は出るか出ないかわからないですよね。
完全母乳の子だと哺乳瓶を徹底的に拒否する子もいるので判断が難しいところですが、一本は用意しておくとよいでしょう。
また、哺乳瓶を使う予定の人には哺乳瓶を消毒する際に消毒液が必要となります。
つけておくだけで消毒できるので、育児と家事でバタバタする毎日にとっても重宝します。

授乳クッション

授乳のときに大活躍します。
赤ちゃんは小さいとは言え、授乳中ずっと支えているととても重く、手首や腕に負担がかかり、思っている以上に重労働です。
そんなときに授乳クッションがあると抱っこの負担も減りますし、お昼寝をさせるときにも重宝します。
これから毎日使うことになりますので、カバーが洗えるタイプが良いです。
授乳期間が終わっても使えるのでおすすめです。

いろいろな便利そうなグッズが数多くありますが、実際は不要だったということもあります。
最初は必要最低限のものを揃え、徐々に必要品を揃えていきましょう。

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Yuko

Mama writer
2人の男の子のママです。まだまだ戸惑う育児、時間に追われる家事ですが、夫婦で協力して忙しいながらも今しか味わえない日々を楽しめるようにしています。記憶に残るライターとして皆さまにお届けしていきます。

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