妊娠中の多い悩みは何?あなただけではない妊娠中の悩みまとめ

マタニティスープは妊娠中の女性たちととことん向き合って開発しました
妊娠中の多い悩みは何?あなただけではない妊娠中の悩みまとめ

その状況によって人にはそれぞれ悩みがあります。
それは妊娠中も例外ではないですし、妊娠中の人は悩みも多いはずです。
ではどのようなことで多くの妊婦さんは悩んでいるのでしょうか。
妊娠中に多い悩みについて、解決方法とともにご紹介していきます。

ひどいつわりで食べられない

妊娠初期にある悩みですね。
つわりは誰にでも起こるわけではありませんが、世間では妊娠初期につわりが起こると認識されています。
それだけつわりで悩む人が多い、ということです。
つわりは軽く済むのであれば、仕事にも支障がないでしょうし、家事もある程度はできるはずです。
でも、ひどいつわりになるとどうでしょうか。
仕事を続けられなくなったり、家のことも何もできない状態になったり、というつわりもあります。
そうなってしまうと、もう安静にして寝ているだけしかできないので、相当辛いですよね。
栄養が不足しているから、と病院に入院して栄養を補う人もいるぐらいです。
なかなかそこまでひどい人は少ないかもしれませんが、つわりがある以上辛さは実感するはずです。

妊娠中はつわりでご飯が食べられなくなることはよくあります。
体重が減少すると心配になって病院で相談する人が多いのですが、つわりがひどかった場合は減るのも仕方ないと思います。
5キロぐらいは以前より体重が落ちてしまうこともありますが、その後しっかりと食べて過ごせば、ちゃんと栄養は赤ちゃんに行き届くので安心してください。
それほど考えすぎないことが一つの解決策ですが、あまりにひどいときにはすぐに病院で相談してくださいね。
栄養不足になっていると、ママも赤ちゃんも危険です。

そんな食事もままならないときには、マタニティスープもおすすめです。
スープなのでつわりでも飲みやすく、妊娠中に大切な栄養素を補ってくれます。

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出生前診断は必要かどうか

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今は妊娠しているときに、お腹の中の赤ちゃんがどういう状態かを知るために、出生前診断というものがあります。
大きく3つになっており、新型出生前診断という、ママの血液に交じっている赤ちゃんのDNAを解析、それによって染色体異常を見つけるというものが一つ目です。
二つ目が、クアトロテストです。
こちらもママの血液で調べることになるのですが、これは胎児が異常を持っている確率を占めるだけの結果です。
最後は羊水検査です。
35歳以上の高齢出産であり、新型出生前診断にて陽性だった場合、羊水検査という流れになることが多いです。
羊水を摂取して検査をするのですが、とても確実な検査方法です。

診断は必ず受けなくてはいけないものではないので、診断を受けるべきかどうか、迷うはずです。
どうするかはパートナーと話し合ってしっかりと決めましょう。

体重が増えすぎる

妊娠すると、これぐらいまでは体重を増やしていいよという制限があります。
元々の体型によりますが、10キロから5キロぐらいは増えていい範囲内です。
それ以上増やすわけにはいかないでしょう。
でもつわりから解放されて食べられるようになると、必要以上に食べてしまう人が増えます。
そして体重増加につながっていくでしょう。

あまり体重を増やしすぎると妊娠高血圧や妊娠糖尿病などのリスクが高まってしまうので、健康のためにも、赤ちゃんを無事に産むためにも、体重の増えすぎには気を付けてくださいね。

夫婦関係に関する悩み

夫婦関係って、子供ができると変わると聞いたことはないでしょうか。
まだお腹の中にいる我が子ではありますが、その影響は夫婦関係にも影響します。
妊娠中=夫婦関係はなし、というような2人も多いかもしれませんが、本当にそれでいいのか悩んでしまいますね。
妊娠中は経過が順調であること、そしてお腹の張りや出血などがないこと、を基準としてください。
もしもそれらがなければ、赤ちゃんにもそれほど影響がないので大丈夫です。
赤ちゃんは羊水と子宮に守られているので、相当なことをしない限り赤ちゃんを傷つけることはありません。
お互いに体調が良ければ、夫婦関係を持つこともできます。

たばこ・お酒がやめられない

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普段からタバコを吸っていた人、お酒を飲んでいた人にとって、タバコとお酒を辞めるのって辛いですよね。
今まで普通に口にしていたものが口に出来なくなるのですから、相当辛いのは当たり前です。

でも、やっぱりタバコはすぐに止めましょう。
百害あって一利なしという言葉通りなのがタバコです。
タバコを吸っていていいことは一つもないはずです。
お酒の場合は適量ならいいといいますが、アルコールが赤ちゃんにも送られてしまうんだと思ったら、やっぱり飲むのをためらってしまいます。

先生によっては、少しぐらいタバコを吸ったりお酒を飲んでも大丈夫という人もいますが、気になる場合はとにかく我慢して乗り切りましょう。

妊娠中の悩みは妊娠中に

妊娠中の悩みとして感じたものは、出産後まで持ち越さないようにしっかりと解消したいですね。
パートナーもしくは信頼できる友人、親などには悩みを打ち明けて一緒に解決に向けて頑張りましょう。
妊娠中ならではの直感や疑問を大切にしてくださいね。

まなみ

writer/管理栄養士
2人の女の子のママです。職業は管理栄養士でただ今育児休業中。優しいパパに支えられながら、家事育児に奮闘中です。2人の子どもの成長と休日の家族団らんが今の楽しみです。

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