母乳が出にくい時は母乳マッサージ・おっぱいマッサージを試してみよう!

マタニティスープは妊娠中の女性たちととことん向き合って開発しました
母乳が出にくい時は母乳マッサージ・おっぱいマッサージを試してみよう!

赤ちゃんに母乳をしっかりと飲んでもらうためには、ちゃんと母乳が出るようにママもしっかりと準備しておかなくてはいけません。
でも、中には母乳が出なくて悩んでいるママも多いです。
母乳が出にくいとちゃんと赤ちゃんに栄養が行き届いているか心配になるでしょうし、あまり飲んでくれないと焦ってしまいますよね。

そんな時に母乳を出やすくするのは、母乳マッサージです。
母乳が出にくい時にやってみてほしい、母乳マッサージ・おっぱいマッサージのやり方をご紹介します。

おっぱいマッサージって何?

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乳腺は、さながらブドウの房のように、多数の『小葉』に枝分かれしてできています。
おっぱいマッサージというのは、『小葉』で作られる母乳を出しやすいようにするためのマッサージです。

一般的には、おっぱいマッサージは妊娠20週前後で始めたほうがいい、といわれています。
これは出産後に母乳が出にくくて悩まないようにするために適切な時期といえるでしょう。
しかし、事前におっぱいマッサージをしてしっかりと準備できていればいいですが、そうではないときもあります。
出産をしてから母乳が出にくくなって悩むママも多いので、その場合はすぐに始めましょう。

おっぱいマッサージをすることでオキシトシンというホルモンが分泌されていきます。
このホルモンは子宮収縮の可能性があるため、妊娠初期はできるだけ避けてください。
また医師や助産師にちゃんと相談して、おっぱいマッサージをしていいかどうかを確認することが大切です。

いいおっぱいって?

自分ではちゃんとおっぱいをあげているつもりだけど、母乳の量や質に不安を感じたことはありませんか?
初めての子育てだとなおさら、本当にこれでいいの?と心配になります。
そもそも「いいおっぱい」とはどんな状態なのでしょうか?

・ちゃんと赤ちゃんが満足できる量がある
・赤ちゃんが欲しがるタイミングで母乳が準備できている
・おっぱいに影響する病気にならない
・赤ちゃんが成長できるための栄養が詰まってる

これらがいいおっぱいの基準といえるでしょう。
もしもどこかに不安があれば、いいおっぱいにするために努力する必要があります。

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おっぱいのトラブルってどうやって気づくの?

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おっぱいが大丈夫かどうか心配ではあるけど、自分自身でなかなかおっぱいにトラブルがあるかどうか、わからないですよね。
何かトラブルがあるかどうか、判断する基準をご紹介します。

なかなか体重が増えない

赤ちゃんは驚くほど早く大きく成長します。
成長は体重で判断することが多いですね。
でも、体重の増加が平均よりも少なければ、母乳の量不足、もしくは母乳の質不足ということになります。

ちゃんと眠れない

赤ちゃんは夜泣きをするものですが、それでも生後2ヶ月ぐらいで起きたり寝たりする時間のリズムが作れるようになっていきます。
でも、1時間未満で起きてしまうようでは、ちゃんと母乳を飲めていない証拠です。

おしっこの回数が少ない

赤ちゃんの平均的なおしっこ回数は、1日で7回ぐらいです。
5回ほどあれば大丈夫ですが、5回未満の状態が続いているときは、母乳不足による水分量不足です。
飲む量が足りていないでしょう。

授乳に時間がかかる

赤ちゃんは満足すると母乳を飲み終えますが、あまり出ていない場合は授乳に30分、1時間とかかることがあります。
本来は、両方で20分程度が理想です。
それよりも長く乳首を擦っている場合は、母乳が不足しています。

マッサージのやり方を試してみよう!

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基底部おっぱいマッサージのやり方

基底部のおっぱいマッサージのやり方はいくつかありますが、まずは全体的にマッサージする方法からです。
おっぱいを作る拠点の入り口です。
おっぱいの根元を優しくもみほぐします。
ゆっくりもみほぐすと、血液循環がゆっくりとよくなっていきます。
呼吸は深呼吸を繰り返し、ストレッチのように優しく痛くないようにほぐすことが大切です。
行うタイミングはお風呂あがりです。
身体が温まっていると血液の流れもよくなります。
お風呂上りで血液循環を高めておくことで、より母乳マッサージの効果が高まります。

乳首のマッサージのやり方

しっかりと母乳が作れても、母乳から出にくい状態になっていると母乳はしっかりと出せません。
赤ちゃんが吸いやすい乳首を作るために、マッサージをおこないましょう。
基底部のマッサージよりも乳首のほうがデリケートなので、低刺激のマッサージオイルを使うと、摩擦も少なくて安心です。

乳首は親指と人差し指、中指でつまむようにして、まずは指で圧迫します。
痛くて我慢できないぐらいの圧迫ではなく、圧迫されているな、と感じる程度でOKです。
そしてゆっくりと手を放します。

少し柔らかくなってきたら、次は横と縦に伸ばしましょう。
あまり動かすと痛い場合はゆっくり初めてくださいね。
最初は圧迫や刺激が痛いと感じることもありますが、乳首が柔らかくなるとやりやすくなります。

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授乳の辛さから解放されよう!

母乳が思うように出ないと、授乳の時間を辛く感じてしまいます。
そうならないように、ちゃんとケアをして母乳を出やすくして、授乳の時間を楽しめるようになるといいですね。

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新米ママ A.T

Mama writer
男の子の子育て奮闘中。子供から教わることばかりですが、日々幸せを感じる育児生活を送っています。お仕事で整体師やエステシャンをやっていたので体の事や美容の事で、少しでも皆様のお役にたてる情報をお届けできたらと思っております。

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