つわりの対策におすすめはこれ!ひどいつわりに嬉しい対策4選

つわりの対策におすすめはこれ!ひどいつわりに嬉しい対策4選

妊娠すると、初期症状として襲ってくるつわり…軽いつわりの人もいれば、立っていられないぐらいひどいつわりに悩む人もいます。
重くなると毎日の生活に支障が出てしまうこともあります。
入院する必要がある状態まで行くと、つわりではなく妊娠悪阻というさらにひどい症状が発生している可能性もあるのですが、入院するまでではなくても、辛いつわりってありますよね。
時期が過ぎればよくなっていく、そう思って我慢して過ごしている妊婦さんも多いですが、できればつわりに悩まされず過ごしたいと思いませんか?
つわりが発生する理由、つわりを解消させるための対策などをご紹介します。

つわりが起こる原因

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つわりが起こる原因といわれていることはいくつかありますが、実際に何が原因なのかはわかっていません。
原因として有力といわれているのは、hCGの分泌です。
妊娠によって受精卵からhCGというホルモンが分泌され、妊娠は継続します。
しかし妊娠すると急激に分泌されはじめるので、その分泌の量に身体がついていけなくなり、つわりの症状が起こる、といわれています。

それ以外にも、身体の変化とともに自律神経が乱れて発生するといわれていたり、身体が妊娠を異常と感じて発生する、または妊娠を継続させるために身体を動かさないようつわりが発生する、というような話もあります。

女性は妊娠をすると急激に変化をします。
つわりはその変化を知らせるひとつの症状だと思って、対策をしながらつわりの時期を乗り切りたいですね。

つわりにみんな悩んでいる?

つわりは人によって症状も違えば、つわりが全くなく妊娠初期を過ごす人もいます。
つわりが起こらず過ごせる人は、全体の20%程度だといいます。
80%程度の妊婦さんが、つわりに悩んでいる…ということになるのでかなりの割合ですよね。
つわりの軽い・重いもありますが、妊婦さんのほとんどがつわりに悩んでいる、ということがわかります。

つわりの対策としておすすめしたい方法

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・無理しないで過ごす

つわり対策として一番の方法は、何事も無理をしないことです。
妊娠初期の段階だと、まだ働いていてなかなかゆっくりできる時間がなく、つい無理をしてしまいがちです。
でも妊娠初期こそ、赤ちゃんが育つうえで重要な時期といえます。

つわりがひどいときは無理をしない、可能であれば横になる、ゆっくり休む時間を増やす…ということを心掛けて、ゆったりと過ごす時間を見つけましょう。

・食事はできるだけ小分けにする

食べられないつわり、いわゆる吐きづわりのときは、どうしても食事が摂れません。
一気に食べようとすると辛いので、少量ずつ食べると意外と食べられる、という人も多いです。
もちろん食べ物は消化がいいものを選んで、1日に5回か7回ぐらいに分けてみてください。
一度に入ってくる量が少ないので、つわりで悩んでいる人でも少量だけなら身体が受け付けてくれます。

・水分はしっかり摂取する

つわりでおう吐があると、心配なのは脱水症状です。水分がどんどんと体外に出て行ってしまい、体内の水が不足してしまいます。
人間の身体は大半が水でできているので、水分不足になり脱水症状を起こしてしまうと、命にも関わる問題となってしまいます。

食べ物は食べられなくても、水分補給はしっかりとしましょう。
飲みやすい飲み物を見つけて、食事はできないけど水分だけ…と意識して摂取してくださいね。

・運動をする

つわりが続いている場合、可能であれば運動を取り入れてみてください。
つわりがあると動かない方がいいのでは…と思うかもしれませんが、気分転換に運動は最適です。
身体を動かすのが難しいぐらいのつわりで悩んでいるときは運動しないほうがいいですが、運動ができそうな状態であれば、近所をウォーキングするだけでもOKです。
マタニティヨガなどもいいですね。
運動で適度に身体も疲れて、眠りの質もよくなります。
気分転換ができれば気分もよくなって、つわりの症状も忘れることができます。

マタニティスープは飲みやすい!

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つわりがひどくて食べ物を食べられない…それでも栄養をとらないと身体の不調も改善しない…そんなときには口にしやすいマタニティスープがおすすめです。
つわりは赤ちゃんに影響がないとはいいますが、やはり妊娠初期から栄養バランスには気を付けたい、と思いますよね。

マタニティスープであれば飲みやすいので、つわりが辛いときでも口にしやすいです。
つわりの時期は無理して飲んだり食べたりする必要はありませんが、やはりママが元気になるために、栄養は必要です。
マタニティスープであれば、飲みやすくて栄養も補える、という万能なスープです。
つわりで悩んでいる人は、ぜひ試してみてください。

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なぜ栄養はスープで摂るの?

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栄養は口の中(とくに舌下)からも吸収されやすく、胃や腸で吸収されるサプリメントよりもスープの方が、効率よく栄養が吸収されやすいのです。

②お腹を温め、冷えを解消!

お腹には、“第2の脳”とも言われるほど重要な臓器である腸があります。
温かいスープでカラダの中から温めて冷え対策をしましょう。

③朝スープでカラダを目覚めさせ、免疫力をUP!

36.5℃の体温が1℃下がると、免疫力は約3割も落ちるという説があるほど、体温と免疫力は密接に関わっています。
朝に温かいスープを飲むことでお腹(とくに腸)を温めることでリンパ球の働きが高められ、免疫力がアップすると考えられます。

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