妊娠中期は何に気をつければよい?妊娠中期で意識したい5つの習慣

妊娠中期は何に気をつければよい?妊娠中期で意識したい5つの習慣

いよいよつわりと戦った妊娠初期が終われば、妊娠中期に突入です。
いわゆる安定期と呼ばれる時期に入るので、周りへの報告やこれからのことを色々と考えなくてはいけないころですね。
つわりが終わって一息つける時期ではありますが、自分の体調管理はちゃんと自分で意識しなければいけません。
妊娠中期に気を付けたい、意識したい習慣をご紹介します。

妊娠中期とは?

妊娠中期とは、妊娠5ヶ月目から7か月までのことです。
つわりが落ち着いてくるので、ある程度ゆったりと過ごせるようになります。
お腹も目立ち始めるので、それに伴って悩みが増えてくる時期ですが、お腹が大きくなるまでにまだ時間があるので、自分のやりたいことに挑戦できるときでもあります。

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身体を締め付けない

妊娠初期からおこなってほしいのですが、まだお腹が目立っていないときはあまり意識することはない、服装についての考え方です。
妊娠中期になると、これからどんどんとお腹が大きくなっていきます。
普段着ている洋服はお腹が大きくなったことで着られなくなりますね。
妊娠初期からすでにはじめている人はいいのですが、中期からは本格的に服装を考えなくてはいけません。

身体のバランスがとりづらくなるので、ヒール靴などはNGです。
またウエストを締め付けるようなパンツやスカートなども避けて、冷えないようにしっかりとお腹と腰を温められる服装にしましょう。
長めのトップスにゆったりしたウエストを締め付けないパンツなどがいいですね。
勤務先で制服を着用している人は、マタニティ用の制服について担当の方へ相談しておきましょう。

妊娠中の服装については『妊婦さんもおしゃれに!妊娠中のファッションで気をつけたい7つの注意点』の記事も合わせて読んでみてください。

寝るときは横向きで

うつ伏せ寝が好きな人もいるかもしれませんが、お腹が圧迫されてあまりいい寝方とはいえません。
反対に仰向けならいいのかというと、仰向けの子宮の重みが腰の方へかかるので、あまりいい寝方でないのです。
ベストの寝方は、横向きです。
特に心臓のある左側を下にしましょう。
そうすることで血液循環がスムーズになるので、ちゃんと身体の老廃物も排出されていきます。
妊娠すると自然と横向きで寝るようになる人が多く、そのほうが楽に眠れるといいます。
うつぶせ寝や仰向けは避けて、横向きを意識してくださいね。

貧血に気を付ける

妊娠中期になると、血液の循環する量が増えます。
これは赤ちゃんが大きく成長している証拠でもあるのですが、そうなると起こるのは貧血です。
貧血が起こるとフラつきやめまいなどが起こり、ひどい場合は転んでしまいます。
大事な赤ちゃんを守るために転倒だけはしないように、ちゃんと鉄分を補ってくださいね。

つわりがなくなるので食べられるものは増えますが、しっかりと焼いた赤身の牛肉やレバー、ほうれん草などの鉄分を多く含む食材を口にしましょう。
それでも貧血の症状が改善されない場合は、早めに担当医師へ相談してください。

貧血でお悩みの妊婦さんには『貧血でお悩みの妊娠中の方へ・・・簡単に鉄分補給する方法』の記事も合わせて読んでみてください。

運動を始める

つわりがひどいときは運動をする気分にもならなかったでしょうが、少し気分がよくなると身体を動かしたくなります。
これから後期になってお腹がもっと大きくなると運動もしづらくなります。
妊娠中期のうちに運動をして筋肉を付けておけば、出産も体力が必要なので楽になるでしょう。
踏ん張る力が強いので安産になりやすいですし、長くかかったとしても体力があれば十分難産とも戦えます。

とはいってもあまり激しい運動は避けて、医師に相談しながら運動をはじめてください。
お腹の中にいる赤ちゃんを思っておこなう運動なら、きっと続けられるでしょう。

妊娠期間中にもできるオススメのストレッチは『運動不足の妊婦さん必読!4つのおすすめ簡単ストレッチ』をご覧ください。

葉酸は変わらず継続して摂取する

妊娠初期に必要といわれている葉酸ですが、妊娠中期になったらもう摂取しなくてもいいの?というとそういうわけではありません。
妊娠中は中期でも後期でも、葉酸は必要です。
実は出産後の母乳を与えている時期も、葉酸は重要な働きをしてくれます。

妊娠中は血液を通してお腹の赤ちゃんに酸素や栄養を送るため貧血になりやすく、3人に1人が貧血症状を感じるといわれています。
その貧血を予防するためにも、葉酸が欠かせません。
妊娠中期になっても葉酸の摂取は忘れないでくださいね。

妊娠中期の変わらない栄養を摂取できるマタニティスープ

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つわりも辛い時期を乗り越えて落ちついてくる時期ですね。
でも、だからといって好きな物を好きなだけ食べてしまう生活はおすすめできません。
暴飲暴食は妊婦でなくてもしないほうがいいですよね。
その影響で体重が増加してしまいますし、必要のない栄養素をたくさん摂りこみすぎる心配もあります。
太りすぎは妊婦にとって大きな問題で、出産を難産にしたり、妊娠糖尿病なども招いてしまいます。

マタニティスープは栄養満点で妊婦に必要な栄養素を補えますし、それでいてカロリーが低いので、暴飲暴食をしてしまいそうなときに飲むとお腹が落ち着いて、気分もよくなるでしょう。
食べたい衝動にかられるときもあるかもしれませんが、そんな時は栄養満点でお腹も満たされるマタニティスープをぜひ活用してください。

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まなみ

writer/管理栄養士
2人の女の子のママです。職業は管理栄養士でただ今育児休業中。優しいパパに支えられながら、家事育児に奮闘中です。2人の子どもの成長と休日の家族団らんが今の楽しみです。

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