ママ必見!母乳量を増やす方法とは?食べ物から生活習慣まで紹介

ママ必見!母乳量を増やす方法とは?食べ物から生活習慣まで紹介

母乳で赤ちゃんを育てるママにとって、母乳不足は深刻な悩みです。
赤ちゃんの栄養のすべてとなる母乳の出が悪いと、赤ちゃんの成長スピードが遅くなってしまったり、赤ちゃんにも何らかの影響を招いてしまいます。
少しでも母乳の量を増やしたい…という人は、母乳の量を増やすための対策を心掛けてください。
今回は、母乳の量を増やすための、食べ物や生活習慣についてご紹介します。

母乳不足になる原因

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「元々母乳が少ない体質なのかな…」と体質の心配をするママも多いのですが、実は元々母乳が少ない体質のママはいません。
何か原因があり、母乳不足は発生しています。

・ 血行が悪い

母乳は血液から作られています。
血流が悪いとうまく母乳が作り出せず、どうしても母乳量が減ってしまいます。
血行不良は母乳だけではなくその他いろいろな問題につながることもあります。

・水分の不足

身体は8割近くが水で出来ています。
それはおっぱいも同様です。
でも育児で忙しくしていると、こまめな水分補給ができていない人が多いです。
水分を大量にたくさん飲むというよりも、少しずつこまめに飲む、という飲み方のほうが水分不足解消には役立ちます。

母乳不足をセルフチェック

母乳不足にママが自分で気づく場合もあれば、赤ちゃんの異変で気づく人もいます。
自覚がない人は、赤ちゃんの異変ではじめて母乳不足を感じるでしょう。

授乳をしてすぐなのに泣く、おしっこやうんちの回数が少ない、寝つきが悪い、体重が増えない…といった赤ちゃんの異変があったときには、母乳不足を疑ってください。
もちろんこれらの症状が出ても、母乳不足が原因ではない可能性もあります。
特に体重は母乳不足かどうかをチェックするのには最適です。

赤ちゃんは1日あたり20gぐらいの体重が増えます。
授乳の前と後で体重を計って、増えていない場合は母乳不足が考えられます。

乳管が詰まっている

母乳をあげているときは、おっぱいが腫れてしこしができるなど、辛い症状が出ます。
乳管というおっぱいが出てくる部分に詰まりがあると、出が悪くなってまずくなります。

詰まりが発生していないかどうか、調べてもらいましょう。

母乳量を増やす方法

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授乳の回数を増やす

母乳は赤ちゃんがおっぱいを吸って刺激を受けると作られる仕組みになっています。
そのため、母乳の量を増やすためには授乳の回数を増やすのが一番です。
長い時間無理やりというわけにはいきませんが、平均して1日10回ぐらいは授乳をするといいでしょう。
ただしあまりに回数が多いと乳首に負担がかかりやすいので、10回を目安に無理のないペースで授乳してみてください。

母乳は消費したら消費した分、次の母乳を作り出そうとします。
そのため、一度の授乳ですべてを絞り出す、もしくは飲み切るなどして、母乳を残さないようにすると次の母乳が作られやすくなるでしょう。

ストレスを溜めないで過ごす

ストレスの影響でホルモンの分泌はバランスが崩れてしまいます。
ママがストレスを感じてしまうと、その影響が身体に発生して、さらに母乳不足に繋がってしまいます。
育児を始めたばかりでストレスを感じてしまう人も多いですが、ストレスは溜めこまないように過ごしましょう。

母乳量を増やす食べ物を摂取する

母乳量が少ないなと感じたら、積極的に母乳量を増やす食べ物を口にしてください。
お米や小麦粉などの炭水化物といわれている食べ物は母乳がよく出るといわれています。
それ以外にも、甘いものの中でも和菓子は母乳にいいでしょう。

野菜では緑黄色野菜の中でも特に玉ねぎや青菜がおすすめです。
血液をサラサラにしてくれるので、ママの身体の血行がよくなり、母乳の詰まりを解消する効果が期待できます。

ママに必要な栄養補給ができる、マタニティスープ

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母乳量を増やすためには、ママがしっかりと栄養を摂取して、栄養満点の身体になる必要がありますよね。
そうすることで母乳の量は増えていくでしょう。
でも食べる量には限界がありますし、食べる量を増やせば母乳量が自然と増える…というわけでもありません。
大事なのは、母乳の量が増えるような栄養をどれだけ摂取できるか、です。

ベジタルのマタニティスープは、栄養がたっぷり詰まっているスープです。
普段の食事から栄養バランスに気を付けていても、なかなかパーフェクトな栄養って摂取しづらいですよね。

マタニティスープにはママの栄養補給にぴったりの栄養素が含まれています。
葉酸や鉄分、カルシウムやビタミンなど…ママには必須の栄養素ばかりです。
食事で摂取しようと思うと大変ですが、スープならおやつ感覚でも食事の一品としても、とても飲みやすいスープです。

 

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Yuko

Mama writer
4歳と1歳の男の子のママです。まだまだ戸惑う育児、時間に追われる家事ですが、夫婦で協力して忙しいながらも今しか味わえない日々を楽しめるようにしています。記憶に残るライターとして皆さまにお届けしていきます。

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