授乳中のママってコーヒー飲んでいいの?カフェインはOK?

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授乳中のママってコーヒー飲んでいいの?カフェインはOK?

子育てで溜まった疲れをリフレッシュさせたい

産後間もないときは、外出があまりできないため、一日中家にいることも多いのでないでしょうか。
そうなると、どうしてもストレスがたまってしまいますが、そんなストレスフルなママたちに質問です。

「自分へのごほうび、あげてますか?」

忙しすぎてそんな暇がないというママが多いとは思います。
ですが、ストレスをためすぎて、イライラしてしまうのは赤ちゃんにも良い影響をあたえません。
ストレス発散はママの重要な仕事でもあります。

コーヒーを飲みたいけど授乳期はカフェインが心配

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コーヒー好きのママにとって、ストレスがたまったときにはコーヒーを飲んでリラックスなんていう時間は至福のときですよね。
でも心配なのは、コーヒーに含まれる成分のカフェイン。
赤ちゃんが生まれ、授乳をしている時期に「コーヒーを飲みたいけど、成分のカフェインって赤ちゃんに影響出ないかな?」ということ。
赤ちゃんのことを考えると、いろいろと心配になりますよね。

カフェインのメリットって眠気さましだけ?

コーヒーを眠気さましに飲む方が多いと思いますが、カフェインの効果は眠気さましだけではありません。
実は疲労回復や鎮痛効果などがあるのです。
コーヒーを飲むとリラックスできるのも納得できますよね。
さらには、脂肪燃焼効果もあり、ダイエット中の女性にとっては嬉しい効果がたくさんあるんです。

カフェインに副作用ってあるの?

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コーヒーは、その昔薬としても使われていました。
カフェインには疲労回復の効果があると聞くと納得いくような気がしますが、カフェインは主に3つの副作用があると言われています。

1.鉄分の吸収を邪魔してしまう

貧血予防に大切な「鉄分」ですが、カフェインはこの鉄分の吸収を邪魔してしまいます。
貧血気味のママは、注意が必要かもしれません。

2.利尿効果があるので、体が冷えてしまう

カフェインには利尿効果があるため、コーヒーを飲むとトイレが近くなってしまいます。
そのため、体が冷えてしまう恐れがあり、冷え性のママは気をつける必要があります。

3.胃が荒れてしまう

コーヒーを飲みすぎてお腹が痛くなってきた、なんていう経験はありませんか?
カフェインを摂り過ぎると胃液が大量に分泌されます。
その影響で、胃が荒れてしまうことがあります。
お腹の痛みはこのせいかもしれません。

授乳中にコーヒーって飲んでもいいの?

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さて、カフェインの効果と副作用について書いてきましたが、いいところも逆効果なところもあるカフェイン。
「授乳期のママは、コーヒーを飲んでもいいの?」ということですが、「注意して飲めば大丈夫ですよ!」というのがここでの結論です。
では、どんなところに注意して飲めばよいでしょうか?
それではここで、授乳期のママが注意してほしい3つのポイントをご紹介しましょう。

1.コーヒーを飲んですぐの授乳はひかえましょう。

例えば、アルコールを飲んだママは、アルコールを飲んでから授乳まで一日あけるのが安全と言われています。
ママの口に入れたものや成分は、血液から母乳に運ばれて赤ちゃんの口に入るため、コーヒーを飲んでから授乳まで時間をあける必要があるのです。
ただし、コーヒーについては、アルコールほど時間をあける必要はありません。
大人の場合、摂取したカフェインの半分を約5時間で体の外に排出すると言われています。
もしコーヒーを飲むのであれば、飲んでから十分な時間をとってから授乳するか、授乳後に飲むようにしましょう。

2.一日2、3杯までなら大丈夫。でも飲み過ぎに注意!

コーヒーにはカフェインが含まれていますが、1日に4杯以上飲むとカフェインの過剰摂取の可能性が出てきます。
一日に2〜3杯くらいにしましょう。
それ以上になると、カフェインの取りすぎになり赤ちゃんだけでなくママの体にもよくありませんので、飲み過ぎには注意しましょう。

3.他の食物でカフェインを取りすぎていないかも確認してください。

カフェインは、コーヒーだけに含まれているわけではありません。
他にも、紅茶やウーロン茶、緑茶、チョコレートやココアなどにも含まれています。
コーヒーだけであれば問題はありませんが、これらのような他の食品からもカフェインを摂りすぎてしまう可能性があります。
コーヒーではないから大丈夫というわけではありませんので、十分注意してくださいね。

赤ちゃんには、どんな影響があるの?

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さて、コーヒーを飲むときの注意してほしいポイントについて3つ書いてきましたが、この3つを注意していれば、赤ちゃんにカフェインの影響が出ることはないと思います。
ただし、万が一赤ちゃんにカフェインが届いてしまったら、どんな影響があるのかについてご説明します。
主な症状としては、次のようなものがあります。

・ 気分が落ちかなくなってしまう
・ 泣く回数が増えてしまう
・ 寝つきが悪くなってしまう
・ 興奮気味になってしまう

大人であればリラックス効果や疲労回復が期待できるカフェインですが、赤ちゃんには決して良い影響がありません。
この点をしっかりと抑えながら、ママは出来るだけ赤ちゃんがカフェインをとらないように気をつけながら、コーヒーを楽しんでくださいね。

カフェインの少ない飲み物はあるの?

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コーヒーを我慢して授乳期が終わるまでは、別の飲み物で過ごそうかなと考えているママには、次のような飲み物がおすすめです。

・麦茶
・ハーブティー
・たんぽぽコーヒー
・デカフェ
・マタニティスープ

デカフェというのは、カフェインを取り除いたコーヒーのことを言います。
スーパーなどのお店にもコーヒー豆としても売っていますし、カフェなどの飲食店でもメニューとして提供しているところがあります。

中でもおすすめしたいのがマタニティスープです。
食事と一緒に飲むのはもちろん、ちょっとホッとしたいときにもおすすめです。
ホットで飲めば身体も温まり、授乳中に不足しがちなビタミン、カルシウム、鉄分もしっかり摂ることができます。

ホッと休憩したいおやつタイムを、栄養補給タイムにしてみませんか?

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Yuko

Mama writer
2人の男の子のママです。まだまだ戸惑う育児、時間に追われる家事ですが、夫婦で協力して忙しいながらも今しか味わえない日々を楽しめるようにしています。記憶に残るライターとして皆さまにお届けしていきます。

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